今日は、第2の故郷に来ている、ホント久しぶり。20年以上 生活していたのだから、49才の私にとっては第2の故郷といえるだろう。

昔の同僚に会って食事をし、私の一方的な話をただただ相槌を打って聞いてくれていた元同僚。わかってくれている相槌が、嬉しかった。
伝わらない人っているものだ。
私の伝える能力が劣ってるのが理油なんだろうとも思うが、
まるっきり見当違いな反応の女性もいる。
同感と共感だけが欲しいワケじゃないけれど、おかしな想像力を働かせて、歪んだ解釈されるのも落ち込んでしまう。
言葉の受け取り方も、人間性や、深さが垣間見える。

今夜の彼女は、彼女だって吐き出したいことがあったと思う。

長く会わずにいると、伝えたかったことも自然に消化されちゃうこともあるし、もう話題として本人の中で今更感になったこともあるだろう。
都会と田舎のスピード感の違いもあるよね。
普段 接する人の数も違う。

そんな理油でさほど自分の話をせずに、聞き役に徹してくれていたのかな。

次は、私が聞き役になろう。
と反省もした。

今日は、私の話だけで、疲労したかもしれない彼女に、イイコトありますように。
ありがとう。