11月に入ると、会社の 昨年12月から 今年11月までの出金伝票と分厚い帳簿が
私の手元に やってきます。

12月の役員会議までに、
1年分の出金記録を帳簿にまとめるのが、私の役目です。
それと、入金の一部も帳簿にまとめ、入金と出金の一覧を作成するわけです。

今に時代に ・・・ 全て 手書きで、手計算です 

作業は、領収書を元に帳簿に書き込み、項目ごとに集計することが 主な作業なので、
単純では あるのですが、何が大変かと言いますと、私の老眼が原因です。

しかも、帳簿の行が ・・・ とても細い。
それは、とても 小さい文字を書き込むことを意味します。

自分で書いていて、自分の文字が 見えなくなるという現象が起こるのです。

もちろん、老眼鏡をかけて作業を行ってるのですが、
今年は、今までの老眼鏡では ままならなく なってきました。
もっと 度が強い老眼鏡でなくては、対応困難です。

てか、もっと行が太い・文字が大きく書き込める帳面にしてくれっつうの 

この帳簿を監査する役目の人達は、皆 70代後半から上の年代なんですよ。
50歳の私でさえ、書くのも 読むのも 辛いのに・・・

てか、いい加減 この・・重くて 分厚い帳簿じゃなくて、(過去数年分 書き込めます)

てか、いい加減 手書きにしないで、手計算にしないで、パソコンで作成するように して欲しい。

なんと不合理な・・・・・と 毎年 この時期に この帳簿作業が始まると、思うわけです。

全ての判断と決定権は、義父にあるのですから 仕方ないのです。

この家で暮らすことは、仕方ないの連続です。

実親 義親との同居とは、そういうもの なのかもしれませんが。

そしてね、頭が固くて、自己中心的で、協調性などなくて、そういう親に限って、
高圧的にアレコレ理屈をつけて、自分たちとの同居を子供家族に強要しますから。

それも そういうもの なのかもしれません。

「子供家族と同居だなんて、気をつかうから嫌だ」 とか

「子供家族と同居したら 堅苦しいから しない」 とか

そういう親御さんは、子供家族に気をつかう前提と考えがあるから、同居など しない・したくない のでしょう。

同居を強要する親は、自分達は何も気をつかわず、自分達に都合良い生活スタイルを守り通し、
生活の中で不便なコトや面倒なコトは、子供夫婦に押し付けることが出来るという考えがあるから、
いわば・・・一番 共同生活に不向きな人間に限って、同居を強要してきます。

あーーー今更どうにも出来ないけれど、ときおり 不条理な怒りが  こみ上げてきます。

あ、帳簿付けの話から、日頃 常々抱いてる不満の毒を吐いてしまった。

そう、10月の後半から 11月までは、家業の方が 暇時期なんです。
建物まわりのことも・・庭仕事も もう終わってますしね。
これから降雪し積雪すると、夫が早朝から除雪作業がありますから 大変と言えば大変なんですが。(業社の除雪も依頼してますけど)

夫の在宅時間が長いのであります。

もう、うるさいの なんのって 

うるさいって、夫が口うるさい わけじゃ無いです。
今日の お昼ご飯 何? とか  夜の献立は? とかは、うるさい ですが。。。

うるさいのは、夫がたてる音なんです。

物を置く音、物を落とす音  → 手に持ってる物を よく落とします

夫は、自分がたてる音にも鈍感ですが、呼び出しブザーにも鈍感です。

夫が在宅してると、何かと 1階から呼び出しブザーが鳴るのですが、
鳴ったら すぐに反応して対応してくれたら良いのに、鳴ってることに気が付かないことが多いのです。
→ イヤホンつけて、自室のパソコンでyoutubeを見ているから

なので、私が 夫を呼びつけに 動かなくては ならなくて、 → 面倒くさい
しかも、イヤホンつけてるので、1回くらい呼んだところで、聞こえてないので、
声を張り上げることになります → 疲れる

その間に、1階の義父は せっかちなので、再度 ブザーを鳴らして、
その ケタタマシイ音といったら 
で、たいした用事でも無い場合が多いのですよ 

あと、在宅してる長さの分だけ、飲み物を飲むので、
コーヒー、ココア、日本茶、水と コップを使います。
それぐらい・・・と思うのですが、洗い物が増えるし、
コーヒーカスとか、お茶っ葉とか散らかすので イラッとします。

それを 見つけるたびに、私はコードレス掃除機で吸い取るなり、拭き取るなりしてるのですが、
私が部屋の電気を消し忘れてると、夫は ヒトコト私に言ってくるのが 煩わしい。
あんたが、あちこち汚すから でしょ。と言いたくなります。

まあ、よくある夫婦のアルアルなんでしょうが・・・。

そっか、こちらは寒冷地ですので、夫のゴルフとバイク活動が終わったので、
在宅時間が長いのか・・・。

1年を通して、多忙な時は 一時期だけで、まとまった休みや余暇は無いけれど、
そんなに忙しくは無いってことよね。

それなのに、ここの義母は、「息子は毎日 忙しくて、忙しくて・・・」 と、
嫁の私は 暇腐って何もしないと 言わんばかりの 息子ばかりが忙しいアピールを いつも しております。

ジョーダンじゃ無いよっ  

ここの家では、嫁の10回の作業は、息子の1回にも匹敵しないのでね。

そうそう、ご主人が自営で、そのサポートをしてるお嫁さんの立ち位置は、
長いことやってる奥さんなら お気づきと思いますが、
お取引様も顧客様にとっても、経営者である 又は 資格を取得して勤めをなさってる
ご主人様だけに 気遣いが 向けられるのが普通で ございます。

サポートしてる 奥様は、黒子的存在です。

そして時には、心無い態度や言葉をぶつけられるのも サポートしてる側へ だったりするものです。

やりきれない気持ちになったり、どうして私ばかりが・・・と
お思いになる奥様 お嫁さんの お気持ちは 私にも分かりますが、
そもそも、経営者、資格取得者と横並びの存在であるということは成り立ちません。

女性に限らず、人には承認欲求というのが少なからずありますが、
サポートする側は 黒子と自覚した方が良いでしょう。

なぜ、そんなことを言うのかと・・・

たまたま、私のまわりだけか・・・かもしれません。

ご主人のお仕事や、家業のサポートをしてる歴が長いベテラン奥様の中には、

私がサポートしてるから、この会社・仕事は、成り立っている と、
そんな言動や態度が アリアリとしてる奥様が います。

いつの間にやら、奥様が自ら重鎮になっておられる。
一見 控えめそうに振る舞ってる方でも 心の中で 自分がそう思ってるなら、
いつか どこかで本心が滲み出てくるものです。

はたから冷静に見て、そういう姿勢の奥様の、ご主人の会社が 長いスパンで繁栄してるのを
見たことが無いのです。

どうしても、横並び、または同格に扱われたいのであれば、
自分が仕事の主体になる資格や役割を身につけるしか無いでしょう。

なんか、日頃の思いをツラツラと今日は書き綴りました。



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