昨日からの続きになりますが、
皮膚科で、おそらく掌蹠膿疱症と診断されて、
帰宅してから お決まりで【掌蹠膿疱症】をネットで調べていました。

ネットの画像では、赤く小さな膿を持つ湿疹が手のひらや足の裏に広がっていて、
私の手足の症状と見比べると、私は、手足の指先の酷い皮剥けと、
各親指、その他の指3本の爪が白く濁って若干変形してるという状態なので、
本当に自分は掌蹠膿疱症なのかなぁ、とも思えるのですが、
おそらく・・との診断なので、しばらくは軟膏を塗りながら、様子をみていこうと思ってます。
セカンドオピニオンで、別の皮膚科に言ってみようかとも考えましたが、
それも今は、やめておくことにしました。

ボロボロと皮が剥けた指先は、軟膏で保湿されて、皮めくれが少し抑えられてる状態です。
一番 皮剥けが激しい親指は、皮膚が薄くなってるので、何かに触れると、
ズキンと痛みが走る時もあります。

健康な時は、身体のあらゆる箇所の機能と、それがスムースに機能することへの有難味を感じることは少ないものですが、
どこか1箇所でも身体のどこかに不具合が生じて、初めて、
どの箇所のどの部分も、大きな役割を果てしているんだなと気が付きます。
親指の指先もそうです。小指だとしても、そうでしょう。

身体のどの部分も違和感や不快感を感じない状態が、健康な状態と言える。と
昔に読んだ 渡辺淳一の本に書かれていたことが、思い出されます。
ホントにそうだな、と思います。


掌蹠膿疱症は、難病指定されてる病気ではないそうですが、
原因が特定しずらく、また なかなか完治しにくい病だそうです。
悲観しても治るわけでもないので、
ここは、持ち前の鈍感力を発揮させて、
気長に向き合っていこうと思っています。

民間療法のようなもので、ビオチン療法というものがあり、
掌蹠膿疱症やアトピーなどの皮膚疾患に有効性があるかもしれないのですが、
たまたま、数日前にiherbでサプリを注文した時に、
ビオチンサプリを注文していて、2日前に届いています。

ビオチン療法は、ビオチン、ビタミンC、整腸剤の酪酸菌を同時に定められた量を服用するという療法です。

ビタミンCは毎日服用してますし、
酪酸菌のミヤリサンは私の常備薬のような存在で、家に常備させてるし、
ビオチンは届いたばかりで、3セット完備です。

ビオチン療法も気長にやっていくことにしました。

今回、たまたまビオチンサプリを購入したのは、
やはり、指先の皮剥けがきっかけで、
皮膚、爪、髪の再生に効くといわれる栄養素のビオチンを摂取することにしよう、
と考えてのことだったのです。
注文しておいて良かった。