今回はお小遣い編

以前にも書いたと記憶してますが、私は夫のお給料から毎月 決まった額を受け取り、

食費、日用品、個人保険、携帯料金、貯蓄(私個人の)、お小遣い

大まかな内訳は以上です。

国民健康保険、国民年金、光熱費などは、同居してる義父が家族全員のを管理、支払いしています。夫の確定申告も。

これについては、夫も私も言いたいことは山々ですが、頑として義父は譲らず、
(死ぬまで一家の財務を握っていくのだそうです)
文句を言えば、家族間が険悪になるだけなので、泣く泣く諦めています。

さてと、私のお小遣いの内訳です。

美容費・・ヘアケア用品、美容室、スキンケア用品、メイク用品

医療費・・病院代、薬代、サプリメント

衣料費・・着るもの、身に着けるもの全般

趣味費・・書籍、習いもの、観劇チケットなど 

交際費・・身内への贈り物(物、金一封)、友人との飲食費

上記の内訳になります。

美容費は主にヘアケア用品が大半です。シャンプー、ヘアカラー(自宅用)購入は2か月おき程。美容室は年に3~4回で殆どカットのみ。

スキンケア用品は洗顔石鹸以外の基礎コスメは年に2回くらいの購入。
肌断食してることや夏場は日焼け止めを塗るくらいなので、減らない。
普段はノーメイクなので、ファンデ マスカラ アイメイクなど、年に1回。

医療費は主にサプリメントの定期購入。病院は歯科にクリーナーに年に数回か、
皮膚科に通院(年に一回は皮膚トラブルあり)する程度。
薬も常備薬(風邪、サロンパス、軟膏)を補充するくらい。

衣料費は季節の変わり目にトップス、ボトムスともに2着くらい(家着用)
下着やパジャマなども年1回かな。買わないこともあります。
毎日のように家にいるか近場のスーパーに行く程度なので、暑さ寒さをしのげる服装 (笑)
お出掛け着は、季節ごとに1~2着。
コート、バッグ、アクセは、数年おきに購入。
デパート友の会の積み立てをしてるので、高額なものは(私の場合5万円以上は高額)友の会から出費してます。それでも積み立て分を一年で使い切ることは、近年ではありません。

趣味費は主に書籍代(老眼で読まなくなっても、月に2~3冊は購入)、習いものは、今は田舎から通うのが面倒になったので中断してるが、気が向いたら何か始めるかも。以前はフラワーアレンジメントとモダン生け花に独身時代から7年通っていた。歌舞伎など観劇は年に1~2回(もっと行きたい!)

あと、独身時代の住んでた都市へ、夫の出張について行ける時、単独の時、宿泊費は夫が出してくれてる。その時の外食費のカンパあることも(ニヒ)。

こうしてみると、アラフィフ女性としては美容費も衣料費もかかってない方かと。

独身時代は それなりに出費してました。今の4倍くらいは。

田舎主婦になったことで、お出掛けが激減。田舎嫁としての周囲の目。
もともと肌が丈夫ではないので、普段はメイクしなくなったこと。
それと、物欲が減ったこと。物の数を増やさぬようにしてること。

そんなこんなで、出費額が減りました。

ただ、まるっきり物欲がなくなったとも違います。

女性は環境や状況のステージが変わると、メイクも服装も変わるものです。

家の中でも きちんと。は理想的なのでしょうが、
私は、着たものは、コート以外 毎日お洗濯なので、繊細な生地の洋服や、型崩れさせたくないものは普段着にしてません。

そんなポリシー(どこがじゃ?)でも、ちょっと高価なものや好みのデザイン、
ジュエリーも好きですし、数はいらないけれど、納得できる品質にマッチした金額のものを揃えていきたいとも考えています。

今 考えてることは、時期がきたら(ヘソクリが貯まったら)腕時計と白蝶真珠のイヤリングを購入しようかと。

上を見ても下を見てもキリがないけれど、

子供が居ないことで、無収入の専業主婦としては自由に使えるお小遣いは、ひょっとしたら多いかもしれません。そうでもないかもしれないし。

田舎暮らしなのに、私は車を所有してないので、その経費もかかってないから、
カツカツでは無いし、節約に知恵と労を費やすこともしてません。
無駄は嫌ですけど。
自営なので、先はどうなるかの不安もあります。


今のところ、こんな感じです。