数日前の、お話好きのオバサマ達の井戸端会議でのこと、
その中の一人が、知人のフラダンスの発表会を観に言ってきたと言ってました。

そのフラダンス発表会は、お元気な高齢奥様の趣味サークルの延長のようなものと想像できます。

発表会に出てる女性達は、皆さん 60代以降の女性たちで、
フラダンス発表会での統一コスチュームは、ムームーだったそうな。

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発表会を見に行った、そのオバサマは、ムームー姿の女性達の、
弛んだ二の腕が、踊りの動作のたびにユラユラと揺れていたのが、
自分と同年代ながらも、気になってしょうがない目で見ていると、
観客の中にいたオジサマが、たぶん踊っている女性の身内の男性でしょう、
「なんだ!二の腕が皆ダルダルで、一人くらい若いのはいないのか」
と言い放ち、周りからドット笑いが起こったそうな。

「仕方ないよね~、皆それなりの年だし~」と観に行ったオバサマはそう言ってました。

私は話を聞きながら、頭の中でその光景を想像し、ひっそり苦笑いしてしまいました。

私自身、太ってるので、自分の体型のことを棚に上げての発言になるのは、
重々承知して言いますが、(人前では言わないです)
ある程度の年齢になった女性は、
出すより隠すことを意識した方が良いと思っています。

二の腕も膝も、そして胸元も。はっきり言うと見苦しいのですよ。

痩せていようが、太っていようが、加齢と重力には逆らえません。
よほど意識して鍛えてなければ、ハリもなくなり弛むのです。
プラス、色ツヤもなくなります

特に胸元の開いた服装は、高齢女性には、みっともない。
胸の開きは、浅めにするべきと強く思います。
骨が浮き出た胸元から見える、縦皺・・・
私の自論でしかないですが、横に入る皺は まだなんとかで、縦に入る皺は、やはり見苦しい。
誰にだっていつかは、できてしまうのが皺ですが、
意識して隠せる場所まで、露出する必要性はないでしょう。

ご年配の女性が、きちんとした着付けで着物を着ている姿が美しいのには、
そういう理由もあるのだと思います。

いつまでもピチピチとした若いままの自分では、いられない。
変化していくのが当たり前なら、装いもそれに合わせて変化していくべきなんだと思います。

上半身に関しては、スカーフやストールを楽しみながら、胸元や二の腕を覆う方法もありますし、
パールネックレスやジュエリー・アクセで視線を分散させる方法もあります。
素を出して美しいのは若さがある時だけです。

素を出すという意味で、キレイなグレイスヘアや薄化粧に関しては別物です。

発表会でのムームーや、運動着としての水着やコスチュームは、それは仕方のないことですが、
普段の装いに関しては、ある年齢に達したなら隠した方が素敵だと思います。