よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

雑感

結婚相手の金銭問題

唐突に本題ですが、結婚相手に 借金があったら どうします?

これから結婚するであろう相手の方に(要は婚約者) 借金があったら、
婚約を破棄しますか?

借金の理由と金額、そして【借り元や 借り方】にもよると思うのですが・・・。

私の場合は、夫と知人期間が長かったので (実は交際期間は短いです) 
金銭感覚を 何となく分かってましたし、

夫の家の家訓的なものが 【借金は駄目】と、会話の中で聞いていたので
借金に関しては 気にしたことが無く、実際に無借金です。(たぶん)

夫から聞いた話で 唯一 借金らしいものと言えば、
夫の大学在学中に 3歳下の弟さんの大学進学と、家屋の建て替えが重なったことで
夫の父親から「申請してみろ」と司令が入ったらしく、奨学金を借りていたことかな。 (たぶん 1〜2年の申請)、
ただ 返済は、卒業後 間もなく 完済したそうです。


キノコ


ちょっと、私の知人のケースを お話します。


交際段階から男性に借金があることを知っていたが 結婚したA子さん

A子さん夫妻は 会社の同期で同僚で 授かり婚でした。
どちらかと言えば A子さんが男性に夢中で、妊娠を機に 結婚を迫った感じです。

男性は パソコン機器や カメラなど メカ系の収集が趣味で 散財してたようです。

男性は 実家住まいというのもあり、何とかなるさ的に考えてたのでしょう。

毎月 複数のクレカで自転車操業してたそうで、結婚前に A子さんが 自身の貯蓄から 一括返済し、
旦那さんは 毎月定額で 妻のA子さんに返済する という処置をとってました。

A子さんは 定年まで働き続けることを 入社当時から希望してる女性で、
仕事も真面目で優秀でしたし、金銭感覚も しっかりしてる女性です。

育休期間が終えたら お勤め開始していました。

旦那さんは 趣味にお金をつぎ込んでも それ以外は 質素なタイプなので、
結婚してからは A子さん主導で家計管理し、技術職のお二人は 夫婦共稼ぎで それなりの生活をおくってることでしょう。


借金返済中の男性と結婚したB子さん

こちらのケースも女性 B子さんが 男性に夢中になって 結婚したパターンです。

仕事に疲れと限界を感じていたB子さんは、友人の紹介で知り合った男性に 一目惚れし、即 結婚が決まりました。

当時 B子さんは 37歳、男性は7つ年下の30歳で ハンサムです。

B子さんは初婚になりますが、男性は離婚歴アリ 彼の お金の借り元は なんと 元奥さんの親御さんでした。

若さゆえ というか、仲間との飲食代の浪費が嵩み その借金だったそうです。
カードローンで お金を回していたのかな? 
膨らんだローンが 1度目、2度目と発覚した時に、子供が居なかったのもあり 元奥さんと離婚になったとか。

元奥さんと離婚してからも 毎月 元義理父に 定額返済をしていて、
その途中段階で 今の奥さん・B子さんと 友人の紹介で 出会ったのです。

友人に紹介される前に B子さんは 

「人柄は良い人なんだけど、借金があるんだよね」 と 前もって 聞いていたそうです。

それでも 写メで 男性の顔を見せられて、会いたい!と なったB子さん。

B子さんが 面食いであることは 私も知ってました。
なので ハンサムであることは B子さんにとって 必須条件なのでしょう。

実際に対面し 時間を過ごしてみて、話も弾み 互いの波長が合ったそうです。

あまりにも 浮かれてる様子に、当時の私は お節介ながら 心配になったので、

結婚相手として 大丈夫なの? と聞きましたが、

B子さんいわく 「結婚相手だからこそ、好みの容姿で 波長が合うことが重要で、
若さゆえの 借金くらい どうってこと無し」 とのこと。

そんなこんなで スピード婚したB子さん、二人の新居の引っ越しには 私も駆り出され、
仲間だけで 引っ越しを完了させた 二人です。 要は 余計な出費をしないという。

B子さんは  結婚を機に 会社を退職しましたので、新婚当初は 旦那さんのお給料での やりくりになるのですが、
お金の管理は B子さんが担当し、返済金と お小遣いだけを ご主人に渡すという スタイルをとってましたね。

お昼のお弁当は しっかりB子さんが作っていたし、節約してる様子でした。

旦那さんが出張中に 遊びに行った時、
水洗トイレが 流されてないことに 私は驚いたのですが、

B子さんいわく
「旦那が不在の時は、小の方は 流さないことにして 水道代の節約してる」 と 

けっこう ワイルドな節約をしてることを 知ったのです。

結婚後 すぐに妊娠したB子さんは、妊娠中に 自宅で封筒詰め作業の内職もしてました。

出産後、母体が落ち着くやいなや・・・お子さんを 近場に住む母親に任せて B子さんは  パートに出てましたね。

ご主人の年齢と職業柄 高収入とは言えない実情でしたが、
B子さんのバイタリティで、家計は 徐々に安定していったのかな と 思っています。

数年後には・・・中古の一軒家を購入したという知らせが ありましたから。


パソコン


もちろん 一番には 借金の総額によると考えますが、
しっかり返済を完了させるという意志と家計管理、 無理し過ぎない返済計画は 必須でしょう。

A子さん、B子さんのケースは、
奥さん側が しっかり者で、ご主人の独身時代からの借金を解決したケースです。
あと、惚れた弱みもあるのかな・・・?

今 話題?の 小室圭さんの借金は、
元婚約者への返済と・・・ロースクールの費用ですか?
お手元金と言われる 宮家に毎年定額支給されるお金・皇族費、
ロースクール費用が そのお金の貯蓄から 出されていたのであれば、(お手元金からの貯蓄は自由らしい)
家々のことなので 私は構わないと考えます。 

もちろん今後、 小室さんが 追って 秋篠宮家 または 眞子様に返済していく形であれば。

よく言われてる 無尽蔵のごとく、宮家または国費から今後 金銭面の支援されることは無いと思います。

宮家のお手元金には限りがあるでしょうし、眞子様ばかりに 出費できるものでも無いでしょう。

そもそも 眞子様は 皇室離脱となるわけですから、皇室・宮家から 民間人への送金は 不可能なシステムだそうです。

では 国費から 離脱した元皇族へ お金を回すことが可能かとなれば、不可能だそうです。

私も よく分かりませんが。

眞子様がニューヨークのギャラリーに勤務する説で、それが皇室特権になるとか?
学生時代に 博物館学を学んでいたそうですね。
いわば コネなど、この世では どこにでも転がってる話で、
コネで得た仕事でも 勤めを果たして 収入を得るのなら とも 個人的には考えます。
その判断は 国民ではなく 勤め先だと思いますし。

ずいぶんと お花畑な考えね と、厳しく言われそうですが、
これからの長い人生で、小室さんの頑張りで 借りたお金を返済していけば イイじゃないの という
返済は絶対という条件での 私見です。

まさか、皇室には 秘密の埋蔵金があって、そこから 眞子様に お金が流れていくとは考えにくいですしね。



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皇室の存在意義とは

今回の記事も 皇室関連のことです。
あくまでも 私の一個人の考えや 気持ちを記してるのに過ぎなく、
ご不快に感じられた方は この記事から離脱されることを 前もって おすすめします。


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改めて これまでの事を振り返ると、
眞子様 ご結婚の一連は 既定路線だったことが 理解できます。

「結婚を認めるということです」 過去の会見で 秋篠宮殿下は そのように ご発言されていました。

それは 眞子様 小室さんの意志が変わらない限りは 認めざる得ない、ということでしょう。

親としてのご本心が どうであれ 皇族というお立場上、
日本国憲法に忠実に従わなければ ということなのだと考えられます。
(婚姻は両性の合意・・・・・のです)

従わなければ・・・左系の団体からの猛攻撃を受けることになることも考えられます。
※ だから 従う、ということだけでは無いでしょうが

我が子の結婚を 阻止しても、認めても・・・・・非常に難しいお立場なんだなぁと思います。


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騒動と言って良いのか?  眞子様と小室さんの一件で、
よく耳目にしたフレーズが  
国民の税金・血税で生活してる立場・税金の無駄使い などのフレーズです。

皇族の収入は 国民が納める税金が原資であることは 周知のことです。

税金が お給料である職業など その他 色々ありますが・・・、
物やサービスを売って得た収入だったら 使い道は自由で、
原資が税金だったら
逐一 国民からの干渉が入って当然というのも 苦しいこと と思っています。

もっと もっと税金の無駄使いしてるケースが 他にもあるし、
そこは気にならないのかという気持ちも 湧いてきます。

オリパラの人件費の中抜き、尾身茂会長絡みの公的病院に出された補助金の実態、
不毛な答弁ばかりの国会開催費用・・・・・
眞子様に支給されるはずだった一時金の額が 小さくも感じてしまいます。

まぁ、あれもこれも 一緒くたに考えるべきでは ありませんが。 。 。

私が違和感を覚えることは、
天皇家を始めとする 皇族が 日々 優雅に好きなことをして 時間を過ごしてるわけでもないのに・・・
税金で暮らしてるくせにと 言われてしまうんだな と。

一般人程の自由さえ無いというのに。

御本人の好む好まざるに関わらず、定められた予定通りに お勤めを果たしてるじゃないですか。

お勤めに対して 報酬を得ることに 何の問題も無いことと 私は思うのですが。

皇族方のお勤めが
誰にでも替えがきき、また 誰にでも容易く出来る簡単な仕事とは 考えられません。


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地図帳や地球儀で日本を確認すると、ほんと小さな島国です。

こんな小さな島国である日本が 世界各国から一目おかれてる理由の一つに
皇室の存在が大きいということを 私は いい歳になって知りました。

皇室とは 世界を見渡しても 唯一無二のもの。 世界唯一の単一王朝国家が日本である。

2700年にわたって 万世一系の天皇が存在してるのは 日本だけで、
その神話性、神秘性、希少性から、日本の皇室が世界から尊重されてる所以であるのです。

各国の代表とする偉い人は、来日した時に  日本の誰と会って おもてなしを受けることが 彼らの名誉となることか?
それは 時の政治家 総理大臣ではなく、天皇皇后両陛下だそうです。

ある一定のスパンで変わる 総理大臣ではなく、
長きに渡って そのお立場でおられる天皇陛下と直に対話することが
丁重なおもてなしを受けてると 考えるそうです。

天皇陛下を筆頭とする皇室外交は、日本の国益に大きな貢献となってる認識を私は持ってます。

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再会と それぞれの思い

最近の当ブログは、眞子様 小室さんの記事が続いてます。

私個人の考えや 気持ちを記してるのですが、
ご不快に感じられた方は 記事から離脱されることを 前もって おすすめします。


パソコン


ええと・・

「一時金」を 不支給で調整

眞子様は 一時金を辞退する意向でしたが、そうだとしても 国は 支給する方向で進めて欲しかったな と 思いました。

一時金の主な用途は 警備費とのことですが、
その通り 身柄をお守りし 安全な生活をおくっていくための費用として 支給されるべきと 私は考えるのですよ。

生まれてから 常に お付きの人が側にいる生活をおくっていた女性です。
母国語が通じる日本ならまだしも 海外生活ですよ。 。 。
内親王として短期の留学とか海外公務とは別の話です。

夫となる圭さんは 仕事で多忙だろうし、気軽に頼れる人が身近に居ない土地で、
ご自身で行動し 色々判断しながら 新天地で生活していかれることを想像すると・・。

元皇族というお立場上、
一般人の資産家の御令嬢などのように ご両親や身内が 頻繁に訪れたり、
経済力で 娘の海外暮らしのサポートをなされることが気軽でもないでしょう。

海外ニュースでは 【皇室に反発して離脱した元皇族】のようなニュアンスで報じられてるとか。
それは、眞子様 圭さんが ノーガードな状態と 海外で知れ渡るようなことに思うのですよ。

万が一、異国の地で 何かに巻き込まれたり 危険な目にあったりと、
悪いことが起きてからでは 遅いし、そうなっては 当人だけでの問題では無く、
日本の国益が損なわれることと考えます。


小室さん 三年振りの帰国と再会

小室さんは 日本に到着してから ご自宅で二週間の隔離だとか。

既に 到着し ご自宅で滞在してるとのことですが、
3年振りの母国に 彼はどんな気持ちだったのだろうか? 計り知れません。

ここでは 世間でいわれてる 小室さんのお母さんや 小室圭さんが どうこうは 一旦 避けて、
ただ ただ単純に 普通の親子として考えています。

慌ただしい滞在期間となるのでしょが、2週間という 少しでも まとまった期間、
実家で家族と対面し 語り合える時間が出来て、強制的な隔離であったとしても、
良かったんじゃないかなと思います。

世間から非難轟々の中、ひっそりと過ごしてきた 小室お母さんと、
そしてまた 国民からの猛反発を受けながら 精神力を保ち 学業に励んできた圭さんの 3年ぶりの再会です。

人情的に考えますと、少しぐらい 親子だけの時間があっても良いじゃないかと思います。


そして、眞子様と3年ぶりの再会。
たぶん モニター越しでは 今までも対面していたのかもしれませんが、
様々な思いの中、3年もの歳月 会えてなかったのですから
ようやく再会できて良かったですねと 素直にそう思います。


眞子様のご両親、秋篠宮ご夫妻の心中は・・・複雑でしょうね。
それこそ 計り知れません。


あと・・・
金銭トラブル状態が続いている 元婚約者の男性に対して、
返済の誠意を 具体的に示すべきでしょうし。

会見があるようですが、どのような会見になるのか。

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