前回の記事の続きになります。


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日本人の皇室・天皇家や皇族に対する特別な思いや、敬愛する心のようなものは、
たぶん 昭和生まれまで・・なんだろうな と 思っています。

昭和生まれも、20年スパンで 前・中・後期と区分すると、
昭和 後期の生まれぐらいからと 平成生まれは、皇室に 特に関心もなく
天皇陛下に関しては【日本の象徴的存在】 の、認識程度なのかもしれません。

3〜4年前の眞子様の婚約内定会見の後に 小室家の金銭問題が浮上し、
私が感じたことは、小室圭さんは 皇室というものを 少しも わかってない ということでした。
年代的に そういう ものか とも思いましたが、小室さんの親も同様で 
人それぞれとは思いながらも、私は 不思議?な 感覚を覚えたのです。

皇室や皇族云々 詳しいことまで分かってなくとも、小室さんの母親の年齢になると
日本において 皇室が どういう存在であるのかぐらいは 肌感覚で知ってるはずだが
分かってないんだわ と。

だからこそ、交際から 恐れ多くも 結婚へと 進むことが出来たのだろうと思いました。

そう思う反面で、そんな 向こう見ずな男性がいなければ
皇族女性が一般人と 自由恋愛の末に結婚など 中々あることでは無いのだし・・・
そんな風にも思ったりしました。


家柄や家の格を 深く重んずる名家と言われるお家や、
旧くからの伝統を引き継ぐ家業(茶道や華道などの家元、格が高い寺社仏閣など)を営むお家は別として、
それ以外の一般家庭の人間が 皇族との結婚など 想像でも思わないでしょうし、
また 万万が一にも 求められても困る話というのが 普通だと思うのですよ。

家族一同、人生の自由度が狭められるじゃないですか。

折りに触れ 一挙手一投足が注目され、深堀され・・・。

余計なプレッシャーや 気苦労ばかりが増えそうで・・・。

皇族との結婚で 家の格は上がるかもしれないが、それによる特段のメリットも少なそうで(一般家庭では)。



作家の林真理子さんの過去のエッセイに、
小室圭さんのことを 良くも悪くも鈍感力の強い人 と書かれてありました。

なるほどねぇ、そう言われてみれば 確かに そうかも。 。 。じゃなければね・・・と 思いました。

人並外れた鈍感力に加え、
世間で言われてるように 親子ともに上昇志向も強く、
そのために 自分なりの努力もするのですが、
現実を見据えずに ズレた方向に突き進むタイプでもあるんじゃないかな。 


皇族という特殊な環境でお育ちになった いわゆる世間知らずな 眞子様が、
普通であれば 庶民からは距離を取られがちなところ、真っ直ぐに 自分と接してきてくれる男性に
恋愛感情を抱くのは 自然なことだったのかもしれませんよね。

英語が堪能、ピアノやバイオリンも得意で 向上心も高い・・・何も疑うことなく 惹かれていったのでしょう。

交際、婚約会見、小室家の金銭問題の浮上、結婚延期、
小室さん渡米・卒業・就職・帰国、眞子様の複雑性PTSDの公表・・・・・

私は これまで 眞子様寄りで 一連のことを考えてましたが、

今現在は 小室圭さんに 問いてみたいです。

今も変わらず 眞子様との結婚を 心から望んでますか? と。

猛バッシングを受け続け、これからもマスコミやパパラッチに追われる中、
超過酷な仕事と同時に 眞子様との生活基盤を構築していかなければならなくて、

それでも 眞子様と結婚したいと思う気持ちは 正直なものですか? と。

一番 知りたいのは、小室さんの本心です。

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