大晦日の夕食が終わりました。

同居・長男嫁のすることは、重箱にお節を詰めること。
お節は、単品で購入してきたもの 紅白かまぼこ、伊達巻、昆布巻き、きんとん、
黒豆など。
義母が作り置きしてくれたもの 味付けかずのこ、うま煮、ナマス。
これらを詰め合わせます。

料理屋さんからメインの料理が届くので、テーブルセッティング、
食後の後片付けです。

後片付けは、塗りの器は手洗いして拭きあげるけれど、取り皿などは食洗機も使用しますし、
義母も手伝ってくれるので、大した負担にはなりません。

よその同居してる奥さん達よりも、私なんかは、ずっと楽なものでしょう。
明日の昼からは、2階で夫婦二人で食事になりますし。
3が日の朝食は、1階で皆でお雑煮を食べます。
お雑煮は、義母作です。とても美味しいです。

食事の時の団らんも、サラ~っとしたものでした。
ここ2,3年は、義父と夫のバトルがあったりもしましたが。
何をどう反発したところで、家業の形態が夫の思うようには、ならないので、
揉めるだけ労力の無駄だと悟ったのでしょう。

義父も自分が生きてる限りは、威厳を保っていたいのでしょうし。
そんなことしてられる時代でもなければ、経営状況でも無いのですがね。
仕方ないです。

今日の会話というか、義父と義母が言うことには・・
(いつも言ってることですが)
いつまで生きていられるかわからないな、と。

まだ70代ですよ。持病も無く、薬の服用も通院の必要性もない健康状態で、
旅行にバンバン行って楽しめてる義両親なんですが、
人間は、そのくらいの年齢になると、
自分の死が身近なものに感じられるのでしょうか?
嫁の私からすると、義両親は100歳越えまで元気なんじゃないかと思えるのですが、
本人達は、いつも そんなことを言っています。

また始まった、と聞き流しながらも、けっこう不快な気分になっちゃうのですよね。
そんなに先が長くないと思うのなら、パッパと会社の実権を夫に渡すべきでしょ。
本来なら、とうに そうなってなきゃいけないのに。。。

そんなこと言う人に限って超長生きすると思うので、
お先真っ暗な気分になる嫁の私です。

あ、いけませんね。年の締めくくりに、そんな話は。

何はともあれ、今年も1年つつがなく過ごせて良かったです。
来年は、もう数時間後ですが、
より良い1年にしたいものですね。

皆様良いお年を。
帰省されてる方々は、戻りの交通、道中どうか安全に。