つい 先日まで、
(これからの経済状況を見据えて) コストダウンしても問題ない商品は ・・・などと、
そんな記事を書いておりましたが、

今回は、これまた   コストダウンとは 真逆の考えを 記事にすることにします。

なんだか・・・思考に一貫性が無いなぁ と 思われる方も いるかと 思いますが、

コストダウンしても 使用感や 効果に 支障が無く 良いと 実感した商品は、OK ですし、
お高い商品(許容範囲で)の方が 満足度が高いなら、やはり お高い方を選びたい というコトです。

要は 効果と満足度の問題なんですよね。

満足度が 同じなら、低価格の商品を選びます。

で、本日は ハンドバッグのお話です。

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私は 結婚してから 丸7年が過ぎ、8年目に 突入しております。
その間に 購入したバッグ(旅行バッグ お買い物バッグを除く)は 、4個です。
A4サイズが入る トート型が 2個、中型が1個、小型が1個。
小型バッグは made in ミラノで 12万円程ですが、他は 国産メーカーで 4万~9万円の価格帯です。

独身時代は、いわゆるブランドバッグを 購入していました。
当時は そのバッグに 惚れて 購入していたのですが、少し背伸びして手に入れることが
働いてる自分の証し のような考えもあったと思います。

結婚してからは、自分で稼いだお金じゃないから・・・と、手に入れやすい価格帯の商品を選んでいました。

経験上、海外ブランドのバッグも 国産メーカーのバッグも、両方 使ってきたことに なります。


主婦になって 手に入れやすい価格で購入したバッグは、
使い込んで 型崩れしてきたり 革の色褪せが出てくると、
気分まで 色褪せてしまい、
別のバッグが欲しくなります。 そのスパンが短いのですよ。 
正直、飽きてくる という感覚もあります。 飽きのこないデザインを選んでたハズ なんですが。

 

ブランドバッグは、経年で 型崩れしてきても 愛着が わくし、手に取る時の 満足度も高い。
お手入れも楽しいです。



人それぞれ、持ち物や ファッション系のモノに対する 考え方や嗜好は 色々あると思いますが、
自分が手にしたり 身に着けるモノは、自分主体で考えるべき なんですよね。

私は 最小限の持ち物を心がけてるので、この先 いくつものバッグを 購入することは 無いだろうし、
生活環境からして 購入・買い物の機会と頻度も 最小限になります。

自分が 長く愛せるバッグを 必要最小限あれば良いのです。

というわけで、次は ブランドからバッグをチョイスしようと考えてます。

実は もう目星を付けてるバッグが あるんですよね。
実物もショップで 手に取って確認してきています。
 
百貨店のテナントで見てきたのですが、んーーー、イイなぁ いつ頃 買えるかな・・・と、
それから そこの百貨店で 別の買い物をして 支払いを 友の会で 決済したところ、
レシートに 友の会の残額が印字されてるのを見て・・・あ! さっきのバッグ買える ということに気がつきました。
だからといって、さぁ 買おう!とは なりませんでしたが、
もう しばらく 自分の気持ちの様子と 向き合って考えたいし、
各ブランドの秋の新作も確認したいし・・・慌てて買うことは無い という判断です。


友の会の積み立ても そうですが、先取り 積み立て貯金って イイものですね。
積み立て金が貯まって・・・いつでも 買える というのは、気持ちの余裕になります。

デパート友の会・・百貨店で買い物する機会が 減ってきてるので、
次年度から 積み立てを辞めようか と考えてましたが、やはり 継続しようと 考え改めました。


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