よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

2019年08月

最近 空腹の時が無い

ここのところ、食事が不規則になってしまい、
起きてる間、ちょこまか ちょこまかと口の中に食べ物を放り込んでいます。

食事が不規則になってしまったのは、
夫の不在が多かったのと、夫が帰宅する日でも、帰宅時間が読めず、
食事を摂る時間帯がバラバラだった日が続いていたからです。

それから、私は ストレスが続くと過食になる傾向があり、
8月は、フル ストレスの日々で、甘いものや、菓子類を つまんでるうちに、
脳と胃袋が それを習慣化するようになってしまいました。


戻さなくては・・・・・


普段から、体調や肌の調子を整える為に、週に数回 飲んでるサプリがあります。

そのサプリは、空腹時に飲むのが有効的で、服用後も時間をあけてから食事と摂るのが良しというものです。

体調は 特に問題を感じてないですが、いや、胃が常に重いかも・・・
最近 肌の調子がぱっとしない。それは 乱れた食生活のせい・・・

それで、そのサプリを飲もうと思うのですが、
気がつくと何かを食べていて、サプリを飲むタイミング・空腹時が無いということに。。。

私は 朝食をとらないので、起きてすぐ(唯一の空腹時)に、サプリを飲もうと昨日から決めて、
今朝は 飲むことに成功しました。 →  大げさ


昨日は 夫とスパに市街地へ出かけたので、美味しいパンを買ってきていたのですが、
お洗濯が一段落ついて、コーヒーを落としていたところ、
パン & コーヒー にしたい!!と、レーズンブレッドをスライスして コーヒーのオトモにしました。

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そして、パンを食べ終えた後に・・・
あ! サプリ飲んだから、せめて2~3時間は、空腹状態で過ごすのだった 

・・・・・。

空腹状態の時に若返り遺伝子が活発になるそうです。
空腹状態の時に身体は修復作業を行うそうです。
空腹状態の時に身体の各器は休養できるそうです。

ぜひ一日に一度は、空腹を感じる時を意識して作りましょう。
です。


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整理整頓上手 シンプルな暮らしがもたらすコト

子供を不安にさせない親になる 

子供のいない私が言うのも違和感があるかもしれませんが、
誰かの子供である私の立場から、親に望む一番のことです。

親というものは、いくつになっても
我が子に対して、親としての威厳を保っていたいと思うものかもしれませんが、
その親としての威厳とは、昭和初期の生まれの父親にありがちな高圧的、威圧的なものでは 無意味なことで、
母親にしても、娘に対して いつまでも一目おかれる女性でありたいと、見栄や虚を演じても、見破られるものです。

とってつけた言葉や態度より、日々の姿勢なんです。

これは私にとっても耳の痛い言葉ですが、
人に 何かのオーラがあるとしたなら、
それは 日々の姿勢がオーラとなって現れるのだと思います。


家柄も良く地位や資産のある親の子供が、親に望むことは何なのか? 私には知りようもないけれど、
ごく普通の暮らし、経済的に豊かでは無いけれど成り立ってきた暮らしを与えられてきた子供であれば、
自分が成長し 現代を生きていて、親に望むことは、心身の健康以外に何を望むだろう。。。

私は親から何かしてもらいたいという望みは、全くと言って良い程ありません。

何もしてくれなくても良い、何も残してくれなくても良い。

両親が人生の終盤に向かって、自分達の収入(年金や貯蓄)や老い に合わせ、
暮らしを整えて生活してくれてることが、一番の願いであります。


老いて、身体能力が低下すること、病気になること、今まで出来てたことが困難になっていくこと、
そこを自覚し向き合って、生活を整えて欲しいのです。

私の実母は、どう身内の贔屓目で見ようとも、
整理整頓が上手な母親では ありません。物の管理が雑ということは、
お金の管理も杜撰だと見ています。

今のところは、働いているから収入を得て、
年金と合わせて生活が成り立っているけれど、
近い将来は、年金での暮らしになるのです。

馬鹿で無い限り、そのことは分かってるでしょうが、
家の中を見てると、年金だけの暮らしに備えてる様子が伺えなくて、
私としては不安な気持ちになるのです。

年を重ねるごとに、無駄な物を減らし、物を少なくして、スッキリとシンプルな生活を心がけるということは、
日常生活の負担も減らすことになりますし、生活の安全にも繋がります。

掃除が楽になり、物の管理もしやすくなる。

物が多いと怪我の原因にもなりますし、火事の原因にもなります。

物があるべき場所に収まっていると、夫婦のどちらかが 物忘れしやすくなっていても、探す手間にイライラすることが少ないです。

物の在庫を把握してると貴重な年金から無駄な出費が防げますし・・・

家の中のことに関して、私の親の意識が低すぎるのが、
娘の私の不安を煽る原因です。

高齢な親御さんの家が、スッキリと整頓されていたなら、
そのお子さんは、安心して良いと思います。

私も その安心感が欲しい。

早いうちから、生活を整える習慣をつけた者は、老後の苦労は少なそうです。


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心も身体も大変な時に頼りになるのは お金です

いざという時に頼りあったり、助け合える 人間関係に恵まれている人は、
何か非常事態が起こっても ある程度までは、何とか なるものかもしれません。

若い頃だったら、特に そうでしょう。

しかし、そんな恵まれた人間関係を常に保てている人って、いるものでしょうか。

年齢を重ねると、子供だったり親だったり伴侶だったりと自分以外に守ったり 助けなくてはならない人が出来るもので、
それ以外は、自分のことだけでも精一杯、が現実では無いかと思います。

それに、子供だって 親だって、身近に居るものとは限りません。

今の私を考えると、
非常時に一番 頼りになるのは、人ではなく お金です。

同居してる夫の両親は論外ですが、夫だって頼りにならない、
私には 親しい知人も居ない田舎町で生活していると、そう実感します。


誰もが そう思っているでしょうが、お金で解決・解消できることは 多いです。

下手に人が介入するよりも、ずっと気が楽で、効果的だったりします。

ここで ちょっと脱線しますが、
AIの介護ロボの開発が、どこまで進んでるかは 私は判りませんが、開発が進んでるようです。

人間の介護をロボットがするなんて・・・愛が無い、という風に考える人がいるようです。

開発に携わる人が 「皆さんは 自分のお尻の清浄を人にやってもらいたいですか? それともウオシュレットが良いですか?」

そこで聞いていた人は、ウオシュレットが良いと答えたそうです。
私も断然 ウオシュレットです。ボタン1つで水流や温度まで調節可能で衛生的です。

AIロボの介護とは、そういう ことだそうです。

それから、
車椅子を必要とする足腰不自由な高齢者を
介護用ベッドから、車椅子に身体を移動させる際の、
介助する人間の負担は大きく大変です。

抱えて車椅子に乗せるまでの作業が 肉体的に大変なのは 想像がつきます。

抱えたり支えたりの力も必要ですし、
身体的に苦痛なく移動させるための神経も使います。

一人の高齢者に2人以上のサポートが必要じゃないかと。

自分では どうしようも出来ない介護される側だって、不安になりますよね。
そ、そこは 痛い箇所だから触れないで、とか あるでしょうし。

そう想像しながら、その読み物を読み進めていきますと、
肉体的な負担にも増して、精神的な負担が 物凄く大きいという現実があるようです。

介護される側の移動(ベッドから車椅子への)に、苦痛や不満が生じると、
介護士さんの腕に噛み付く・・・そうやって苦痛を表現するしか方法が無いのか? そういうことは少なくないようです。

感情も力も、抑制が効かない力が入るとなると、子供が かじりつくのよりも痛いでしょう。

噛みつかれた痛みも辛いけれど、心が痛い。誰だって心が折れてしまう。。。
介護の現場の人手不足は深刻で、
介護士さんも 肉体的にも精神的にも ギリギリで頑張って、
心が折れることが頻発してるとしたなら・・・。

私は、どんどん順調にAI介護ロボの開発が進んで行くことを強く望みます。
必要になった時には、導入していきたいです。

話しを戻します。

私が愛読してるブログが いくつかありまして、
その中のブロガーさんが、

「心も身体も平和な時には 出費を抑えて節約が可能な時です。
心も身体も辛い時は、お金が必要なんです。」

文章は 違いますが、そのような ことを記事にしておられました。

目からウロコでしたが、物凄く納得しました。

心も身体も快適な時は、気持ちにも余裕があったりするので、
お金を必要とするモノゴトが無くても しなくても問題無いのです。

大変な時こそ、マッサージを受けたり、いつもはバスや徒歩の道をタクシーを利用したり、
美味しいものを外で食べたり、サービスを買ったり・・・お金が頼りになる。

現代人って、何かと忙しいです。
時間に追われたり、何かのプレッシャーがあったりで、
他人様の助けをアテには 出来ないし、
アテにするという気持ちなど持たない方が、結局は自分の為にもなるでしょう。


若い頃の節約って、楽しみを満たす為が大きな目的でした。
アラフィフの節約は、辛さを緩和するための余裕資金をつくることに。

なんか・・・生きていくのって、大変だなと感じるこの頃です。


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