よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

雑感

ニキビ肌の子供がいたら・・・

けっこう長いこと ニキビに困った時期を 過ごしてきたなぁと
自分の肌の歴史を 振り返っています。

思春期ニキビって聞きますが、私の場合 10代の頃は さほど ニキビに悩んだ記憶は無く、
20代に入って メイクをするようになってからが 悩みの種でした。

ニキビもでしたし、湿疹 肌荒れも 化粧品かぶれも ありました。

思えば 学生時代は ベースメイクよりも ポイントメイクだったし、基礎化粧品も 化粧水程度で完了していたのですよね。
ほとんど素顔に サラ〜っとアイシャドウ、口紅だけは クッキリと。
ティーンの頃は それだけで十分だったのですよ。

会社勤めするようになって、下地 ファンデを 本格的に塗るようになり・・・あれこれ トラブルが発生したのかなぁ。
肌トラブルを隠そうと 厚く塗り重ねたり、それで 尚 悪化したり。

30年前のあの頃は、肌に関する知識も浅かったし、
コスメや お薬、サプリメントなどの成分・効能の知識も乏しかったし、
何より 基礎化粧品やベースメイクの種類が 今のように豊富では なかった記憶が あります。
特に 敏感肌用やニキビ肌対応のコスメの種類は 限られていたなぁ と。

オイルフリー、アルコールフリー、・・・
そういったコスメは 限られたメーカーしかなかった。 ノンコメドジェニック処方も そうかな。

今は どんなコスメも あり過ぎて 選びきれない程ですよね。。。ネットの普及で 入手も楽になりましたし。

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近年は 女子だけじゃなく 男子も 美容への意識は高くて、スキンケアの他に 脱毛までも 当たり前になりつつある感じがします。

それでも、 オデコや ホッペに ニキビが出来ちゃってる 中高生のティーンは 見かけます。
皮脂分泌が活発になる思春期は 仕方ないとも思いますが、
私が そんな彼・彼女の親だったら どうアドバイスするだろう・・・

ニキビの肌状態によっては まずは 皮膚科に連れていきますね。
医師から 説明を受けて ビタミン剤や軟膏を処方していただくなりして。

あとは、
洗顔に 無添加(純)石鹸を きちんと泡立てて やさしく洗うように 促し、

保湿は ニキビ肌用の薬用化粧水で、油性のコスメは 控えさせますが、
化膿したニキビには 基礎コスメより 軟膏ですぞ と。

チョコラBB的な ビタミンBのサプリと ビタミンCも 服用させて。

清潔なフェイスタオルと寝具、油脂とジャンクフードを控えさせることも大事ですし。

ニキビに触れたり 潰したりしないようにと。。。

浅知恵での自己判断で 余計なことをして 悪化させないように注意しますね。

実際には 子供がいないので、想定でしか言えませんし、
親の言う通りに 子供が納得して行動してくれるかなんて わかりませんよね。

ただ、自分がニキビに困っていた頃を 思い出すと、
もっと早く それに気がついていたらなぁ と 思うのですよ。

馬鹿みたいに躍起になって コスメジプシーして あれこれ試して ・・・
根本からの解決になってなかった あの頃。。。散財もしたなぁ。




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夫の不貞に耐える妻って称賛されることなのか

この世に 性の違う人間が存在し 人間社会が成り立っている以上、恋愛沙汰 不倫沙汰は 避けられないことと 私は思っています。 
だってね、いつの時代だって あったわけですよ。

現代でも 毎度毎度と言っていいほど 周期的に、お茶の間のニュースには 有名人の不倫報道が 次から次へと出てきています。

夫婦の問題だし、個人的なことで 世間に迷惑かけたケースじゃない場合は・・・関係ない人間が とやかく言うことじゃない。 それは そうですよね。

むしろ 役者さん 芸人さん 芸術家さんなどは、
色恋は 己の技を 深くする 肥やしなるもの という考えも 私には 少なからずあったりして。

そもそも 男性というものの本質から 一人の女性を 一生愛し続け 他の女性に興味を持たないことなど
それは なかなか無いんじゃないの とも私は思いますし。

まぁ そんな私の考えは さておき、
今回は、夫が不倫した妻側のことです。

時間が近いところで 某アナウンサーの夫の不倫が話題になりましたが、
ちょっと前の話で言いますと、

女優の杏さんが 離婚したと知ったときは、
離婚の決断を下した杏ちゃん カッコイイ、やっぱりね そうでなくっちゃ
正直なところ そう思いました。 

女優としての地位をある程度 築いてますから 稼ぐ術を持ってますし、 
3人の幼いお子さんの養育は それは大変でしょうが、
少しでも 負担を軽くできるよう 諸々のサービスを利用することが 彼女には可能です。

あと お子さん達にとっては 元夫は父親であることに変わりはないので、そこは 協力し合うべきで、 そうするでしょうし、
働く母の背中を お子さん達に 見せていけるのって 素敵な教育になると思うのです。

片親だから とか、父親がいないと 子供が不憫 なんてこと 親次第では 無いと 私は思いますから。


佐々木希さんが 結婚生活を継続してることには、
へーっつ、ふーん 許せるんだぁ。それでも 好きでいられる・・のね。 が 本音です。

ご夫婦・ご家族のことですから、ご本人が決断したことに 赤の他人が 物を言う立場にいませんが、
もし・・・と、自分に置き換えて考えてしまうと、私は 嫌悪感と軽蔑が先にたち、気持ち悪くて無理です。

東出氏も渡部氏も 妻側の立場になると どちらも傷付くことですし 不貞に変わりは無いのでしょうが、
東出氏のケースは、妻側の感情の折り合いで 許すことが出来たなら 修復もあると考えられるのですが、

渡部氏のケースは、・・・・・。
男として ダサすぎるし、人としての傲慢さ 狡さが露呈したし、
親として・・自分の大切な子供の親としても やはり嫌だ。

人の本質って そう簡単に変われないと思うのです。
ほとぼりが冷めた頃に もっと巧妙に 同じことを繰り返す可能性が高い性質のことかなと。

佐々木希さんは まだお若いじゃないですか。お子さんだって お一人で。

たぶん 渡部氏は 家庭内では 優しい夫で、こうなった以上 妻子に 頭が上がらず、家庭に献身的とも 想像するのですが、
いい年の大人の男性が 自分の家族だけに 誠実であれば良い というこでは無い・・・と思います。
散々迷惑をかけた 仕事の相方に対して 彼は どうであったか・・・?

それと 夫婦間で どちらか一方に 負い目があって 頭が上がらない状態が 長く続くのは、
一見 平和なようでいて、お子さんや 身近な人間には 悪影響になるのじゃないかなと。


三田寛子さんのケースについては、
こちらは 熟年夫婦で、歌舞伎役者一家で、稼業の性質上 妻側の役割も大きく 簡単に夫婦関係を どうこうできるものでは無いと お察しします。

それに 不倫では あるけれど、単なる 浮気で・・・他の不倫と どう違いがあるのかって意見もあるでしょうが
なんとなく ゲスな印象少ないのですよ(私には)
芸能界に長く身を置いてる奥様からすると・・・個人の心情や 好悪の感情を抜きにして考えて
全く理解できない事では無いだろうな とでも言いますか。。。

他人様の心の内までは 計ることが出来ないので 何とも言えませんが、
現状維持で落ち着く ケースかなぁと。


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ただ・・・ここからですが、興味深いことがありまして、

何かのコメントで、三田寛子さんを よく出来た懐の深い奥様と 称賛されるコメントが多い中、
夫の不倫を許し耐える妻が 美徳のように称賛されるのは おかしい そういうコメントを見つけまして、んーーーなるほどね と 思いました。

許せなくて、もしくは 夫に対して気持ちが冷めてしまい 離婚を決断した妻が
耐えて結婚生活を継続させる妻より劣るとは 絶対に言い切れ無いですし、
耐えること 我慢することが (夫の不貞に関して) 美徳とも思わないですし。

うん。私も そう思うかな。


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迎春 2021

新年 おめでとうございます。

私のブログ よっコラム☆ に 何かのキッカケで 辿り着き、
記事を お読みになって下さってる皆様方に 
心より 感謝申し上げます。

2021年 皆様にとって ご多幸な一年と なりますように。


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新しい年を迎えたことで、
忘備録的にも 2021年の・・目標と言うべきか 志しを 記しておこうと思います。


2021年は 美容を意識して 身体を整える
それに 意識を 強く向けたいと考えています。

はっきり申しますと・・・太り過ぎなんです。

分っていながら 食事制限やダイエットをせずに ずーっと過ごしてきていました。

現在51歳の私は、30代から 徐々に肥えだし、そこからは メカタが増加を更新していくばかりで 
今となっては 取返しのつかない領域に 両足つっこんで しまいました。

不徳の致すところ・・・であります。


現在 アラフィフで 既に手遅れかもしれませんが、
もう 開き直るのは
健康の為にも 自分のメンタルの為にも 
私自身に 申し訳ないので やめにしよう と。

もっと 自分を大切にしよう と 。

自分を大切にしてあげれるのは、私自身しか いないのです。

残念な事に 結婚生活も 田舎生活も 8年目に差し掛かりますが、
正直 私にとって 楽しいものでは ありません。

楽しさや 幸せは 自分自身の気の持ちようや 行動で 変わるのよ 
などと 言う人は多い・・・のでしょう、それは 確かなことかもしれません。

自分の気持ちに 真摯に向き合うと、私にとっての その行動は 離婚して この町から離れることが 第一歩になるのかなと思います。

しかしながら 自分の年齢や 自分のスペック、実家の両親の現状況など 色々考えると、
現実問題 その先の生活が・・・・・。

地方出身者が 都会で長年生活し、そこから 住居も仕事も 全てを清算して
全く知らない田舎で 専業主婦となり・・・そして 離婚して
そこから 自分の実家ではない 都会へ戻るというのは。。。

手に職があり すぐに職場復帰できるメドが無い限り、
50過ぎた娘をサポートできるほど 実家が裕福じゃない限り、
かなり無理があることです。 住む家さえ 借りられないでしょう。

若さがあるなら いざ知らず、この年で 行き当たりばったりな 先のメドのない行動に出ることは、現実的ではないです。

と、ここまで記してしまいましたが、記しきれない 胸に秘めてる 諸々まで
この場で 吐露するのは 控えます。

割り切った 仮面夫婦 仮面家族を やり過ごしています。


せめて 自分で自分を大切にすることから始めようと 思います。

まずは ずっと ずっと 怠っていた 身体のメンテ・・・体重を すこしづつ落としていくこと。

2021年は ダイエット イヤーにします。


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