よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

2021年08月

52歳の晩夏から 始めたい 攻めのスキンケア

私は 若い頃から 敏感・アレルギー寄りの肌質なのですが、
自身の年齢とスキンケア歴を重ねるにつれ、
若い頃より 肌の抵抗力が高まったのか、年々 コスメ商品の成分品質が向上してるからか 判りませんが、
昔と比べて、使用可能なコスメが増えたように思います。

肌荒れがピークだった頃は、低刺激性のコスメを使用しても ダメな時はダメで、
発疹、発赤、カブれ、荒れ・・・・・と悩まされたものです。

昨今では、昔は悩まされていた症状が 発症しにくくなってきています。



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コスメ商品を選ぶ際は、
やはり 低刺激性のコスメから 選ぶことが多いのですが、そればかりに限らず、
有効成分や効果に関心があったら  一般肌向けのコスメも 全体の2割程度 取り入れています。

老化という現実を 思い知らせる年齢になると、
守りのケアだけでは満足できず、攻めのケアを取り入れていきたくなるのです。

もう この年になると、汚れを落として 保湿するだけでは 現状維持すら ままならず・・・という悲しい現実であります。


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今すぐに では 無いのですが、この夏の終わり頃から 使用してみたい と

以前から 気になってる成分が ありまして、

それが レチノールです。

アラフォー、アラフィフの方だったら 既に ご存知かと思いますが、

レチノールとは ビタミンAのことで、以下 説明👇

近年の研究により、レチノールは肌の細胞体に働きかけ、シワやシミへ改善効果があることが明らかになってきました。 加齢による自然老化だけでなく紫外線によるシワ・たるみなどの光老化、どちらにも有用な成分です。 肌表面の表皮では細胞のターンオーバーを促進し、皮膚のゴワつき・きめをケア、小ジワをなめらかにします。

アラフィフとしては とても魅力的な効果が期待できそうですよね。

ただ しかし、効果が大きいということは それに反する作用もありで、それをレチノイド反応と言って・・・

レチノイド反応とは、ビタミンAが不足している肌(新陳代謝の遅い眠っていた肌)に、急に沢山のビタミンAを補給した時にでる反応のことをいいます。 お肌の新陳代謝が促進されることで、まれに起こる反応のことです。 レチノイド反応が起こると、一時的に乾燥感や皮剥け、赤み、ほてり、かゆみなどが生じます。

レチノール濃度を 少 → 多へと、様子を見て 徐々に増やしていく使い方をするそうです。

ぜひとも 取り入れたい成分では あるけれど、不安要素もある。

国産大手メーカーでは、やはり資生堂がレチノールの研究が進んでるとかで、
レチノール配合商品が いくつもあります。

手に入れやすい価格帯では

資生堂 エリクシール ホワイト スポットクリアセラム WT 医薬部外品 薬用美白美容液 定形外郵便[資生堂認定オンラインショップ]
資生堂 エリクシール ホワイト スポットクリアセラム WT 医薬部外品 

レチノール配合商品って お高め価格で、 初めて使用には 勢い良く パッと購入
とは なれないのですよ。

刺激も強そうで 自分の肌との相性も未知ですからね。

願わくば 1万円以内・・んー 5千円くらいから お試ししたいです。

エリクシールのセラムは レチノールの配合率的にも 価格的にも スタートに相応しいかなぁと考えています。

夏季は UVと美白に強化したラインナップで揃えていて、今はまだ それらを使用中です。

夏の終り・・初秋あたりから レチノール コスメを始めていきたいなぁ。


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有名人の離婚に思うこと

コロナ禍と言いますか オリンピック開催 前・最中に、何組かの有名人が 離婚発表しましたね。

とんねるず石橋さん 鈴木保奈美さん、
市村正親さん 篠原涼子さん、
有村昆さん 丸岡いずみさん、

役者の市村正親さん72歳を除くと、皆さん 高齢では無いですが 熟年近く、
女性は皆 アラフィフです。

それぞれの離婚報道を知って、私が 率直に思ったことは、

ただただ、羨ましい です。

ヤフーニュースなどネットニュースのコメント欄に多くある共通意見が、
世の常識的な考えなのか わかりませんが、
離婚に伴うマイナスイメージは 少なくとも私には ありません。

離婚理由のホントのところ なんて 当事者しか分らない、
もしかすると 元夫婦の内 片方は分かってないケースもアリ、
そう思っています。


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私の身近なケースで言うと、
夫は、私との結婚で2度目の結婚で 再婚です。

私は 遅い年齢の初婚で(43歳で初婚)、夫との結婚の話が具体的になった時、
家業の形態、二世帯同居・・・色々と懸念することは 実は山積でしたが、
一番 気になったのは 夫の前妻との離婚理由です。

私は、結婚するかもしれない相手に配慮して 前妻との離婚理由を
聞かない という判断はなく、 むしろ 聞いておかなければ ならない、という考えの持ち主でした。

結婚前に 夫から 前妻との離婚理由らしきことを 聞き、
私の理解力や想像力では 多少 理解不明なことも あったものの、
大まかな概要を知ったつもりでした。

しかし、私自身が 実際に夫との結婚生活がスタートして、家業、義理親と関わるにつれ・・・、
夫から聞いていた 前妻との離婚理由とは 別次元のことに、
こういうことだったのか・・・という認識が強まりました。

結婚前に夫と 結婚当初に姑から聞いたことと、
私が実際に身を持って経験したことによる 【これは 離婚するだろう】には 大きなズレがありました。

うまく説明できませんが、例えば 仕事を辞める理由で、
業務内容が本人には不適正で 辞めることにした、というのと
職場の人間関係が嫌で苦しくなり 辞めることにした、では
辞める理由は 違います。

しかし 現場をよく知らない人からすると、そのあたりは ウヤムヤに解釈されがちですし、

会社側からすると、職場の人間関係が悪いという印象を世間に与えるよりも
辞めた人間のスキル的問題にしたほうが 都合がよいと考えるケースもありでしょう。

逆も然りです。

とかく人間は 自分の都合の良いように 思いたがる、
自分が信じたい方を信じる、
そういう傾向があるのは否めないと思います。

何が言いたいかというと、他人の家庭のことや、他人の離婚理由など、
外野には 判断できない ということです。

巷で言われてることとは、全く別のことが原因理由なことも あるわけで。

1つだけ断定できることは、
離婚に至る元夫婦は、双方 もしくは片方が 離婚した方が良いと判断したから。

それに尽きる。

そこに全てが集約されている。

アラフィフ女性の離婚報道の何がそんなに羨ましいのかと言うと、

離婚しても 生活が成り立つこと。仕事があること。収入になるスキルがあること。

極端な話、仕事がなくても 生きてる間に困らない程の人生資金があれば良いとも言えますが、
やはり 定期的な収入はあった方が安心します。

やはり 世の中 お金かー。

選択可能な人生・・・恰好いい。

もし 自分に 子供がいたら・・・人生を自分の判断で選択できるオトナになって欲しい。


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