ふーーっ、本日も猛暑です。 またも 辛い一日になるのか 

一昨日の5日のことなんですが、
私は 一人で 市街地のホテルで 一泊してきました。 
ヒンヤリと クーラーの効いたホテルの一室での夜は 快適でしたよ。


うちは クーラー設置禁止令が出てるので、9月に入ってからの連日の猛暑に  
もう、身体が悲鳴を上げていたところなんです。

キツイ西日が差し込む 夕暮れ時には、毎日 ズキズキと片頭痛がし 室内熱中症の手前です。


住居の1階・義親エリア、 2階・夫と私エリアでは、 暑い時も 寒い季節も 室内温度が ± 3度 違いがあるのです。

1階は 風の通りも良いので 体感温度が 2階で過ごすよりか ずっと楽なんですよね。
なので、2階で過ごす 私の苦しさなど 知ったこっちゃ無い のです。

夫は 日中、出先へ仕事なのと 移動の車内は 冷房が効いてますから、1日中 暑苦しさと戦ってる 私のことも  理解が浅いのです。
夫が帰宅して、第一声が 「この部屋 暑すぎ」 なので、どれぐらい暑いかは 分かっているのですよ。
で、自分は 露出度の高い 部屋着に着替え 。。。

もちろん 私が片頭痛で辛いことも 訴えてるのですが・・・。

ここの家の お大臣は 義父なので、義父が ダメと言うことは (クーラー設置)、絶対にダメなので、
夫も 「水分補給してよ」 とか 「熱中症 気をつけてよ」 などと、何の解決にもならないことしか 言えないようです。

毎年 そんな感じです。 訴えるのも 嫌になるくらいですが、健康を損ねることなので  一応 訴えてます。
どーにも ならないけれど・・・

なぜ 50歳にもなって、室内で暑いの 苦しいのと 苦痛に耐えなくては ならないのかと 思うと、
私は 辛さよりも 情けなさを 感じてしまいます。

クーラー設置は、壁に穴をあけることになるので、禁止なんだそうです。 

住居の壁よりも 人体の方に 重きをおいて欲しいところですが、ここの義家族には 通用する話では ありません。
しかも辛い思いをしてるのは 嫁の私ですからね。 なおさら です。

毎年 暑い夏の到来に 今年は 無事に過ごせるのかと 危機感すら覚えます。

一人暮らしの独身時代が 恋しいな。 自己管理 自己責任のコントロールは 自分次第だったもの。


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他人との(義両親) 同居生活も 時を経るごとに、慣らして 慣れていくのが 普通なのかもしれません。
そこには、諦めや 妥協も 含まれるのでしょうが。。。

私の場合は、時を経るごとに 知れば知るほど 嫌悪感と苦痛が 増してくるという。。。


そんな日々を過ごしてますので、夜 入浴前のヘアカラーすら 暑苦しさに負け 怠ってました。
フェイスラインに白髪が多い私は、正面から見ると 白髪オバサンです。

いよいよ限界と思い、しかし ホームカラーする気力も体力も無いし、カットもしたかったので、
5日の日に 美容室に行こうと思い立ち、前日の4日に ネットで予約したところ、
5日の17時に予約が可能でした。

いつもなら お昼前後の時間帯に予約してるのですが、担当美容師さんの都合で その時間になったのでしょう。

うちから 1時間かけて 美容室に到着し、カットとカラーで約2時間、
そして また 1時間かけて帰宅するとなると、けっこう遅い時間になってしまうし、
何より 私の体力が しんどい。 というわけで、市街地で1泊してこようと思いついたのです。


同居ストレス、田舎ストレス、猛暑ストレスMAXだったので、
正直なところ この家から 飛び出したい気持ちが あった。

go to ナンチャラで、宿代も お安い!

たまには、田舎と この家から 離れ、一人で自由を満喫することが 私には 必要なんです。

このお話には続きがありますが、それは 後日に。


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