よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっ!面倒なことが嫌いなラクチン主義です。 アラ50の子供のいない時々家業手伝いの専業主婦してます。 アラ50の美容健康と装い、食に夫や同居のこと。マネー。 田舎生活、都会で息抜き、そんなことを。

2019年03月

焼き鳥 食べました

最近、冷蔵庫の中身が極力 スカスカ状態になるまで 食材の買い出しに行かないようにしていました。
今日のお昼に冷凍していたパンを食べきり、
冷凍庫の中身は10%、
野菜室は15%、
冷蔵室は卵と納豆のみになり、夕方から買い出しへ。

車で30分程のスーパーへ行ってきました。
お肉もお魚も品揃えに少々不満があるスーパーですが、
目的は買い物だけではなく、帰りの焼き鳥屋さんです。

パウダー状の美味しいお塩が焼き鳥にマッチしていて、美味しく頂きました。
焼鳥屋さんの焼き魚(メニューにあれば)も案外と美味しかったりするので、
注文してみましたが、やはり 美味しかったです。
炭焼きってイイですよね。

んーーー、物理的に便利な場所に、お寿司、焼き肉、焼き鳥、和食、イタリアン、中華とお気に入りの気の利いたお店があったなら、
夫婦二人ですし、週1で外食できるのが本音を言うなら理想です。
この田舎では叶いませんけれど。。。

私の昔から薄ぼんやりと抱いていた結婚生活のイメージとは、
子供の親になる願望は昔から持っていませんので、
夫婦二人生活で、都会というより それなりに便利な地域で生活、

子を持つ願望がなく晩婚で良いと考えてましたから、
相手もそこそこ落ち着いた年齢で、カツカツしなくて良い生活をし、
週1で外食を夫婦で楽しむ生活をイメージしてました。

特別 贅沢ではなくても、家も中身も気に入ったイメージを実現させ、
高望みはしないから、ほどほどに節約して蓄財し、年に1回は旅行に行けて・・
そんなイメージだったような気がします。

夫の親と同居し、その親に過干渉されながら経済的実権も握られ、
田舎で住民からまで干渉を受けながら結婚生活をおくることなんて・・・。

いい加減 往生際が悪いですよね。こんな筈じゃなかった的な・・・。

まだまだ自分で自分を癒やす術が身に付いていないってことなのかな。

明日から夫は出張です。せめて一人暮らし気分を味わいたいと思っています。

格安お家ご飯になったかな?

節約食材として挙げられるものにお豆腐があると思います。
どんなに高級なものでも、木綿豆腐1丁(300グラム前後で)千円はしないでしょう。
食事のメインおかずというよりは、サブ的な1品になることが多いお豆腐ですが、
麻婆豆腐ならメインとしてアリですよね。
市販の素が売っていて簡単に作れてしまいますが、
調味料の豆板醤、甜麺醤、鶏ガラスープの素があれば、1から作ることも簡単です。あと水溶き片栗粉と。
材料もお豆腐、ひき肉、ネギ、生姜、ニンニクがあれば充分です。

今夜は、麻婆豆腐にしました。久しくメニューに加わってなかったので、久しぶりの中華っぽい味だったので、美味しく頂きました。

今夜の食事は、夫婦2人分でもトータル千円もかかってないかも、
味覚の満足感に、リーズナブルな食費と、
主婦としては、なんだかピースサインの気分でした。

ふふふ。
増税が間近で、色々と考えることが増える今年です。
手抜き料理ばかりではなく、節約料理も増やさなくちゃ。

寿命なんて判らないのだから

人は、自分の年齢が、平均寿命とされてる年齢の半分を過ぎたあたりから、
いつか来る自分の老後生活のことを意識したりするのではないだろうか。

それは、現在に至るまでの生活環境によっても若干違いがあるのかもしれないですが。
職場や住んでる地域が若者が多く活気があると、老後生活を意識し始めるのは遅くなるかもしれないし、
高齢者ばかりの環境にいると、自分の老後を意識するのは早くなるとも思います。

人生の折返し地点の年齢を超えてる人が、現在 有難いことに健康であるにも関わらず
自分は長生き出来ない などと断定してるかのように言う人がいます。
私の身近では、姑がそのタイプです。

姑やそう言う人達にとっての長生きとは、年齢がいくつを考えてるのでしょうか?
100歳超えのことを言ってるのでしょうかね。
だとしたなら 理解できないわけでもないです。
100歳までは、生きていられない、と考える人は多いと思うから。
80歳でも長生きと考える人もいるでしょうし、その辺の感覚は、人によっても違いがあることでしょう。
ただ、現時点で大病や持病の悪化もなく、健康でいられてる人の話です。

いつまで生きていられるか判らない、と言うのなら大きく頷くことができます。

まぁ、うちの姑に関しては、嬉々として、しかし表情だけは悲しげに病弱自慢するタイプですし(特に大病も持病もなく現在 病院にかかってることもなし)、
性格がかまってちゃんなので、いつもの口癖だと解釈すると済む話ですが、
と言うか、そんなに長生きできない確信があるのなら、
今のうちに すべきことがあるでしょう、断捨離とか あれこれ・・・。

昔の江戸っ子のように、「宵越しの銭は持たない」など、
現代なら粋どころか無粋でしょう。

長生き出来ないからと想定して、生きてる間に好き放題し、身内にも他人様にも迷惑をかけることがあっては、しょーもありません。

長生きするかもしれないし、どうか判らない、と人生設計して生きていかなければと私は考えています。
どちらになっても良い生き方ができればと。。。


けっこう前に、姑が人前で「私は身体が弱いから長くは生きられないわ~」と
いつもの発言をした時、
そこに居合わせた93歳の女性が、姑に
そんなことは誰にも判らないこと、先のことも寿命も判らないことなの、と
強めの口調で言い放ちました。

その女性の隣に居た私には、胸にズッシリと重く響いた言葉でした。
その女性は、私の好きな女性なんですが、いつも穏やかでおられる中に、
たまに発する言葉が、毎回 私の胸に響くのです。
これが年輪というものなのか、と思います。

比較することでもないですが、姑の言葉から響いたことは、今まで1つもありません。
どんなに、思いが込められてるかのような言葉だとしても、軽~~く、実が無く、空々しい。

93歳までお元気でいられてる女性ですが、
2年前に実の娘さんを病気で亡くし、現在は同居している息子さんのお嫁さんがガン闘病中ということです。

不用意に、確信もないのに、長生き出来ない なんて何故言い切れるのか、
いつまで生きてるつもりなんだろうと、周りに内心 思われていても 生きてる可能性だって考えられるのに。

健康な生活をおくっていられることに感謝があって良い年齢になって、
その先のことをどう考え、どう発言する人間になっているだろうか。

先のことも、寿命も判らない。

世の中は不公平が当たり前

私自身、子供がいないので、教育費に関してかなり無知であることを自覚している。
自分の学生時代の頃の記憶のままで、時代の変化に順応してきていないのである。

国公立大学の授業料が、高くなっていることにも驚いたが、
私立高校の授業料の無償化って!? 私立なのに? 公立高校ならまだしも、

高校授業料無償化

この国・日本には、そんな財源があるのでしょうか?
働き世代が納める税金から賄うのでしょうか? 消費税?
???
よく読み進めると、所得に応じてのことになるのか?
それにしても、高所得の層の人達って、納めるばかりで・・・。

個人事業主、自営業者の国民年金と生活保護費の不公平さにも、
・・・なことだけど、
健康上や止むを得ない理由で生活保護を受給しなくてはならないことも事実あるのだから、
そこには、不満を抱かないようにしたいと考える自分がいます。

はっきり言ってしまえば、恩恵を受けてる人にではなく、制度に納得がいかない。
誰でも、制度がそうなってるならば、それに沿った行動をするであろうし、
少しでも楽になれたら助かると考えるもの。

夫にも娘が二人いて、この春、私立大学、私立高校へと進学するようです。
長女の学費は これまでの養育費などの積立てから捻出するということらしいが、
次女の学費の分まで賄えるのか気になっていた。
夫に問うと、「なんか大丈夫らしいよ」とはっきり言わないので、
モヤっとしたが、負担を感じてるような素振りもないことから、
大丈夫と考えてイイのかな、と思っていたが・・・、そういうことか。

なんだかな~。

年金問題だって、ここまで逼迫しているのに、
第3号被保険者は  まだ無料。というか 真っ先にこちらから改革すべきじゃ?
と私は思うのだけど。

なんだかな~。


文章がまとまらない日

今日は午前中からブログの記事を書いていたのに、
文章がまとまらず、書いては中断し保存して、
別の記事を書いては中断し、また保存。それを3回ほど繰り返してました。

毎回、思いついたり、感じたことを綴っているブログなので、
いつも まとまり無いとも言えるのですが。

そうか まとまらないんじゃなく、途中で詰まってしまう。
それなのです。

伝えたいこと、書きたいことが、うまく文章にまとまらない、のと
後が続かなくなるのとでは、ちょっと違う。

そんな日もあるのかなぁ。

投資の判断も夫婦それぞれ

もう何度かブログに記してますが、
夫の収入に頼りきりの専業主婦でも、我が家は夫と私のお金の管理は別々です。

取引金融機関も加入保険の内容も詳しくは知りません。
家に届く郵便物で、なんとなくは知ってる程度です。

何が何でも秘密ということでもないのですが、
夫側に近い将来、大きな出費もあるので現段階の資産額を聞いたところで、
どれくらい減額になるか予測不能だからです。

なんの保障もない零細自営業なので、
夫婦ともに各自、iDeCo、NISAはやっています。
夫は一般NISAを。私は積立てNISAです。

夫のNISAでは、何に投資をしてるのか知りませんが、
不勉強なりにも、手堅くやってるんだろうと思ってました。
おそらく低リスク低リターンで。。。

私の投資も、さほどリスクは高くないと思ってますが、うーん、どうだろう。
あまり冒険はしてないつもりです。

ただ日本株への投資は、今後の将来性は乏しいと判断して、占める割合を減らしていってます。現在はごく僅かです。

よく朝晩の経済ニュースを観ながら、夫とは そんな会話もしてるので、ともに同じ認識だと思っていました。

なんとな~く気になったのか興味が湧いてきて、夫のNISAでの日本株投資の割合を聞いてみたのです。

すると・・・
私が考えていたよりもずっと日本株の割合が大きかったのですよね。

今までの私達の会話というか意見交換は、何だったのだろう??

もう少し踏み込んで聞いてみると、利益は乗ってるらしい。
だったら今のうち利確せよ、と私だったら考えるのですが、
そんな気は無い感じなんですよ。
え?下がってからじゃ・・・。非課税投資の旨味の意味が無くなるじゃないの。
まだ上がると思ってるのだろうか?
こればかりは、絶対とは言えないけれど、
もうちょっと割合を下げてもイイと思うのだけど。。。

判らないことだけど、現段階の判断材料で、今後の日本の発展など期待できることがあるのだろうか。

私は自分が絶対正しいとは言えないけれど、多数派の判断に同意している。
高確率の方に判断するというのは、自然なことだと。。。

この田舎で暮らしていたなら、ひしひしと日本の将来に展望なしというマインドになってるのだけれど、
夫は違うのだろうか。だとしたら愚鈍すぎる。

あまりに私が、やいの やいの言うもんだから意固地になって死守してるのか?
だとしたら幼稚すぎる。

んーーー、知識に乏しい場合は、複数の判断材料と自己判断をすり合わせながら
安全策にポジションを置くべきじゃないのかなー。

あ!CM変わった

今、洗濯物の干し作業が一段落して、テレビに目を向けると、
ハズキルーペの新CMが流れていました。
私が知らなかっただけかもしれないですが、CM変わったのですね。

松岡修造氏が新メンバーに加わってました。
なんか・・このCMに、とてもマッチしてる松岡氏。
武井咲さんも相変わらず綺麗で。

旧バージョンより新バージョンの方が見ていて楽しいかな。
椅子にハズキルーペを置いて、ミニタイトスカートの女性達が腰を下ろす例のシーンも健在で、
そのシーンを見て、世のオジサンは楽しんでるのだろうか?
😁

今夜は、深キョンの「初めて恋~」の最終回。
毎週 見てました。深キョン可愛さ満載ドラマでしたが、
深キョンを巡る3人の男性のピュアさが楽しめたドラマでした。
どうなるのかな~。。。

録画で見ていた「グッド・ワイフ」の最終回は、
私としては、メデタシメデタシの納得のエンドで、離婚の決断が好みでした。
本家のアメドラも好きな海外ドラマの1つでした。

毎日 朝のニュース・日経モーニングプラスを見てるのですが、
毎回 思うことが、女子アナ達の服装・・・。
なんか、スタイリストさん? もうちょっと洗練した洋服を考えたらイイのに、
と思うのは私だけかな。
天明アナのスカートとか・・・。垢抜けない。

春ドラマは、何を録画しようかな。

私って憎まれてるのよね

人が沢山いる中で、何かの作業をして、ふと、顔を上げた時、
誰かと眼が合うことってありますよね。

たまたま偶然のこともあるし、相手がこちらを見てることもあります。
離れた場所から、何かを伝えたくて視線を送ってることとか。

この前、家業のイベントがあり、その司会の進行を任されていたのですが、
司会をしてる合間の時に、ほんの数分のインターバルがあり、
なにげに辺りを見渡した時に、もの凄い恐ろしい顔で私を見てる人がいました。
目を吊り上げて、その顔は赤鬼の仮面のような、般若のような。
それは姑でした。

何だろう?私何か失敗したのか?と、
普通ならその恐ろしい顔で見られてるワケを考えるものだけど、
その時は、ナニゴトもない感じで、私は姑の視線をスルーしました。

何かの失敗なら後でお咎めがあるでしょうし、
何かを伝えたいなら、身振りなどでアクションがあるものだろうと。
要は、単に気に食わない者を見る視線と表情だなと。
もしかしたら姑自身も自分のその顔の恐ろしさに気づいてないのかもしれません。


その時は、イベントの参加者がカラオケを歌っている時で、
カラオケの機械に曲のセットと、歌い手の誘導が私の役目だったのですが、
私が何か失敗をしようにも、カラオケ大会自体はスムーズに進んでいて、
司会の進行も、ゆるやかに難なくで、会場の雰囲気とも呼吸のズレもなく、
なんとなく会場と司会が一体化していたような、悪くない雰囲気だったのです。

このイベントは毎年のことで、
私が表の仕事(司会)をするようになったのは、今年で3回めです。
それまでは裏方の仕事でした。参加者の顔と名前が去年までは、まだ把握しきれてなく、
舞台に誘導する時は、名前を読み上げながら、参加者の席の方をキョロキョロと視線を動かし、前に出てきてくれるのを待っていたのです。
今年は、全て把握してなくても、曲名で歌う人が予測つくようにもなっていたので、目配りもできるようになってました。
人というのは、大勢の中から、自分を促す視線を送られると安心感が出るものです。
そんなこともあって、ほんの少しだけ一体感が生じてたのだろうかと。

姑は、その様子から何か不愉快な感情を抱いたのかもしれません。

以前にも違った場面で、似たようなことがあったのですよ。
会社のお得意様と一緒に何かの作業をしていた時、
たまたま その中の誰かが、面白い動作になってしまったか?そんな他愛のないことで、
居合わせた数人がケタケタと笑っていたのです。
笑いのツボにはまってしまったというか。

そんなタイミングの時に姑が部屋に入ってきて、
私も含めて皆が、ケラケラ笑ってるのが、何の気に触ったのか理解できませんが、
もの凄い恐ろしい顔をしてドアの所で立ちはだかっていたのです。

正直 私は意味が判らず、その恐ろしい顔にビックリしました。

その時に居合わせた一番の年長者が、咄嗟の判断をしたのか?
姑に「奥さん~ そうそう、奥さんに聞いてもらいたいことがあったのよ~」
と優しく話しかけ、恐ろしい顔から普通の表情に戻った姑でした。

後で気がついたことは、嫁の私が、この地元のお得意様と、姑を差し置いて、楽しくしてるのが気に食わないという嫉妬みたいなものです。

普段の姑の人前キャラは、良妻賢母の優しい女性なんですよ。たぶん。
私からすると、あれだけ人前で取り繕ったり、演じたりしてる姑が、
人前であんな恐ろしい顔するなんて、
無意識に内なる感情や本音が出てしまったとしか思えなく・・・。

よほど憎らしい存在なのね私は。と自覚したのでした。
それと、姑は常に周りからチヤホヤされたい願望が強い女性でもあります。
かなり嫉妬深い人ですし。

しっかし・・・。
くだらない・・・。
小さ過ぎる・・・。
本心の黒いモノが自然と湧き出ることも恐ろしい。

今となっては、特段 驚くことも、気に病むことも不毛なことと思ってるので、
そんな時は、反射的にシラーっとスルーできるようになりました。

そんなのと1つ屋根の下で生活してるのが、不覚です。
そんな間柄なんだから、
もっと老人になって身体に不具合が出ても、
私になんかは頼ってこないで下さいね。
当たり前に、私にも積年の感情があるので、
あなたの為にしてあげられることは、ないのですよ。
てな感じかな。








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