よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

雑感

アラフィフ夫婦の昨日の会話 お葬式は 泣き悲しむのが 普通なの?

人は 生きものとして この世に生を受け 人生を歩み、
そして いつかは必ず 息を引き取り 生が終わります。  

誰しもが。

私は 晩婚で(私の世代では)、43歳で初婚だったのですが、
それまでは 人の死というものを 身近に感じたり 深く考えることも 
正直 ありませんでした。

結婚を機に仕事を辞め 都会の街中のマンションを引き払い、
20年以上 暮らしていた都会から 田舎に生活を移し、
自由だった一人暮らしから 夫の両親との同居生活へと・・・現在に至るわけです。

若者は少なく 高齢者ばかりの田舎という土地柄や、我が家が この土地で長年 家業を営んでいるということもあり、
冠婚葬祭の【葬】に 関わることが 激増したからか? 自分や親の加齢を感じ取る立場になったからか?
【人の死】とか【終活】 を 以前よりも 身近に感じ 深く考えるようになりました。


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現代の平均寿命を考えると 70歳代での旅立ちは、まだ そんなお歳じゃないのに・・・と 残念な気持ちになりますね。

90歳代になると、特に親しい間柄じゃない限りは 【寿命だったのだろうな】 というのが 私の気持ちです。

小さな町なので 町民の情報も早く(事実は わからないものですが)、
お亡くなりになった御方の 【旅立ち間近までの暮らし】というのを 耳目にすることも多々あって、
私なりに 思うこともあったりします。


暖炉



昨夜 夫は、町民の家族葬に参列してきたのですが、帰宅してからの夕食時に 

「実の子供達も 身内の人達も だれも泣いてなかった。そんなものなのかなぁ」 と ポツリと。


そう聞いて私は、 亡くなったのは おいくつの女性だったの?  そう訊ねると、

「100歳だって、これまで老人施設に入っていたみたい」



私は 70代の実親も存命ですし(父親は 癌治療を克服し 今の所 再発はしてません)
身内に長命だった人もおらず(それはそれで残念だが)、
親や 大往生と言える身内の死に直面したことがないので その時の心情は分かりませんが、
夫が 何気なく口にした言葉に 少し違和感を感じたのでした。

違和感というのは・・・葬儀で 泣くのが当たり前の行為なの? です。


お亡くなりになって、泣き悲しんで、気持ちが落ち着いた後の葬儀だったのかもしれないし、
子供さん達は 以前から 覚悟していたのかもしれないし、
もちろん、葬儀の時に 故人との思い出を思い返したり、別れを悲しんで 涙を流すのも 自然なこととも 言えるでしょう。

しかしながら
故人に身近だった人達の それぞれの胸の内など 他人には 知る由もないし、
悲しみの涙を流すのが人情であるとも 私は思いません。

100歳まで生きていてくれた と 感謝の気持ちをもって 晴やかに送り出すことだって あるでしょう。

もしかしたら、やっと ようやく・・・と ホッと安心してる身内の方だって いないとも言えないですし、
そう思うことが 全て絶対に悪いこととも 私は思わないのです。


もし 私だったとしたら・・・長寿で命を全う出来たなら・・・
(子供はいませんが) 身内や身近な人に 私の死を知ってもらったとして、
理想を語るのも おこがましいですが、
ちょっとだけ寂しく思って、笑顔で 見送る気分になって欲しいな と思います。(恥)

ちょっぴり寂しくなるけど、今まで 生きててくれて有難う。 天国で 幸せにね〜

そんな感じが理想かな。

そう思ってくれる人が いたら嬉しいな って、話です。

私が存命中に 私が好きだった人達が 私の死で 悲しみだけの涙を流して欲しくないです。

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夫のことを言うのも ちょっとアレなんですが、
夫は 世間一般のセオリー的なこと(しかも 古臭いセオリー) を 深く考えもせず
常識のごとく 自分の中で 固定し過ぎじゃないか・・そう思うことが 多々あるのですよ。

しかも うわべだけ だったりすることもある。。。 ← ひどい妻かな

私は 夫のそんなところが 嫌いで、 ← なかなか ひどい妻

夫のそんなところを 更に巨大化した 夫の両親、、、特に うわべだけ のところは、
見ていて 白けます

あの世に お見送りするのに これが 絶対あるべき姿だ だなんて・・・


ちなみに 私は、 夫に 反対に聞き返しました。

あなたが 100歳で亡くなったとして、娘さん達(前妻との子供)に

泣いて悲しまれ しばらく悲しみに暮れるのと、
or
お父さん今まで有難う! あの世でも元気でね〜 私も人生を楽しんでいくから!!


どちらが 嬉しい? と 聞き返しました。

夫の答えは・・・後者です。笑


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どこを目指しているの? と 間違った子思い 母思い

いったい どこを目指しているの?
今、大バッシングを受けておられる 小室圭さんと 眞子様の ご結婚問題のことです。

ここまで来て、やはり思わざる得ないのは・・・
小室さん側の弁護士も 宮内庁も無能過ぎる。

どういうゴールに辿り着きたいの???

今となっては どうしようもない事になってしまったが、
そもそもの始まりから 宮内庁は、内親王の婚約者となるお相手のことを 調べもせずに・・・。

過去に前例があろうが なかろうが、
皇族・内親王のご結婚するかもしれない 相手のことで、
将来 天皇陛下になられる人物の義兄になるかもしれないのですよ。

よくよく調べもせずに 婚約会見に進むなんて テイタラクが過ぎるでしょう。。。

交際中のお二人のことを どこかの記者が すっぱ抜いたにせよ、
その段階では、 「お二人のご交際を見守ってます」
その程度に留めておくべきだっただろうと。 今更ですがね。

そして 此の度の20数枚に及ぶ小室文書と その4日後の解決金問題の惨憺たるや。。。

なにそれー、なんじゃこりゃ? ですよ。
秋篠宮家、宮内庁は 事前チェックして この結果ですか?

ご結婚へと 進ませたいのなら
元婚約者から受けた支援金は 感謝の意を添えて返金すべきことで (もっと早い段階で)
そこを クリアしない限りは 前には進めない。

タイミングも 国民感情も、何より 家計を助けてくれた人の気持ちも
なーんにも 分かってないし、ズレ過ぎてるし。

西村博之氏が 「小室さんの周りの大人達は無能ばっかり」 と言っていたが、それには 多いに同意してしまう。


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 眞子様にとって 小室さんが
「お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在」 で、

そして 小室さんとの結婚が
「私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」 であるならば・・・

んーーー、どうなるのでしょう。

今回の小室文書を ザザーッとながめて、(読んではいない)
母親が間違っていた事に対しても  母親思いを発動してしまのは 良く無いのだよと。

子供の為に 間違った選択をしてしまった母親は、結果として 子供の首を締めてしまい、
母親のことを 間違った擁護をしてしまった息子は ・・・・・。

そして そんな母息子関係の男性と結婚する女性は 結婚後 苦労することになりますよ。→ 絶対に


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公の場で言ってはイケナイこと

現代の・・特に若者達は(表現が既にオバサン?) 男女ともに
外見への【美意識】が 非常に高くなってきてるなと 思います。

女性は然り、男性が シートマスクや美顔器で お肌のケアしたり、
ティントファンデを塗って 肌色を整えたり、体毛の脱毛、
そして 美容整形もオープンになってきてますよね。

日本の一般人が 某国のように、美容整形が当たり前に なっていってしまうのかしら?
とさえ 思えてきます。。。 

清潔感や 外見が整っていることは 印象が良いし、
美意識の向上は けっこうなことで ありましょう。。。

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ただ、顔の造作や体型 見た目が 
人の優劣や価値の決定打では 無いという 至極当然のことが 抜け落ちてなければ良いと 考えるのですが。

言われなくとも、そんなこと 誰しも 分かってるでしょう。

しかしながら 最近は
良識あるはずの大の大人が 平気で 他者の容姿を馬鹿にするような発言が多すぎると 私は 感じるのですよね。。。

不特定多数の人が視聴する電波で 平然と・・・

それを 面白がる人間がいるのも なんかなぁ。。。

顔面偏差値っというワードを最近は よく聞きます。
たいてい 褒め言葉に使われてるようですが。

見た目の好みは 誰しも あるものですし、第一印象は 外見から入るのも 普通です。
思うのは 誰にも止められないし。

ただね、嫌だなぁと思ったのは
youtubeとかの配信で わざわざ他人の外見を馬鹿にしたり イジったりするのは 不快だなと。

気持ち悪い とか言うのは。。。

言われてる側の親や家族が 聞いたら、悲しい気持ちになると思いません?

真っ先に 私は そう思いました。 そういうことが批難されないのも どうなんだろう。

そして ここから 私の口が悪くなりますが、
そんなこと言ってる人って、人のことを 悪く言える程の容姿でも無いのですよ。

私自身が 他人から 人前で 外見を悪く言われたことが ありまして、
しかも 1度や2度じゃなく、
そういうことを 平然と言える神経にも ビックリしましたけど、
言ってる本人を直視して 「はぁーっ?」 とも 内心 思いましたね。

まぁ、ちょっと 口が過ぎましたが、
当然 気分の良いものじゃ無いです。

心の中で 思っとけ と 思いました。

そんな経験があるので、尚更 外見イジリに対して 怒りを感じてしまうのかな。

でも 公の場で 発信すべきことでは無いし、
そういう良識が 薄れていくのは よろしく無いと 思うのですよ。

美意識の向上は良いけれど、
そもそも完璧な容姿を持って生まれてくる人なんて 僅かですし、
外見にとらわれ過ぎる世の中に なって欲しくないなと 考える今日このごろです。



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