よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっ!肩の力を抜いて日々の雑感をつづります。 アラウンド50の子供のいない専業主婦。時々、家業手伝い。らくちん主義です。 アラ50ならではの美容健康と装い、ラク家事食事、夫、同居のこと。お金。 田舎生活、都会で息抜き、そんなことを。

雑感

同病相哀れむのは、ごくたまにで良い

独身時代の話ですが、精神科に通院している知人がいました。
詳しい病名は省略します。
精神科に通う病気というのは、心の病と言うべきなのか専門的なことは分りませんが、
誰でも、環境だったり、過去の出来事が原因だったり、持って生まれた性質だったりで、
心の病にかかる可能性はゼロではないと思います。

そう思いながらも、正直言うと、
私は心の病を持つ人との付き合いは苦手です。
何でスイッチが入るか判断できないし、腫れ物に触るように接するのにも、
とても疲れてしまう。
それは自身の経験から言えることです。

ただ・・病気中の本人達は、とても苦しいこと、
病気の性質を他者から理解されにくいことにも苦しんでることは
分かってるつもりです。

自分のメンタルが今までは、たまたま健康であっても、
一生涯 心身のバランスを崩さないと言い切れるものでもないし、
もしかすると、性格的に そうなる要素は誰しも持ち合わせてるのかもしれない、
ということだけは、理解できるようになりました。

そう、人から理解してもらえないというのは辛い。
通院していた知人は、こう言っていました。
「理解しあえる人達(同じ病を持つ)とのコミュニティーがあるけれど、
その和の中に入ろうと私は絶対に思わない。迷惑をかけてしまうけれど、
私は、健康な(心が)人達と一緒に行動したいし、交流していきたい」と。

それを直に聞いた時、そうなのか・・と頷きながらも、憂鬱な気分になってる私がいました。
別に彼女は、私に負担をかけようとして言った言葉ではないでしょうが、
なんだか意図せず重いものを背負わされるような気分になったからです。
実際に、彼女との交流は、今だから言えるけれど、
巻き込まれた感も精神的な負荷も私には、かかりました。腹がたったことも。

遠い過去の話です。


私は、よそ様のブログを読むのが習慣になっています。
ブックマークしてるブログもあるし、ふらりと立ち寄るブログも。
そんな中に、現在の自分と同じような悩みというか、似たストレスを持つ人の記事を見つけることもあるわけで、
本来なら参考になることもあるかと、読み込んでもいい筈なのですが、
そうはせず、サラッと読み飛ばして、別のブログに進みます。

私のこのブログは、リアルな内容と、
自分なりに、かなりボカした(つもり)内容とがあります。

ブログを読んで下さる人数は少なくても、何かのキッカケで身バレする可能性が無いとは言えないし、
自らすすんで公表したくないこともあるというわけで。

しかしながら、この日記のようなブログからは、
おおよその見当がつくことってありますよね。
よく出てくるワードからも。

私も よそ様のブログで、
あ!我が家と同業者だわ、とか同じ地域に住んでるのかも。
というのが多々あります。

そのようなブログに、共通項を見出したり、共感できても、
没頭して読み進めることは無いです。数記事 読んで、別のブログを探します。

なんていうか・・切ない気持ちになるというのか、
やりきれない感情がこみ上げてきて、ちょっとだけ辛くなるからだと思います。

先程に書いた、昔の知人の「同じ和の中に入ろうと思わない」
というのと似た感情もあるのかもしれません。


お洒落の平均値が高い東京と、機内のおてもやん

東京に行った時、宿泊したホテルは品川でした。
交通のアクセスの良さから品川に泊まることが多いです。
年に1回あるかないかの歌舞伎鑑賞の時は、銀座のビジネスホテルに泊まります。
独身の恋人同士ならいざ知らず、夫婦になると家計費を考えてしまうので、
素敵なホテルより、リーズナブルで便の良いビジネスホテルを選んでいます。
大体、東京行きは夫の出張ですし、なおさらです。
今回は、どういうワケか?ホテルの部屋は、寝室とリビングが別れていて、広い部屋でした。
たまに、他の地方都市でも そんな事がありますが、
こちらから要求したのではなく、ホテル側の都合だそうです。
同じ料金なら、広いお部屋は、やはり 寛げますね。

品川駅前に高輪ウイングというショッピングモールがあるのですが、
eastとwestがあってwestの方のカフェでコーヒーを飲みながら、人間ウオッチしてました。
都会での人間ウオッチは楽しいものです。
都内でも区や場所によって道行く人も様々だと思うのですが、
品川周辺の人たちは、やはりビジネスマンなのかな?
私のように地方からの宿泊者も多いと思いますが、
お茶してる人達や闊歩してる人達は、ごくごく平均的なモノを身に付けて、
銀座とは違いますが、それでも相対的にお洒落だなぁと田舎から出てきた私には、そう見えました。
高いものを身に付けてなくても、自分の好みや、スタイルを確立できてるというのか、それだけ選べるということですよね。
リーズナブルでも可愛いくてお洒落な雑貨や洋服が手に入るということかな。
田舎では、そうはいきません。ショップが少ないですから。
お洒落や洗練の平均値が都会は高いですよ。当たり前のことですが。
ゴージャスで洗練された人を見るのも好きですが、
等身大のお洒落をしてる人を見るのも楽しいです。

そう言えば、飛行機は行き帰りJALだったのですが、
キャビンアテンダントさん達の口紅の色が気になりました。何人か・・。
明るい色の口紅にすべきと教育されてのことだと察するのですが、
若い女性のパキッとした原色カラーの口紅は、顔から浮いてるというか、
チークも浮いていて、中には おてもやんのようなCAさんも何人かいました。

「おてもやん」の画像検索結果

あれは、いったい・・・。
もう少し、自分の顔立ちや肌色に馴染むメイクの方が良いと思うのですがね。
今まで、そう思ったことは無かったので、
今回は、たまたま そういう女性だったということでしょうか。



背伸びして新調するのも必要なことだと思います

ちょっとぼんやり、自分のお掃除遍歴を思い出していました。

家のお掃除では、部屋の中だけではなく水回りや家全体のお掃除をするようになったのは、
やはり一人暮らしを始めた頃からです。

独身時代、計4回の引っ越しを経験してますが、
引っ越しをするたびに、お掃除方法が少しずつ改善されていったと思います。

古いマンションから築浅~新築へと、広さ、造り、家賃も徐々にアップしていったのですが、
部屋や家財道具が新しくなると、綺麗を保とうとする気持ちが強くなり、
手入れやお掃除も自然にマメになっていくのですよね。

お手入れに関しては、ハンドバッグと靴。
うんと若い頃は、革靴の手入れは、防水スプレーと乾拭きだけで完了してました。
クリーナー、栄養クリームでお手入れするようになったのは、
ちょっとお高めのパンプスを買うようになってからです。
キレイにお手入れしてシューズボックスに色分けして並べてました。

革のバッグのお手入れをするようになったのも、ブランドのバッグを買ってからです。
それまでは、バッグは帰宅してもそのままドサッと置きっぱなしで、
雨に濡れた時に拭き取るくらいで、雑に扱ってました。

ちょっと背伸びしたモノを手にするようにならなければ、
お手入れなんてしてなかったんじゃないかな、と思ったりもします。

結婚してからは、背伸びしたモノを買うことが激減し、
しいて言えば、食器とか、包丁とか、フライパンやお鍋などかな。
独身時代よりレベルアップしたモノは。
やはり、昔より扱いが丁寧になりました。

使い古したモノだから、安物だから、大切にしないという考えではないけれど、
ちょっと質をアップしたモノになると、思い入れも扱いも、やはり変わってきます。

だいたい、高価な家具や食器を揃えているお宅は、整然としてるお宅が多いでしょうし。

そういうことじゃないのかな。

ちょっと背伸びして新調することが、身の回りを整える動機づけになるものなんです。
少なくとも私は、そういうタイプです。

なんだか、そろそろ・・パアっとモノを新調したい気分になってるのでしょうかね私・・・

今週は、お江戸入りする予定なんです。
うふ。

自分の思いたいように思うのって、幸せなのかも

田舎に嫁いできてから、数年経過するが、
この閉鎖的な田舎の高齢者で主に女性(60歳以上)との会話で思うのが、
人って、自分の思いたいように思うのね、ということ。

何とも、自分にとって都合の良い考え方、といえば良いのか、
それを言葉にすることって、
プチ印象操作・情報操作じゃない?誤信なの?おめでたいの?
などと内心思っていた。

これは、もしかしたら、ここの土地の人に限ったことではなくて、
全ての人が、そういうこと あるかもしれない。

これから挙げる例は、主に旦那さんや、息子さん対して思い込みです。

うちの息子は、優しい子だから・・・
いやいや、単なる事なかれ主義で、呑気なだけですから、

うちの子は、のんびり、おっとりしてて・・・
単に鈍くさいだけでしょ、
興味のあることには、すばしっこいけど、

うちの子は、付き合いで嫌々・・・
いーえ、率先して行ってますけど、

うちの息子は、深夜まで仕事で・・・
それは、会議と言う名称の飲み会です、ちなみに、疲労は仕事のし過ぎじゃなくて、遊びすぎ、

うちの旦那は、優しいから女性に誤解されちゃうの・・・
優しいのじゃなく、やらしいのです。

あれれ~🤔
これらの、ほとんど、うちの姑から、よく聞いてるような・・・

つい先日、お得意様の前で姑は、

もう、社長(息子のこと、すなわち私のオット)は、
周りから懇願されて、役職を引き受けざる得なかったのよ。

と言っておりました。😪

それはね、うちの零細家業は、
まだまだ舅サマが現役で出張ってるの周知のごとくで、
気兼ねなく、会議などで家を空けられることをふんでのこと。
引き受けざる、って、家を出る口実が増えるんで、嬉々として引き受けたのかもしれないし・・。

それにね、姑サマは、その交際費の額を知らないわけでしょ、4分の1程度しか。
知ったら、ぶったまげるわよ。

買いかぶり・・じゃなかった、
思いたいように思うのって、おめでたいわ~、幸せだわ~。


木を見て森を見ず にならないようにする

他人の噂話を聞いていて、ん?と思うことって誰でもあると思います。
話をしてる人への信用度合いや、それを話す意図を考えることもありますが、
成り行きの前後の部分が抜け落ちて、一部分だけが切り取られた内容だったりすると、
判断に至ることは出来ないものです。

最近の報道で、明石市長のケース。

音声の一部分だけが発表され、それを聞いた時は、
市長という役職に就いた人間が言う言葉か?と耳を疑いましたけれど、

音声を最後までを聞くと、
なんて市民思いの熱い市長さんなんだろう、
言葉や表現は、看過できないものはあるけれど、
市長としての実績や、その言葉が出た理由を知ると、
失職するまでは無くて、減給などの懲罰でも・・・
などと複雑な気分になってしまいました。

その音声テープも2年前のものだとか・・。
それが今年の市長選前に流出したということは・・。

人の噂や報道だけじゃなく、他にもそんなことって、あります。

後で、話の全体像を知って、
聞いた時、あんなこと言わなければ良かった、
あんな態度しなければ良かった、と後悔したくないものです。

人から誤解される当事者にもなりたくない。
誤解が原因で、言われたり、態度に出されたりすると、
気分も悪いし、傷つきます。

自分では防ぎようがないことだと、悔しいですよね。

せめて自分は、他者に傷を与えないように、
判断は慎重にしよう、軽はずみな言動は避けよう。
間違った情報に流されないようにしよう。本質を考えよう。

木を見て森を見ず にならないようにしよう。

最近は、そう意識して心がけています。





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