私は 若い頃から 敏感・アレルギー寄りの肌質なのですが、
自身の年齢とスキンケア歴を重ねるにつれ、
若い頃より 肌の抵抗力が高まったのか、年々 コスメ商品の成分品質が向上してるからか 判りませんが、
昔と比べて、使用可能なコスメが増えたように思います。
肌荒れがピークだった頃は、低刺激性のコスメを使用しても ダメな時はダメで、
発疹、発赤、カブれ、荒れ・・・・・と悩まされたものです。
昨今では、昔は悩まされていた症状が 発症しにくくなってきています。

コスメ商品を選ぶ際は、
やはり 低刺激性のコスメから 選ぶことが多いのですが、そればかりに限らず、
有効成分や効果に関心があったら 一般肌向けのコスメも 全体の2割程度 取り入れています。
老化という現実を 思い知らせる年齢になると、
守りのケアだけでは満足できず、攻めのケアを取り入れていきたくなるのです。
もう この年になると、汚れを落として 保湿するだけでは 現状維持すら ままならず・・・という悲しい現実であります。

今すぐに では 無いのですが、この夏の終わり頃から 使用してみたい と
以前から 気になってる成分が ありまして、
それが レチノールです。
アラフォー、アラフィフの方だったら 既に ご存知かと思いますが、
レチノールとは ビタミンAのことで、以下 説明👇
近年の研究により、レチノールは肌の細胞体に働きかけ、シワやシミへ改善効果があることが明らかになってきました。 加齢による自然老化だけでなく紫外線によるシワ・たるみなどの光老化、どちらにも有用な成分です。 肌表面の表皮では細胞のターンオーバーを促進し、皮膚のゴワつき・きめをケア、小ジワをなめらかにします。
アラフィフとしては とても魅力的な効果が期待できそうですよね。
ただ しかし、効果が大きいということは それに反する作用もありで、それをレチノイド反応と言って・・・
レチノイド反応とは、ビタミンAが不足している肌(新陳代謝の遅い眠っていた肌)に、急に沢山のビタミンAを補給した時にでる反応のことをいいます。 お肌の新陳代謝が促進されることで、まれに起こる反応のことです。 レチノイド反応が起こると、一時的に乾燥感や皮剥け、赤み、ほてり、かゆみなどが生じます。
レチノール濃度を 少 → 多へと、様子を見て 徐々に増やしていく使い方をするそうです。
ぜひとも 取り入れたい成分では あるけれど、不安要素もある。
国産大手メーカーでは、やはり資生堂がレチノールの研究が進んでるとかで、
レチノール配合商品が いくつもあります。
手に入れやすい価格帯では
![資生堂 エリクシール ホワイト スポットクリアセラム WT 医薬部外品 薬用美白美容液 定形外郵便[資生堂認定オンラインショップ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/auc-yanggen/cabinet/shiseido/4909978110642.jpg?_ex=128x128)
資生堂 エリクシール ホワイト スポットクリアセラム WT 医薬部外品
レチノール配合商品って お高め価格で、 初めて使用には 勢い良く パッと購入
とは なれないのですよ。
刺激も強そうで 自分の肌との相性も未知ですからね。
願わくば 1万円以内・・んー 5千円くらいから お試ししたいです。
エリクシールのセラムは レチノールの配合率的にも 価格的にも スタートに相応しいかなぁと考えています。
夏季は UVと美白に強化したラインナップで揃えていて、今はまだ それらを使用中です。
夏の終り・・初秋あたりから レチノール コスメを始めていきたいなぁ。






自身の年齢とスキンケア歴を重ねるにつれ、
若い頃より 肌の抵抗力が高まったのか、年々 コスメ商品の成分品質が向上してるからか 判りませんが、
昔と比べて、使用可能なコスメが増えたように思います。
肌荒れがピークだった頃は、低刺激性のコスメを使用しても ダメな時はダメで、
発疹、発赤、カブれ、荒れ・・・・・と悩まされたものです。
昨今では、昔は悩まされていた症状が 発症しにくくなってきています。

コスメ商品を選ぶ際は、
やはり 低刺激性のコスメから 選ぶことが多いのですが、そればかりに限らず、
有効成分や効果に関心があったら 一般肌向けのコスメも 全体の2割程度 取り入れています。
老化という現実を 思い知らせる年齢になると、
守りのケアだけでは満足できず、攻めのケアを取り入れていきたくなるのです。
もう この年になると、汚れを落として 保湿するだけでは 現状維持すら ままならず・・・という悲しい現実であります。

今すぐに では 無いのですが、この夏の終わり頃から 使用してみたい と
以前から 気になってる成分が ありまして、
それが レチノールです。
アラフォー、アラフィフの方だったら 既に ご存知かと思いますが、
レチノールとは ビタミンAのことで、以下 説明👇
近年の研究により、レチノールは肌の細胞体に働きかけ、シワやシミへ改善効果があることが明らかになってきました。 加齢による自然老化だけでなく紫外線によるシワ・たるみなどの光老化、どちらにも有用な成分です。 肌表面の表皮では細胞のターンオーバーを促進し、皮膚のゴワつき・きめをケア、小ジワをなめらかにします。
アラフィフとしては とても魅力的な効果が期待できそうですよね。
ただ しかし、効果が大きいということは それに反する作用もありで、それをレチノイド反応と言って・・・
レチノイド反応とは、ビタミンAが不足している肌(新陳代謝の遅い眠っていた肌)に、急に沢山のビタミンAを補給した時にでる反応のことをいいます。 お肌の新陳代謝が促進されることで、まれに起こる反応のことです。 レチノイド反応が起こると、一時的に乾燥感や皮剥け、赤み、ほてり、かゆみなどが生じます。
レチノール濃度を 少 → 多へと、様子を見て 徐々に増やしていく使い方をするそうです。
ぜひとも 取り入れたい成分では あるけれど、不安要素もある。
国産大手メーカーでは、やはり資生堂がレチノールの研究が進んでるとかで、
レチノール配合商品が いくつもあります。
手に入れやすい価格帯では
資生堂 エリクシール ホワイト スポットクリアセラム WT 医薬部外品
レチノール配合商品って お高め価格で、 初めて使用には 勢い良く パッと購入
とは なれないのですよ。
刺激も強そうで 自分の肌との相性も未知ですからね。
願わくば 1万円以内・・んー 5千円くらいから お試ししたいです。
エリクシールのセラムは レチノールの配合率的にも 価格的にも スタートに相応しいかなぁと考えています。
夏季は UVと美白に強化したラインナップで揃えていて、今はまだ それらを使用中です。
夏の終り・・初秋あたりから レチノール コスメを始めていきたいなぁ。



