過去に電子マネーの楽天Edy、nanacoを利用していたことがありましたが、
電子マネー、現金、クレカとそれぞれの管理が面倒に感じられて、
現在は、現金とクレカ、どちらかの決済にしています。
地元のスーパーでは現金を それ以外はクレカで決済していて、
現金決済は2割くらいです。

世間がキャッシュレスへと移行していることは分っていても、
田舎での生活は、電子マネーの利便性は、そんなに実感できないのが現状です。
地元の人達も、高齢者ばかりなので、現金第一主義で、
そもそも電子マネーなど 現金の変わりに決済できるものと分ってはいても、
いまひとつ理解できない馴染めないものという感覚だと思います。
「商店街のお買い物券、お米券、商品券なら使えるのだけど・・」
と言ってる年配の女性がいました。

なるほどね。言いたいことが理解できます。

慣れの問題だと思うのですが、電子マネーもプリペイドカードも種類が多すぎて、余計に混乱するのかもしれません。

大昔、今のお金、紙幣や硬化は、貝だったとか。
へぇ~っ、と思ってしまいますが、

近い将来に、昔は紙やコインで物を購入してたと思うと、
へぇ~っ、と思うのでしょうか。

しかしながら、ここの田舎でのキャッシュレス化は、まだまだ先のことになりそうです。