今日は、お昼前に、キッチン(2階)の
ガスコンロ、ロースター、レンジフードの掃除をしました。
セスキ炭酸ソーダで汚れを浮かし、ブラシで洗浄していきます。
取り外しできる部分は、楽に汚れを落とせるのですが、
取り外せないところの汚れを落とすのに一苦労しました。
やはり、普段から小まめに洗浄しておくべきですね。

掃除を終えて、お昼ご飯を簡単なもので済ませ、
テレビを観ながら、いつの間にか昼寝を・・。
長い昼寝で、2時間近く爆睡してしまいました。
電話も来客ブザーも聞こえなかったということは、
今日は静かな一日だったのだと思います。

こんな時間の余裕は、アラフィフの私には、体調面でとても助かってます。
体の調整ができると、気持ちの余裕にもなります。

仕事、家事、子育てをこなしているスーパー・ワーママも沢山いるというのに。
でも時に思うのです。
ワーママも、ゆっくりと自分の体調を整えたり、気持ちに余裕をもって子育てに取り組みたいと思ってる女性も沢山いるだろうなと。

全てのワーママが仕事に意義を見出して、積極的に働いてるのでは無い、のでは?
ということです。

働くことで得られるものは、お金だけではないことも、
社会に出ることで学べることも、理解できるのですが、
経済的事情だけで、疲弊しながら働いてる人もいると思います。

何が言いたいかというと、
夫の給与だけでは生活できない世帯が増えることで、共稼ぎが当たり前になる。
ということに、問題を感じてしまうのです。

ちょっと、こちらを参照していただきたい。
スウェーデンで何が起きているのか

私がここまで考えているわけではないのですが、
今後の日本は、兼業主婦も専業主婦も、選択は自由ということには、
ならなさそう・・ですね。

なんだかな~。
女性も働くべき、専業主婦なんてあり得ない。
女性は家庭に入るべき、働くなんて子供が可哀相。

こういうの、どちらも嫌いなんですよね。
生活が成り立つなら、どちらも個人の選択で良いじゃない派です。