よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

雑感

小は大を・・ 兼ねない 

只今 バス乗車中に書いてます。

50歳 超えたことと、遺伝的に思う事あり 帯状疱疹のワクチンを 受けることにしました。

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それで 今 病院に向かっているところです。

車内は 結構 揺れています。

外出ついでに  以前から思ってた事がありまして、
外出時の女性の手荷物、コロナの件もあり 細々した物が 増えてますよねぇ。

マスク、消毒剤、お手拭きシートなどなど。


外での決算がキャッシュレス化となってから、
お財布も バッグも 小さめサイズが  人気で、よく出回ってました。

今も そうかなぁ? 私も 数年前に小型のバッグを購入しています。

ただ 今のように、細々した手荷物が増えてる ご時世ですと、小さなバッグでは
物が入り切らず、あふれてしまいます。

女性は メイクポーチもありますし。

やはり バッグは 中サイズから トートバッグが 使いやすいという持論に たどり着きました。

私くらいの年代になりますと、重たいバッグは 苦痛なのですが、
かと言って、
ミニバックを肩掛けして 軽やかにお出かけとは なかなか なりません。

それで、バッグそのものの重さが 軽めなのが 良きで、現在 探してるところです。

大は小を兼ねる は バッグに関しては 言えてるなぁと思いました。


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主婦(主夫)における 料理上手の定義とは?

タイトルにあるように、

私が主婦になってから 時折 考えるようになったことの 1つに、

(主婦・主夫)の お料理上手の 定義とは?

ということが ございます。


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料理のプロ・職人さんや 料理研究家でしたら、
色んな食材や調味料を上手に使いこなし、万人に好まれる味付け、
そういった ところだと 思いますが、(無論 出来てるからプロなのだが)

家庭の食卓を担う 主婦の料理の腕前の評価とは、
プロのそれとは また別の要素が必要なんじゃないかと・・・。


私が暮らす、住民の半数以上が高齢者という 農業が主産業の田舎ですと
何らかの集いの折に 
地場野菜の自家製お漬物を タッパーやジップロックに入れて 持ってこられる
おばさん、お婆ちゃんが おりまして、

「美味しいねぇ、上手ねぇ」と 皆で ご相伴にあずかります。

こういった田舎町では、数種の お漬物を 上手に漬ける奥さんが
料理上手の代名詞に なってる気もするような・・・。
田舎の高齢者地域あるある ですかねぇ。

確かに 人様に振る舞う量の お野菜を切ったり、干したり、下漬け 本漬け、
醗酵管理したりと 手間暇かけて仕上がるものですからね。

しかし 必ずしも お漬物上手 イコール お料理全般の腕前 とは
言えないケースもあるかと。

というか お漬物って 低温管理が必須ですから 寒冷地の一軒家の中の寒い場所や
物置小屋がある 家環境が良く、
マンションのような どの場所も 一定の温度管理されてるお宅では 自家製できる お漬物の種類が限られますから
今や どこの お宅でも 作るものでは 無くなってますよね。

人によっては 自家製してまで 食べたいものでは無いとか、減塩志向なので・・・とか。

タクワンなんて 干す場所も必要ですし。

たくあん漬けを作ろう!(1)干し大根の作り方_干した大根


あと、パンを焼いたり お菓子を作成したりと、特定ジャンルの料理を作るのが
好きで得意だけれど・・・というケースも あるものですし。

主婦の料理の腕前の評価は、どんなところが重視されるのか???

 今 ブログを書きながら思いつきましたが

 【1つの食材で 色んな調理法を 実践出来る】

主婦の腕前のポイントになるのでは と 私は思います。


主婦の料理とは 家庭の食事を担うことで、そして 大抵のご家庭では 食費は有限です。

限られた予算の中で 食材効率良く 家族が好む料理・献立を組むことが 重要かと思います。

私からすると 高価な食材って、家庭の調理器具で 下手に手を加えるよりも
要点さえ抑えておけば シンプルな調理法でも 充分 堪能できたりすると思うのですよ。

結婚した当初、活きた伊勢海老を頂いたことが ありました。

私のような単細胞 人間は、
伊勢海老の頭は お味噌汁に、胴体は お刺身にして 食しましたが、
それで 充分に美味しく頂きました。

高価な松阪牛も すき焼きだったり ステーキだったりで、
特別な技が必要な調理法じゃなくても です。


ま、要は 一般家庭の食事に 高級食材が高頻度で使用されることは あまり無く、
近所の普通のスーパーで 売られてる食材と調味料
幾通りもの お料理を こしらえる機転と技があることが 食費の節約にも繋がり、
その点は 主婦の腕前の1ポイントじゃないかと。

それから 食事というのは、健康維持や向上と 密接でもありますし、
その点も意識して 色んな食材を バランス良く 家族に提供することも
主婦の役目になるよね と 私は考えます。

ひたすら 直に味覚が大満足する味付け・料理を こしらえれば良いわけでも無いかなと。

かと言って、健康ばかり意識した 料理でも 家族からブーイングが出ますけど。

この前 テレビ番組で 農家のカフェのメニューが 報道されていたのですが、
お値段 1300円、プレートランチに 雑穀ご飯、色んな種類の調理野菜が 盛り付けられてるのを

夫が・・・「こんなの 食べたくない」 と ホンネがポロリ。

「何で 1000円以上出して 野菜ばっかりなんだよ」 ですと・・・。

予算と 家族の好みと 美味しさと 栄養バランスが 相まって
お料理上手ということなのかな。


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高齢者になったら、なりたい自分

先日 バスの待合所で 出会った ご年配 女性の お話をしたいと思います。

※ ご年配 女性 → 以下 御婦人と表記します


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待合所には 最初 私一人だったのですが、→ 田舎あるある
ちょっとしたら、御婦人が一人で入ってきました。

ちなみに そこの待合所は 建物になっています。

うちは 田舎で家業を営んでるゆえ、町内で出会う人達は 顧客様の場合がありますので、
御婦人が入ってきた時は、一応 さり気なく お顔を確認したところ、見知らぬ人と認識したのですが、
御婦人の方から 「◯◯◯の奥さん じゃないですか?」 と 問われました。

私は ハッとして、そうです と 答えながら 再び お顔を確認したのですが、
御婦人は 帽子&マスクで 目元以外の大部分が覆われているので、正直 どなたか ピンとこなく、
失礼ですが お名前 伺っても宜しいですか? と 尋ねると 「ドコドコの □ □ □ です」 と ご返答いただきました。

御婦人も 私と同じ方面へ向かうバス待ちかと思い、たずねると反対方面への バス待ちでした。

御婦人は、お話し好きな御方なのか 滑らかな滑舌と口調で 色んなことを お話しされてました。

よどみなく綺麗な言葉を お話になる 御婦人で、

御婦人は 年齢92歳であること、

地元の町立病院の女医さんから 「認知症には ならない」と 太鼓判を押されてること、

嬉しい太鼓判を押してくれた 女医さんが 転院されて 寂しいこと、→ 町立病院あるある

身体の あちこちが 年齢の割にご健康で、日常生活に不自由が無いこと、

3度の食事は 同居してる息子さんの奥様が 用意してくれてること
自分の衣類の洗濯は 自分でしてることなど・・・

そんな お話に 相槌を打ちながら 御婦人の瞳を見ると
なんと表現したら良いのだろう・・とても 瞳が しっかり していて、
優しげでありながら 知性的な雰囲気を 目元から伝わる感じがしました。

御婦人のお話ぶりと 瞳の表情から 「認知症には なりませんよ」と 女医さんが 言った理由が 私にも解った気がしました。

私の知り得る感覚では、ご高齢になると 瞳が ぼんやり としていたり、
また それとは逆に、こんな年齢になっても 意地の強そうな瞳になるものか・・という人も少なくないし、
どこか 悲しみを携えた瞳の方もおられたりと・・・
ですが、御婦人には そういったところが 見受けられなかったです。

ご高齢で気丈な女性にありがちな、威嚇するような妙なキツさが無く、
聞き取りやすい声色と しっかりした話の組み立て、
そして 後で 気がついたことですが、お耳も良いと 思いました。

90歳超えると 耳が遠くなってるケースが多いはずなのに、
私の言葉を 聞き返されることが 一度も無かったです。

【御婦人】と、自然に そう言い表したくなる女性。

御婦人がお話になった会話の中で、私に 響いた言葉が ありました。

「こうやってねぇ、元気に問題なく暮らせてることが とっても有り難くてねぇ」

嬉しそうなのが 目元から伝わります。

無邪気で 素直で・・・イイですよね。


私の身近には
出会った時から 「老い先 短いから・・・」 「長くは生きられないわ」 などと
ネガティブなことを 口癖のように言う高齢者がいて、

老い先短いから・・・好きに 自由にやらせてくれ と 我儘に周りを振り回し、
長くは生きられないわ・・・悲劇の主人公になりきって 人の同情を買おうとする カマッテ婆さん

そして そう言う人達に限って、充分に健康で 病院とか薬とは無縁な生活、

老い先は長く、何十年も同じことを言い続け、何十年も やりたい放題、

時代や社会の中心は 自分達であるかのごとく 高圧的で、自分達の論を 押し付け、

自分達が 好きなように やり散らかした後始末を 何食わぬ顔で 次世代に放り投げるのです。

毎度 うんざり・・・。


生き物である以上 私も日々老いていくわけで、既に人生の半分は過ぎた頃です。

実のところ、人の寿命など 判らないものじゃないですか。

現時点で 病に侵されてるワケでもなく、特に重い持病もなく、好きに振る舞っていて、
老い先が短いとか 長く生きられないとか 毎年 毎度 言ってるような そんな老人にならないでおこう。

常日頃 そんなことを 心に秘めて思うのです。

素敵な御婦人だったなぁ。 どうか いつまでも お元気で にこやかな瞳で いて下さいね・・・。

そうそう、後で その日のことを 夫に話すと

□ □ □ さんねー、あの お婆ちゃんは しっかり高等教育を受けていた人で、
昔から 知的な雰囲気の人だよ・・・

そう言っていました。

人柄の判断に、取り立てて 学歴がうんぬんと 関連づける考えは 私には無いですが、
知的好奇心を失わずに 生活していく 積み重ねが 大事なことね と 思ったしだいです。
 



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