私は、自分がアラフィフ㊛と言う自覚が足りないのかもしれない。
黄昏時にベッドでゴロゴロしていたら寝てしまった。
なんかいつもより身体がダルいのは乗り物疲れと思っていました。
目が覚めた時、下腹部に鈍痛と下着が冷たい。
そう、生理が来ていました。
しかも血液量過多です。
この年齢になると、不順になりがちで、予定日など当てにならず、
一週間遅れ、10日遅れなど普通で、私の場合 遅れてきた時は血液量過多になります。

今回は生理のことなど全く頭にありませんでした。
この前 来たばかりだと思っていましたので。

ご察しの通り、下着もホテルのパジャマも・・・。
まず着替えて外のコンビニにナプキンを買いに。ホテルから出ると見えるところだけで3件のコンビニが。

だから都会は好きよ。生活に不便など無いもの。
夜の8時に仕事帰りの女性も男性も
キチンとした格好で歩いてるのが、当たり前なのに新鮮に感じる。
コンビニのレジで、
淡い水色のノーカラーのコートを着た女性が目に入り、好きなデザインだなと目の保養してました。手には、バレンシアガのミニ財布を持ってました。
この普通の光景が、田舎では普通に無い光景というか、
若い女性がいません。
キチンとした通勤服の女性が。
私がそのくらいの時刻に外に出ないから見てないだけかな。
とにかく田舎で夜 外を歩くことは無いです。
怖いのです。暗くて。
都会の都心部の夜は平気です。
たぶん私は、東京都心部ど真ん中に暮らせるタイプです。
都会の喧騒が気にならないのです。
満員電車と人混みは苦痛ですが。

大浴場ありのホテルにした意味がなくなりました。

先程、実家の母から父親の検査結果の報告が。
腫瘍があったのですが、良性だったと。
取り除く手術は、来月下旬です。

私は、夫の両親には、病のカケラも見当たりません。
嫌いで どーでも良いから、ではなく 健康体に見えるということです。

自分の特に父親には、顔色ひとつ、咳込みでも、
いつか何かある、と覚悟のような気持ちが以前からありました。

今回、かかりつけの医師から、検査を勧められ医大に紹介状を書いてもらった、と聞いた時、
妙に納得した感覚がありました。ただ 少しばかり動揺はありましたが。
やはり病気は辛いし悲しい。
それと、ぼんやり抱いてた覚悟を しっかりとした覚悟に認識変換させなくちゃ、ということに動揺したのかな。

今回は良性じゃないかなとも見当してましたが、とりあえず そうだと判って良かったです。

健康でいないといけないな、と思います。 自分が健康じゃないと。

よく老夫婦の奥さんが、
ご主人の老介護の為に、自分がしっかりしないと、
と言うのを聞きますが、それは よく考えると 覚悟なんですよね。

夫の母親には覚悟など皆無です。
自分の旦那なのに、他人事のように、嫁の私に、
お父さんは長生きすると思うわよ〜。
と言ってきます。
嫁に覚悟すれと言ってるようなものです。

夫のために妻の自分が、と言う発想が無いことが、
私自身の経験上の感情からも明確です。

あ、ここに余暇を過ごしに来てまで
義理親のことなど考えること無いか。やめよう。

あーん お風呂