今夜は特売で買ってあった鶏の手羽先を 手羽先揚げにして食べました。

はて?
1パック(8本入り)✕3パック(24本)→千円は、
果たしてお買い得なんだろうか?

特売じゃなくても手羽先は、リーズナブルですよね。
鶏のモモ肉も骨付き(レック)で考えると、鶏一羽にレック2本で、手羽先も一羽に2つ。
私は、焼き鳥屋さんで必ず手羽先を注文するけれど(好物)、手羽先が好きな人は多いと思う。
何故?手羽先は美味しくて人気なのに、安いのか?
不思議だ。小さい部位だからかなー。

名古屋の手羽揚げは有名ですよね。
食べたことないですが、器用に手羽先の骨をキュッと外して、アムアム食べてるのをテレビで見たことがあります。

今日も簡単クッキングで(手抜きとも言う)手羽揚げを作りました。

1、手羽先の下処理
手羽先の本体は2本の骨がありますが、皮がついてない面から、骨と骨の間に包丁を入れ切れ目をいれておきます。くの字になってる間接部分も、逆方向に折っておきます。(食べやすくするため)

2、清酒で手羽先を洗います。トレイに入れた手羽先にお酒を多めに振りかけて、洗い流す。お酒は捨てます。(臭み取りと風味付け)、塩とコショーを振って10分くらい放置。

3、小麦粉まぶして油で揚げて、揚げたてのうちに、熱い醤油タレをかけて出来上がり。

醤油タレは麺ツユを規定の水で薄めて、好みですりおろし生姜や白胡麻を入れて煮立たせたらOKです。

甘辛で美味しいです。

皮の旨味、脂肪分、骨周りの肉と・・手羽先は旨さが凝縮された部位ですよね。