ペーパータオルは、断然 スコッティファイン!と思っていました。

紙質の 丈夫さや質感は、コストコ・カークランドのペーパータオルを使用している現在でも、
スコッティファインの方が上質と実感しています。

ペーパーの厚みもあるし、繰り返し 洗って使っても、敗れることは まず ありません。 
その分、価格は高めなのは 適正と言えるかもしれません。

スコッティ ファインは、
61カット × 6ロール = ¥1600~¥2000

カークランドは、
160カット × 12ロール = ¥2498 2019年11月の時点

1カットの長さが、スコッティファインより カークランドの方が短いことを考慮しても、(スコッティの約 半分の長さ)
価格としては、カークランドの方が お得です。

ただ紙質や好みの点で考えたなら、どちらが お得という話には ならないでしょう。

スコッティファインは、丈夫でしたので 1日に2カットを洗いながら繰り返し使用してました。用途は 拭き掃除です。

カークランドは、スコッティに比べると 破れやすいのと、私は、ある程度 厚みがある方が良いので、
1回に3カット分を1枚として使用し、1日に 6~9カット分使用しています。

揚げ物の油の吸収にも使用してるので、拭き掃除だけでなく、キッチンペーパーの役割も果たしています。

スコッティよりも低価格で量もタップリなので、惜しみなく使用しています。
あちこちと 気になる箇所を拭き上げ、2,3回 洗って繰り返し使用し、破棄しています。

惜しみなく使用してる分、
拭き掃除が、スコッティファインを使用していた時よりも、マメになりました

この使い方ですと、1ヶ月に2ロールは 消費することになりそうです。
収納スペースの場所をとってるので、順調に消費していくのも良しと考えています。

あちこち拭きまくってますから、決して無駄に消費してるわけでも無いです。

少しでも ホコリや手垢、汚れが付いてそうな箇所を見つけては、拭いていて、
水拭きって、気持ち良いな~と、思ってます。

スコッティファインは、何度も言うように 丈夫な紙質だったので、
洗剤で洗って 繰り返し使用することもありました。(どこか貧乏性なもので)

なんだか・・・本末転倒かな? とも思ったり。

布の布巾のように、洗剤洗いをしたり 除菌漂白をしなくても良いという為のペーパータオルなのに・・・。

splashy-hand-cleaning

ペーパータオルを洗うのに、いちいちゴム手袋は付けませんから、洗剤洗いすると手荒れするんですよ。

だったら、ホドホドのところで ヘタる カークランドのペーパータオルの方が使い勝手が良いかなと思い、
カークランドに軍配が上がりました。

実際に使用してみないと、自分に最適な使い勝手の良し悪しは、判らないものですね。

ただ、コストコに行く機会は限られてますので (コストコで購入するのが お得)
カークランドを全て使い切り、コストコに行く予定が無い場合は、
スコッティファインをネットで購入すると思います。


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