毎日のように家の中に引きこもって、
ファッション性よりも機能性を優先させた格好をしていると、
それが自分で望んで、そうしていても、
時には、パキッとお洒落なものへの欲求が湧いてきます。

かと言って、家の中でのお洒落は、ライフスタイルにそぐわないし、
お出掛けといっても、お洒落するほどの機会は少なくて。

なんせ田舎だと、周りの目がやはり気になります。
今の時代と思うかもしれませんが、
やはり田舎の人の目は、昔ほどでは無いにせよ、
よそから来た嫁を様々な視線で見ているものです。
そんな視線は本人に伝わってきます。

そう言えば、巻き髪が当たり前の私が、
たまたまストレートにブローしていると、
姑に「真っ直ぐの髪型の方が好きだわ」と言われたことがあった。

姑本人はショートボブの長さで、ソバージュ??よく分からないけれど、
クネクネしたパーマをかけていて、髪の色だって私より明るいカラーです。
それが、どうとか私には、どうでも良くて、
そう、姑や他人様のヘアスタイルやカラーは、
私は見るし、変化にも気付くけれど、本人の自由と考えるので、
特別なんとも思わないのですが、
他人は、人のことをどう見るのだろう。

姑が私に言ったニュアンスは、似合う似合わないという視点より、
自分の好みというか、好ましいというニュアンスだった。
そもそも、パーマと巻き髪と そんなに違いがあるのだろうか。
ま、カールのタイプには違いがあるのだけど・・・。

話は横道にずれてしまったが、
自分にとってはこれくらい普通と思っても、田舎の年配者には、華美にみえることもあるということ。
そんな視線を心地悪く思うなら、いっそのこと普段~ちょっとお出掛けという範囲では、機能・実用重視でいた方が気が楽で。。。
お財布にも優しいという現実もある。

ただ、自分としては、365日、全く飾らなくなるのは嫌だし、
メリハリも欲しいと思う。

洋服をシンプルに簡素化したなら、小物類はスパイスを効かせたい。
ストール、アクセ、靴、バッグ。
スパイスといっても、奇をてらったものではなく、
さりげなく格好いいもの、質の良いもの。

今年は、ほんの数点で良いから(予算の関係上)、そんなモノを手に入れたい。
素敵な出会いがありますように。