食欲の秋ですねぇ。

秋の味覚といえば、
先日 私の51回目の誕生日でして、夫婦で食事に出かけたのですが、
食事処の第一候補から 鉄板焼き、フレンチ、第三候補の お寿司屋は2件、全て  予約不可で、
最終的に日本料理屋さんで 食事してきました。
 
夫婦ともに (特に私は)、コースで注文するよりも 食べたいものを 単品注文する方が 好みのスタイルなんですが、
その日は 妙な疲労感で  (駐車場を探したりで) お料理を 選ぶ気力が無く、コースを注文しました。
一応、苦手な食材は含まれてないか チェックして です。

前菜から 締めのデザートまで、一品一品が 単品で注文するよりも 量が少なめですが、それで 正解でした。

もはや アラフィフの胃袋には、それが 程良いのですね。。。

コースでは、秋の味覚の王様 松茸も 土瓶蒸しで堪能できたし、
普段は買わない 鮑のお刺身も 美味しく頂けたし、
高級魚のキンキも ヒレステーキも 切り身や カットで プロの絶妙な火加減で頂けて、よろしかったです。
私の調理の腕前や 自宅のガスでは、そうもいきませんから。。。

考え方によっては、
コースの方が 食べ飽きする量じゃなく、食材の無駄が出ないし、メニューも豊富で、
お得だわと 主婦的思考で そう思いました。 何より 上手な調理法で 美味しく頂けますしね。


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で、イクラの醬油漬けに おススメの お醤油ですが、



 鎌田醤油の だし醤油を 私は オススメします。

味付けの好みは 人様によって さまざま と思うのですが、
こちらの だし醤油で 味付けると イクラ本来の味を生かしつつ 柔らかい お醤油味に仕上がるのです。
 
甘口の醬油漬けがお好きな方は、鎌田だし醤油で漬ける時、味醂やお砂糖を 控え目にしても
上品な甘さに仕上がりますよ。


私が イクラの醬油漬けを作る時に 心がけていることは、

昔 読んだ 渡辺淳一氏の著書(確か エッセイ)に 書かれていたこと、
渡辺淳一氏は 北海道出身の作家でしたが(元医師でもある)
母親が 漬けるイクラが プロの料理人の漬けたイクラよりも美味しかったそうな。
昔の(今もかな?)有名作家さんは 日本各地の高級店で 巧いお料理を堪能してたでしょうから、舌が肥えていても、母上の味が一番だったのですね。

イクラの醬油漬けは、北海道生まれの主婦は 秋になると(鮭の時期)自家製するのは 割と一般的です。

ある日、渡辺淳一氏は 母親に 作り方のコツを聞いたところ、

筋子から イクラに バラした後に、冷水で 何度も しつこく繰り返し イクラを 洗うこと が コツだと言っていたそうです。

なんか もっと 違う手法を 想像していた人にとっては、拍子抜けのような コツに思われたかもしれませんが、
私は なんとなく ナルホド と思いました。

筋子って、鮭のお腹に 収まっていたわけですから、血合いなどが付着して 生臭みが あるものです。

冷水でイクラの粒を引き締めながら、何度も 何度も 洗う作業は 臭みを取り除くのに とても有効と思います。

ちなみに私は、イクラにほぐす前に 筋子を 塩水を張ったボールに 放り込み、
ザーッと表面の汚れを 塩水で洗ってから ほぐして いきます。
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画像の網で ほぐしています。

ほぐしてからは、何度も それこそ 水が冷たくて嫌になるくらい、10回以上は ザルボールの水を取り替えながら 冷水で洗っていきます。

水が 澄んだ透明になってから、ザルで しっかり水気を切り、容器に移して だし醤油を いくらに回しかけ冷蔵します。

だし醤油を かける量は、割と少なめで ビシャビシャとは 入れません。
冷蔵して 3時間位 経過してから、1度 味をみて、味が薄かったら だし醤油を 少し足すくらいです。

気の向いた時、煮切り酒を入れることも あったりしますが、(飲んで美味しい酒を)
十分 臭みを取ってるので、基本は だし醤油オンリーです。

甘味も入れません。(好みの問題ですね)

お出しの効いた お醤油なので だし汁も不要です。

鎌田だし醤油は、青菜のお浸しとか、ぶっかけうどんにも 美味しくて 用途が広いですよ。


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