よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっ!肩の力を抜いて日々の雑感をつづります。 アラウンド50の子供のいない専業主婦。時々、家業手伝い。らくちん主義です。 アラ50ならではの美容健康と装い、ラク家事食事、夫、同居のこと。お金。 田舎生活、都会で息抜き、そんなことを。

2019年02月

田舎でもキャッシュレスは浸透するのかな

過去に電子マネーの楽天Edy、nanacoを利用していたことがありましたが、
電子マネー、現金、クレカとそれぞれの管理が面倒に感じられて、
現在は、現金とクレカ、どちらかの決済にしています。
地元のスーパーでは現金を それ以外はクレカで決済していて、
現金決済は2割くらいです。

世間がキャッシュレスへと移行していることは分っていても、
田舎での生活は、電子マネーの利便性は、そんなに実感できないのが現状です。
地元の人達も、高齢者ばかりなので、現金第一主義で、
そもそも電子マネーなど 現金の変わりに決済できるものと分ってはいても、
いまひとつ理解できない馴染めないものという感覚だと思います。
「商店街のお買い物券、お米券、商品券なら使えるのだけど・・」
と言ってる年配の女性がいました。

なるほどね。言いたいことが理解できます。

慣れの問題だと思うのですが、電子マネーもプリペイドカードも種類が多すぎて、余計に混乱するのかもしれません。

大昔、今のお金、紙幣や硬化は、貝だったとか。
へぇ~っ、と思ってしまいますが、

近い将来に、昔は紙やコインで物を購入してたと思うと、
へぇ~っ、と思うのでしょうか。

しかしながら、ここの田舎でのキャッシュレス化は、まだまだ先のことになりそうです。


バレンタインdayもホワイトdayもXmasも無い夫婦

今日はバレンタインdayでしたね。
つい先週までは覚えてましたが、週明けて 忘れていました。

そもそも我が家では、
バレンタインdayもホワイトdayもXmasもイベントは行っていません。

高級チョコよりもスーパーやコンビニで売ってる昔ながらのチョコレートを夫は好むことと、
チョコもクッキーもケーキも食べたい時に食べています。
(そういう問題じゃない?)

ただ、今年は先週だったかな?夫が出張先で早めのバレンタインチョコを
飲食店の女性から頂いてきて、
それらを私は、しっかり味わいました。毎年そんな感じです。

さっき夫に、
今日バレンタインだったんだね、と言うと「そーだね」と気のない返事でした。
気持ちの問題として、チョコレート欲しかったのかな?
準備してないものは、しょーがないので、
そのうちバスローブでもプレゼントしようかな。

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同病相哀れむのは、ごくたまにで良い

独身時代の話ですが、精神科に通院している知人がいました。
詳しい病名は省略します。
精神科に通う病気というのは、心の病と言うべきなのか専門的なことは分りませんが、
誰でも、環境だったり、過去の出来事が原因だったり、持って生まれた性質だったりで、
心の病にかかる可能性はゼロではないと思います。

そう思いながらも、正直言うと、
私は心の病を持つ人との付き合いは苦手です。
何でスイッチが入るか判断できないし、腫れ物に触るように接するのにも、
とても疲れてしまう。
それは自身の経験から言えることです。

ただ・・病気中の本人達は、とても苦しいこと、
病気の性質を他者から理解されにくいことにも苦しんでることは
分かってるつもりです。

自分のメンタルが今までは、たまたま健康であっても、
一生涯 心身のバランスを崩さないと言い切れるものでもないし、
もしかすると、性格的に そうなる要素は誰しも持ち合わせてるのかもしれない、
ということだけは、理解できるようになりました。

そう、人から理解してもらえないというのは辛い。
通院していた知人は、こう言っていました。
「理解しあえる人達(同じ病を持つ)とのコミュニティーがあるけれど、
その和の中に入ろうと私は絶対に思わない。迷惑をかけてしまうけれど、
私は、健康な(心が)人達と一緒に行動したいし、交流していきたい」と。

それを直に聞いた時、そうなのか・・と頷きながらも、憂鬱な気分になってる私がいました。
別に彼女は、私に負担をかけようとして言った言葉ではないでしょうが、
なんだか意図せず重いものを背負わされるような気分になったからです。
実際に、彼女との交流は、今だから言えるけれど、
巻き込まれた感も精神的な負荷も私には、かかりました。腹がたったことも。

遠い過去の話です。


私は、よそ様のブログを読むのが習慣になっています。
ブックマークしてるブログもあるし、ふらりと立ち寄るブログも。
そんな中に、現在の自分と同じような悩みというか、似たストレスを持つ人の記事を見つけることもあるわけで、
本来なら参考になることもあるかと、読み込んでもいい筈なのですが、
そうはせず、サラッと読み飛ばして、別のブログに進みます。

私のこのブログは、リアルな内容と、
自分なりに、かなりボカした(つもり)内容とがあります。

ブログを読んで下さる人数は少なくても、何かのキッカケで身バレする可能性が無いとは言えないし、
自らすすんで公表したくないこともあるというわけで。

しかしながら、この日記のようなブログからは、
おおよその見当がつくことってありますよね。
よく出てくるワードからも。

私も よそ様のブログで、
あ!我が家と同業者だわ、とか同じ地域に住んでるのかも。
というのが多々あります。

そのようなブログに、共通項を見出したり、共感できても、
没頭して読み進めることは無いです。数記事 読んで、別のブログを探します。

なんていうか・・切ない気持ちになるというのか、
やりきれない感情がこみ上げてきて、ちょっとだけ辛くなるからだと思います。

先程に書いた、昔の知人の「同じ和の中に入ろうと思わない」
というのと似た感情もあるのかもしれません。


若い頃の自分じゃない

数日前の、お話好きのオバサマ達の井戸端会議でのこと、
その中の一人が、知人のフラダンスの発表会を観に言ってきたと言ってました。

そのフラダンス発表会は、お元気な高齢奥様の趣味サークルの延長のようなものと想像できます。

発表会に出てる女性達は、皆さん 60代以降の女性たちで、
フラダンス発表会での統一コスチュームは、ムームーだったそうな。

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発表会を見に行った、そのオバサマは、ムームー姿の女性達の、
弛んだ二の腕が、踊りの動作のたびにユラユラと揺れていたのが、
自分と同年代ながらも、気になってしょうがない目で見ていると、
観客の中にいたオジサマが、たぶん踊っている女性の身内の男性でしょう、
「なんだ!二の腕が皆ダルダルで、一人くらい若いのはいないのか」
と言い放ち、周りからドット笑いが起こったそうな。

「仕方ないよね~、皆それなりの年だし~」と観に行ったオバサマはそう言ってました。

私は話を聞きながら、頭の中でその光景を想像し、ひっそり苦笑いしてしまいました。

私自身、太ってるので、自分の体型のことを棚に上げての発言になるのは、
重々承知して言いますが、(人前では言わないです)
ある程度の年齢になった女性は、
出すより隠すことを意識した方が良いと思っています。

二の腕も膝も、そして胸元も。はっきり言うと見苦しいのですよ。

痩せていようが、太っていようが、加齢と重力には逆らえません。
よほど意識して鍛えてなければ、ハリもなくなり弛むのです。
プラス、色ツヤもなくなります

特に胸元の開いた服装は、高齢女性には、みっともない。
胸の開きは、浅めにするべきと強く思います。
骨が浮き出た胸元から見える、縦皺・・・
私の自論でしかないですが、横に入る皺は まだなんとかで、縦に入る皺は、やはり見苦しい。
誰にだっていつかは、できてしまうのが皺ですが、
意識して隠せる場所まで、露出する必要性はないでしょう。

ご年配の女性が、きちんとした着付けで着物を着ている姿が美しいのには、
そういう理由もあるのだと思います。

いつまでもピチピチとした若いままの自分では、いられない。
変化していくのが当たり前なら、装いもそれに合わせて変化していくべきなんだと思います。

上半身に関しては、スカーフやストールを楽しみながら、胸元や二の腕を覆う方法もありますし、
パールネックレスやジュエリー・アクセで視線を分散させる方法もあります。
素を出して美しいのは若さがある時だけです。

素を出すという意味で、キレイなグレイスヘアや薄化粧に関しては別物です。

発表会でのムームーや、運動着としての水着やコスチュームは、それは仕方のないことですが、
普段の装いに関しては、ある年齢に達したなら隠した方が素敵だと思います。

偉いオジサン達というのは・・・

また政治家の失言ですが、
桜田大臣(五輪担当相)の発言・・・。

立憲民主党の蓮舫さんが、麻生大臣に、ウンザリ。桜田大臣に、もはや論外と。
ホント適切な感想です。

息を吐くように、あのような発言を人前で言う神経というのは、
それが本音だからということでしょう。

あの偉いオジサン達というのは、そーいう生き物です。
そういうオジサン達は、例外ではなく身近にも生息してるな、と思いました。
オジサン達だけとは限りません。

今の日本の層のボリュームゾーンは、ああいった人達で、
ああいった人達中心で回ってるのが、今の日本なんですよね。

年長者を敬え、って当然のように思ってるのでしょうけど、
あれじゃあ、敬う気持ちになれませんよね。

案外と、偉いオジサン達のことを非難してる高齢者にしても、
全てとは言いませんが、あなた達だって同じ感性でしょ、と思うこともシバシバ。

もはや論外ですし、正直 ウンザリです。

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