よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっ!肩の力を抜いて日々の雑感をつづります。 アラウンド50の子供のいない専業主婦。時々、家業手伝い。らくちん主義です。 アラ50ならではの美容健康と装い、ラク家事食事、夫、同居のこと。お金。 田舎生活、都会で息抜き、そんなことを。

2018年08月

アラフィフ女性の美とは

アラフィフとは、45歳~54歳のことを言いますが、この期間は、女性の身体のターニングポイントと日々実感してます。
キラキラ艶艶していた期間を終えて、老いへと向かっていく年齢だなと。

ボチボチ生理が不順になり、閉経を迎えるこの期間(45~54歳)。

私自身の変化は、45才あたりから
白髪がどっと増えていきました。近い文字がかすみ、老眼も始まりました。
肌もくすんで顔に影ができるし、体重も落ちにくく体の線が変わってきています。

お腹や二の腕といったお決まりの部分だけじゃなく、肩や背中、お尻も胸も、脂肪が付くというよりは、線(ライン)が変化してきています。
顔の輪郭も瞳の輪郭もラインが歪んできています。チークが欠かせなくなるのも、アイライナーが一筆でスッと引けなくなるのも仕方のない年齢ということです。

痩せ見えしてたはずの洋服が、キマラナイ。いつの間にか似合わなくなった。

疲労感も感じやすく、回復も遅い。睡眠では疲れがカバーできない時もあります。
着実に老いへと向かっていってるんですね。

しかし老化が始まっているからといって、下り坂から転がり落ちていく気にはなりませんよね。今時のアラフィフ女性は。

私としては、老化を無理に抗うことは自分が辛くなります。
老化も劣化も受け入れながら、僅かに残された美を保ってゆくのが理想です。

望むのは、豊か洗練されて見えること。

豊かさとは、健康であること心映えあることとリンクされています。
艶やかでボリュームのある髪。健康的な肌色。シボませず、ムクませずの身体。
美しい姿勢。自分にも他者にも許容ある振る舞い。情緒。

洗練とは、知性と品性が不可欠だと思います。
無駄のないスッキリ感、質を見定められる経験値、自分を知ることの感性。

老化が始まるくらいの年齢になると、本来の造作やスタイルだけでは表すことが出来ない 別の美の要素が備わらなくてはと思うのです。

ギラギラしてるのもガツガツするのも暑苦しい。陰鬱なのも みすぼらしい。
柔和さとか余裕とかが美のエッセンスになります。

私が、そうなりたいと思う美しいアラフィフの定義です。


ジアミンアレルギー対応の白髪染めは

今回は、ノン・ジアミンの白髪染めを選ぶまでの話です。

一度ジアミンのアレルギー症状がでると、二度とジアミン系の染毛剤は使用してはいけません。次はアナフィラキシーショックになる危険性があるからです。

だからといって白髪ヘアでいる覚悟は なかなかつかないですよね。

ノンジアミンの白髪染めは各メーカーから沢山でてます。色々あって選んで試すのも大変でした。選べるくらい種類があるというのは有難いことなんですけどね。

使ってみた順番に。。。
カラートリートメント➡数日間かけて色を入れていく使用法で、
なかなか染まりが悪く、色落ちも早い。
染まりが悪いので、入浴のたびに毎日 使用し続けていたら、ニキビのような発疹が出るようになったので、使用を止めました。

私の調べでは、カラートリートメントが一番安全だと思っていたのですが、
もっと詳しく調べていくと、
染めの成分の中には、ジアミン以外にも、アレルギーを起こす成分があることを知りました。用心・用心。

ただ・・・まだ頭皮に刺激を与えるの時期尚早だった可能性もあります。
アレルギー発症を機に、頭皮がより過敏になってしまってることも考えられますし。しかし、用心・用心。

色々調べて、結局たどり着いたのが、こちらです。
皮膚科の先生にもすすめられました。

マロン マインドカラーN 自然な黒褐色(70g+70g)
使い勝手は、良いとはいえません。
1液を塗って時間をおいてから、2液を重ね塗りするのですが、
2液目は、塗りにくくて・・・
匂いも刺激臭ではないのですが、独特の匂いがあります。

カラーも3色のみ。一番明るいカラーを使用してます。
頭皮に刺激や湿疹は出なかったので、そこが一番肝心だと思いリピートしています。

今後、アレルギー対応のヘアカラー商品が、もっと開発されて、
カラーバリエーションが増え、使い勝手も良いものが増えていくことをせつに願っています。






続きを読む

晩婚夫婦の食事対立

皆さん一日三度の食事はどうされているのでしょうか?
家族構成や生活スタイル・住む場所によっても違いがあることでしょう。

我が家の場合は、田舎暮らしのアラフィフ夫婦二人での食事です。
家業を営んでいるので、職場は住宅と繋がってますが、夫の昼食は自宅が70% 外食が30%くらいです。

ちなみに夫の両親とは同居してますが、キッチンは一階と二階で別に設けており、食事は義理両親とは別にしています。
  ホント😤3食別にして良かった~といえます。

そう、昨日は夫の仕事がほぼ1日OFFということで、
買い物がてら🚗近隣の街に出て、お昼食べてスパに行ってマッサージを受けてこよう👍となりました。

夫の気分はトンカツとのことで、トンカツ屋さんにて、定食をガッツリ頂きました。
久しぶりの専門店のトンカツはジューシーにサックリ揚がっていて、さすがプロ!
私が揚げたトンカツより美味しかったです。

しかし・・・食後は、胃がもたれ (; ̄Д ̄) 
もう若くはないのね・・・ご飯おかわりしなきゃよかった。

入浴後もまだ胃は重く、
帰り道のスーパーに向かう車の中で、
「お昼はボリュームもカロリーもたっぷりだったし、入浴後はダルイし、今夜の夕飯は軽くパンとサラダでどうだろうか」と夫に問うと

「え たんぱく質は?」と不満げ。

お昼に、油で揚がった豚肉をタップリ食べて、まだ肉や魚が食べたいのかい。
50過ぎたオッサンなのに。重労働したわけでもないのに。


そう、こういう事、よくあるのです。私達夫婦には・・・。

私は自他ともに認める大食漢なんですが、ここ最近は体調によっては、動物性蛋白質や動物性油脂が受け付けない時があるようになりました。
そんな時、オカズは、野菜や大豆食品の煮炊きしたもので十分なのです。

夫は、肉!肉!肉!たまにお魚と、しっかり動物性たんぱく質を食べたいタイプ。
夜ご飯を軽めに済ませることは不満なんです。

もちろん一般的な夕食ってそうなんだろうけど、もっと一日トータルで考えて臨機応変になれないものかな。と胃もたれしてる私は思ってしまいます。

冷たい奥さんなんでしょうか私。優しい奥さんは、毎食 夫ファーストの夕食をこしらえてるのかな。

というか・・【夜はご馳走】という感覚は捨てて欲しいな。
年齢的にも健康的にも、調節していかなくちゃ。

夫の家が、そういう感覚なんです。夜ご飯だから・・・こうであるべき。みたいな。

長年染みついた食事環境は、なかなか変えられない晩婚夫婦の悩みです。

結局、夕食は私が無理強いして

バケット、生ハム、ベーコン、トマトとモッツァレラのサラダとなりました👍
ベーコンはカリカリに焼いただけ。一応、お肉です。

胃も重かったのだけど、入浴とマッサージの後だったので気怠くて、料理する気力がなかったのです。🙄



シェフレラの鉢にキノコが生えた

我が家のリビングにある観葉植物のうちの一つ、通称シェフレラ(正式名称はホンコンカポック)に、なんとキノコが生えてました。😯

今年は、とても暑い日が続いたり、雨の日も多かったりで、更年期の入り口にいる私としても身体の調子が日々まちまちでした。

我が家の観葉植物も、暑い日は喉が渇くかなと、つい水遣りの頻度が多くなり加湿になりがちで。。。
晴れや曇りの日には、窓際に置いて風にさらしていたので、その時に、外からキノコの胞子が飛んできてジメジメした土に居座ったのかも

おかしな過保護さ加減にシェフレラも戸惑ってたことでありましょう。

ある日、ぼーっとシェフレラを見つめていたら、土から黄色の物体が!!
近づいて覗き込むと、お菓子の【きのこの山】よりやや大きめの黄色のきのこが ニョキッとちょこんと土に生えてました。

食べるキノコは好物ですけど、鉢に知らぬ間に生えていたキノコは不気味でした。

土の表面は、ところどころ白くなっていたのは、カビですよね気持ち悪い。

お天気が良い日に速攻、土ごと入れ替えて植え替えしました。

水はけを良くし、室内で衛生的に土を保つには、観葉植物の土に赤玉土をやや多めに混ぜると良いと読んだので、赤玉土を買ってきて、鉢もキレイに洗い、植え替えをしました。

【送料無料】 赤玉土 20L 2袋(40L) 小粒 プロも使う型崩れしにくい赤玉土です 植木鉢 鉢 バラ ばら 薔薇 園芸 庭 ガーデニング【smtb-TD】【saitama】 【あす楽対応_関東】

キノコだなんて・・そんなことあるんですね・・。続きを読む

ジアミンアレルギーの症状を治すまでに、私がやったこと

染毛剤のジアミンによるアレルギー(接触性皮膚炎)を発症してから、

病院の薬は真面目に服用していましたが、それと同時に早く治したい一心でサプリの服用もしていました。

粘膜や皮膚や頭皮、髪の毛まで良さげと思われるものを調べて取り寄せました。

整腸剤、亜鉛、ビオチン、ビタミンC、ビタミンB群、コラーゲンドリンクも。就寝前にはトマトジュースを1缶飲んでリコピン摂取。

頭皮の症状や、顔の腫れが治るまで時間がかかったので、サプリやドリンクが実際に効いていたかどうかは、謎でした。

ただ、これらの摂取の効果と思われることが、頭皮や腫れ以外でありました。

お肌がつるつるに!! 
顔が腫れていたので、スキンケアは全くせず、洗顔のみの毎日が肌断食でしたが、
ビオチン?ビタミン剤?トマトジュース?何が一番効いたのか???
腫れていながらも、お肌はキメが整い、つるつるになっていきました。

毎日 快便!!
整腸剤は、ミヤリサンというのを飲んでいました。
ミヤリサンの主成分は酪酸菌というもので、酪酸菌が私の腸に合っていたのですね。毎日スッキリ快便になりました。
ビオフェルミンなどの乳酸菌は、ここまでの快便にならなかったです。
今でも、ミヤリサンは私の常備薬になってます。

強ミヤリサン 錠(1000錠入)【rank_review】【HOF01】【ミヤリサン】【送料無料】

自分の腸に合った菌で、菌活すべしですね。

今となって振り返り、
突然のアレルギー発症で、絶望的な気分になりながらも、
治そうと積極的になっていた自分が頼もしく思えます。

そうそう、アラフォーくらいの年代から、白髪染めする頻度は高くなると思いますが、もし 白髪染めした後にでも最中にでも、頭皮に痒みや、ポツポツと頭皮湿疹などの症状があったなら、使用してる白髪染めを考え直して下さい。
私は、アレルギー発症する前から、そんな症状がありました。
もっと頭皮に穏やかなヘアカラートリートメントやマニキュアで白髪対応した方が、アレルギーを発症を未然に防ぐことになります。

ヘアカラーの成分は、やはり刺激物です。決して、健康上 良いものではありません。湿疹や痒み、アレルギーの発生が無くとも、経皮毒となって体内に蓄積されていくことも考えられます。特に、頭皮からは吸収しやすいようです。

健康な身体が美しさのベースです。








楽天市場