世間は お盆ですね。
こんな小さな田舎町でも、地元のスーパーは いつもより混雑していました。
お子さんが帰省してきてたり、お孫さんも一緒だったり、
ご家族連れで お買い物してる人達が多かったです。

高齢のお父さん お母さん達・・・普段よりも明るい表情で、
ジュースとかアイスとか買い物カゴに詰めて、沢山 お買い物してました。

そうよね。嬉しいものね。離れて暮らす家族に 久しぶりに会えるのだもの。
いつもは、少ない会話や話題が(たぶん)、人が増えて花が咲いて。。。

私は、ここに嫁いでからは 家業があるので、お正月も お盆も帰省してないけれど、
今年は お盆明けに父親の癌の手術だし・・・
他人様一家の そんな明るい表情を見て、良かったねって素直に思います。

私の実家は、今年のお盆は 父親のことがあるし、今後の不安もあるし、
いつもの休暇気分では無いでしょう。

父親も大変だけれど、母親も父親のことと、つい最近 母親の兄が亡くなって、
試練の夏になってしまったと思います。

母親の家系は、皆 長くは生きていません。
母親の両親は、母が20代の頃に両親ともに亡くなってるし、
5人兄妹の上から3番目まで、60~70前半で亡くなっています。
4番目の母と 5番目の叔父は健在ですが。

母親にしてみると夫(父)が癌闘病中に、兄妹である兄(叔父)が危篤と知らせがきて、その数週間後に亡くなって、
今年は 本当に辛い夏になってしまいました。
何を思っているのだろう。。。
辛いだろうと察するけれど、私には その辛さが どんなものか分からないです。
私の夫も実弟も まだ健康ですし。 私も母親の年齢にはなっていない。

私は まだ、近しい人の死を経験したことが無いし、
そして まだ、近しい人の寿命を現実的に受け入れられないと思います。

人間は、生き物なのだから、いつかは この世から旅立つ時が来るのだけど、
まだまだ しばらくは、実の両親、実の弟家族、自分、夫、親しい知人も元気に存在していて欲しいです。

ここで また、不謹慎で余計なヒトコトですが、
同居している 義親達には、そこまでの感情は無いです。
人一倍 健康ですし、好き放題の老後生活をおくってますしね。
それに、赤の他人である私が どうこう感情を持つこともないでしょう。


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皆さん それぞれのお盆。
帰省する方もされない方も、迎える方も いつもと変わらぬ方も、
穏やかな気持ちでお過ごしになられますように。

交通機関や悪天候、どうかお気をつけて。

煽り運転なんて、厳しく罰してもらいたいものです。
あんなことを する人間て、10年以上 牢獄生活になってしまえばいい。


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