よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

秋の味覚・イクラの醬油漬けに オススメの お醬油

食欲の秋ですねぇ。

秋の味覚といえば、
先日 私の51回目の誕生日でして、夫婦で食事に出かけたのですが、
食事処の第一候補から 鉄板焼き、フレンチ、第三候補の お寿司屋は2件、全て  予約不可で、
最終的に日本料理屋さんで 食事してきました。
 
夫婦ともに (特に私は)、コースで注文するよりも 食べたいものを 単品注文する方が 好みのスタイルなんですが、
その日は 妙な疲労感で  (駐車場を探したりで) お料理を 選ぶ気力が無く、コースを注文しました。
一応、苦手な食材は含まれてないか チェックして です。

前菜から 締めのデザートまで、一品一品が 単品で注文するよりも 量が少なめですが、それで 正解でした。

もはや アラフィフの胃袋には、それが 程良いのですね。。。

コースでは、秋の味覚の王様 松茸も 土瓶蒸しで堪能できたし、
普段は買わない 鮑のお刺身も 美味しく頂けたし、
高級魚のキンキも ヒレステーキも 切り身や カットで プロの絶妙な火加減で頂けて、よろしかったです。
私の調理の腕前や 自宅のガスでは、そうもいきませんから。。。

考え方によっては、
コースの方が 食べ飽きする量じゃなく、食材の無駄が出ないし、メニューも豊富で、
お得だわと 主婦的思考で そう思いました。 何より 上手な調理法で 美味しく頂けますしね。


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で、イクラの醬油漬けに おススメの お醤油ですが、



 鎌田醤油の だし醤油を 私は オススメします。

味付けの好みは 人様によって さまざま と思うのですが、
こちらの だし醤油で 味付けると イクラ本来の味を生かしつつ 柔らかい お醤油味に仕上がるのです。
 
甘口の醬油漬けがお好きな方は、鎌田だし醤油で漬ける時、味醂やお砂糖を 控え目にしても
上品な甘さに仕上がりますよ。


私が イクラの醬油漬けを作る時に 心がけていることは、

昔 読んだ 渡辺淳一氏の著書(確か エッセイ)に 書かれていたこと、
渡辺淳一氏は 北海道出身の作家でしたが(元医師でもある)
母親が 漬けるイクラが プロの料理人の漬けたイクラよりも美味しかったそうな。
昔の(今もかな?)有名作家さんは 日本各地の高級店で 巧いお料理を堪能してたでしょうから、舌が肥えていても、母上の味が一番だったのですね。

イクラの醬油漬けは、北海道生まれの主婦は 秋になると(鮭の時期)自家製するのは 割と一般的です。

ある日、渡辺淳一氏は 母親に 作り方のコツを聞いたところ、

筋子から イクラに バラした後に、冷水で 何度も しつこく繰り返し イクラを 洗うこと が コツだと言っていたそうです。

なんか もっと 違う手法を 想像していた人にとっては、拍子抜けのような コツに思われたかもしれませんが、
私は なんとなく ナルホド と思いました。

筋子って、鮭のお腹に 収まっていたわけですから、血合いなどが付着して 生臭みが あるものです。

冷水でイクラの粒を引き締めながら、何度も 何度も 洗う作業は 臭みを取り除くのに とても有効と思います。

ちなみに私は、イクラにほぐす前に 筋子を 塩水を張ったボールに 放り込み、
ザーッと表面の汚れを 塩水で洗ってから ほぐして いきます。
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画像の網で ほぐしています。

ほぐしてからは、何度も それこそ 水が冷たくて嫌になるくらい、10回以上は ザルボールの水を取り替えながら 冷水で洗っていきます。

水が 澄んだ透明になってから、ザルで しっかり水気を切り、容器に移して だし醤油を いくらに回しかけ冷蔵します。

だし醤油を かける量は、割と少なめで ビシャビシャとは 入れません。
冷蔵して 3時間位 経過してから、1度 味をみて、味が薄かったら だし醤油を 少し足すくらいです。

気の向いた時、煮切り酒を入れることも あったりしますが、(飲んで美味しい酒を)
十分 臭みを取ってるので、基本は だし醤油オンリーです。

甘味も入れません。(好みの問題ですね)

お出しの効いた お醤油なので だし汁も不要です。

鎌田だし醤油は、青菜のお浸しとか、ぶっかけうどんにも 美味しくて 用途が広いですよ。


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お鍋に入れると嫌がるのに、サラダにすると 美味しいって・・・

寒くなってきましたね。 温かい食べ物を身体が欲する頃になってきました。

根菜を沢山入れて、豚汁なんかもイイですね。

そういえば、しばらく 私・・・牛肉を食べてないかも。 挽肉の合い挽きくらいしか食べてないわ。

私が暮らしている町には、焼肉屋さんが 2件しかないのですが・・ん、人口からすると 2件でも充分なんですけどね。

なんと、その2件の焼肉屋さんは、豚肉がメインなんですよ。 てか、牛肉メニューが ありません。

豚タン、豚ハラミ、豚ホルモン、豚ガツ、豚レバー、あとは ラム肉。

まぁ、一般的な 牛の焼肉屋さんに行きたければ、近隣の町に ありますし、
焼肉屋さんって、市街地でも 都会でも どこにでも あるのでね。。。

で、豚さん🐷 部位の焼肉なんですが、上手に処理されてたら(どの食材でも そうですが)
牛よりも さっぱりしていて、意外とイケます。 あと、カットの仕方と タレとの相性も 重要ですが。

オッと・・・今日は 豚・焼肉の お話では なかったです。

お鍋が美味しい季節ときて・・そう、すき焼き!

ご家庭で食べる すき焼きには、ご家族が 好まれる食材を入れると思いますが、
皆さんの お家の すき焼きに 【春菊】って 入れますか?

私は、すき焼き・他のお鍋料理でも 春菊は 大好き具材なんですが、うちの夫は 好みません。

春菊って 独特の香りと味がしますから (私は そこが好き)、鍋料理の具材とした時に、
春菊の風味が 鍋全体に 行き渡るのが 嫌だそうです。

そもそも 夫は、春菊が 好きでは無いのかもしれません。

香味系のお野菜では、ミツバや セリなどは 好むのですがねぇ。

春菊は、どこかで 天ぷらで食べたことが あるらしく、天ぷらだったら OKだそうです。

昨日、地元のスーパーに買い出しに行った時、
そこのスーパーの一角には 地元産の 〇〇さんが 生産しました! という お野菜コーナーがあるのですが、
まずは そこを チェックしたところ、
よく見かける ・ よく頂く・・お野菜が並んでる中に、私が 初めて見る 春菊が ありました。

この町は 農家さんが多い地域では あるのですが、青物の葉野菜は あまり 頂くことは無かったですし、
お米、根菜、キャベツ、トマト、ナス、キュウリが メインなのかな。。。
ほうれん草や 春菊を頂いた記憶が 無いです。

各 農家さんによって 作ってるお野菜が 違うのでしょう。

一般の野菜コーナーには、ほうれん草も 春菊も 別の産地のものが並んでいます。

で、地元産の春菊なんですが、
一般的な春菊よりも 丈が短くて ミニマルサイズなんです。 なんか 可愛い!と思って、2パック購入してきました。

地場産の春菊は、茎も やや柔らかく 香りもマイルドで  生食でサラダにすると、

夫が 「この葉っぱって、春菊? サラダだと 美味しいわ」 と 言ってました。

春菊は、案外 ナマだと 食べやすいのかもしれません。

春菊サラダのポイントは、
新鮮なのを使う、
冷水にさらして シャキッとさせ、よーく水気を取る、
そして ごま油や オリーブオイルなど オイルで味付けすると エグミが和らぎます。

私は 胡麻油、塩、麺つゆ、白ごまで 味付けしました。
削りカツオや もみ海苔・・韓国海苔も良さそう 和風や韓国風のトッピングでも合いそうです。


あーーー、久しぶりに ガツンと ステーキでも食べたいな。。。

食欲の秋ですね。

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デンプンせんべいを食べながら 旧友を想う

唐突ですが、デンプンせんべい ご存じですか? お召し上がりになったこと ありますか?

 画像はお借りしたものです

透けるような 淡~い白と 赤・・ ん 桃色かな、2色の おせんべい です。
見るからに 昔風の 素朴な お菓子ですよね。

実は これ、白と桃色で 味が違うのですよ。 白は うっすら塩味、赤は うっすら甘味です。
おせんべいのベースの味自体が うっすら しています。

この うっすら という味わいが 、デンプンせんべいの愛すべき特徴です。 
何にも 主張しない ただただ・・・優しいお味です。

昔、水飴を デンプンせんべいに サンドして 食べた記憶のある人も アラフィフ世代だったらいるんじゃないかなぁ?

それとも 北海道限定のお菓子なのかしら?

デンプンせんべいに関する 記事を見つけましたので ご興味があれば・・

   松浦製菓 デンプンせんべい

   古川製菓 デンプンせんべい


楽天でも 売ってました。

デンプンせんべい (18枚入) 【お菓子】【網走 古川製菓】
デンプンせんべい (18枚入) 【お菓子】【網走 古川製菓】



昨日のお昼、どうしても ラーメンが食べたくて  車で30分の近隣の市のラーメン店に行ってきました。


午前中、私は 庭仕事をしていて、
ぐったり疲労したのもあり、身体が 暖かい食べ物 + 塩分を 求めていたんだと思います。
めずらしく 私の方から 夫に 「お昼 ラーメン食べに行かない?」 と提案したところ、 ラーメン大好き男の 夫は 快諾。

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ラーメンを食べ終えた後、ラーメン店の側にあるスーパーに立ち寄り、買い物してる時、
お菓子コーナーで デンプンせんべいを 見つけたのでした。

懐かしいなぁ。 売ってる店 少ないんだよね。。。
2袋 買って帰ってきて、さっそく 食べてたところ、サクサク ぱりぱり 咀嚼音を 聞きつけた夫が  寄ってきて
「俺も食べる~」 と 袋から取り出して 食べてました。

懐かしい味でしょ。 桃色のが 甘味なんだよ。 と言ってみたところ、
夫は、 「特別 美味しいってモンでも無い」 と、3枚くらい 食べてました。

インパクトの無い 素朴な味は、夫からすると ぼんやりした味にしか 感じないのでしょう。
私も 昔は、そう思ってましたもの。

私が 中学か高校生の頃だったか? 
同じ学校へ通う 同級生の カヨちゃんが 「私と うちのお母さん デンプンせんべいが 好きなんだよねぇ」 そう言っていて、
私は昔から 人が美味しいと言うものは 自分で食べて確認したい人なので、
地元のスーパーで見つけて 買って食べたのです。
その頃は この味の どこが そんなに 美味しいんだろ? って感想しかなかったです。

高校卒業で 地元を離れ、 私もカヨちゃんも 都会の別々の短大へと 進学したのですが、
私は スーパーで たまに デンプンせんべいを 見かけると、カヨちゃんを 思い出して 必ず買っていました。 
今でも そうです。

カヨちゃんとは、短大時代には 帰省した時には 会っていたし、
短大を卒業し 就職して、会うことは無くなっても 年賀状のやり取りは けっこう長くしてしていたと思います。

それが、私が転職したあたりからかな・ ・同じような時期に カヨちゃんは 結婚して 出産して・・

その頃も カヨちゃん
からは お子さんの写真入りの年賀状が届いていたのだけど、
私は 新しい職場ウンヌンで  そこに気持ちが向いていて、他の事にルーズになってしまったのか? 
こちらからの年賀状を 怠るようになり (旧友全員に)

それから ある年に、カヨちゃんから 年賀状が 届かなくて・・・自分では出さなくなったクセに カヨちゃんから来る年賀状は嬉しかった私  
 
その年に、実家に帰省した時 母親から 

カヨちゃんのお母さん 交通事故で亡くなったのよ と聞いて、 あ、それで 年賀状 来なかったのかぁ と。
その後も、私は引っ越ししたので、住所が 不明になってただろうから 年賀状は 届かなくなりました。

私は昔、カヨちゃんのお母さんから

「私は 若いころに両親を亡くしてるから、自分は 子供達に寂しい思いをさせたくないので、
 健康で長生きしようって思ってるの」

と 言っていたのを 聞いたことが あったので、なんとも やりきれない 悲しい気持ちに なったな。。。

カヨちゃんのお母さんは 地元の保健所の職員でしたが、若い頃は とても優秀な女性だったそうで、
しかし ご両親を早くに亡くされ、進学を断念し 就職したと、 別の大人の人から聞いたことが ありました。

その優秀なお母さんの子供である カヨちゃんも とても優秀な女性でした。

4年制の大学・・しかも 旧帝大に 余裕で受験合格できる程の カヨちゃんに
私は 「どうして大学じゃなくて 短大にするの? 北大あたり 余裕じゃん」 
と聞いたことがあります。

カヨちゃんの返事は  
えーー、大学行ったら 卒業は22歳だよ。オバサンになって 結婚に不利だもん。

成績優秀、小 中 高 いつも どの先生からも 一目置かれてる カヨちゃんらしからぬ 返事が返ってきたことに、
私の方が 内心 驚いたりして・・・。

そんな カヨちゃんは、私立短大でも 高偏差値の短大に進学し、卒業後は 公務員になり、
これまた 公務員の男性と 25,6歳の時に結婚したのだけど・・・。

今にして思えば、 やっぱり カヨちゃんは お利口さんだったってことかな などと考えてます。

カヨちゃんは 早めに・・20代のうちに 結婚・出産したかったんだよね。

カヨちゃんは、
うんと美人とかなら 話は別だけど、平凡な容姿の女性は 若いうちに 自分を売り時にしないと、
いわゆる 条件の整った人との結婚は オバサンになったら不利だよ
 
って言っていたし。


昭和40年代生まれの私達は、結婚したら 専業主婦に という考えが まだ 残っていた年代の生まれだから、

無駄に キャリアウーマン志向で いくよりか、
安定した職場に勤め、安定した職業の男性との結婚が
という
堅実な考えを 当時から持っていたあたり、
お利口な カヨちゃん と 私は 思わずにいられません。

どうしてるかなぁ。カヨちゃん。

もっと付き合いの濃かった旧友はいるけれど、何故か カヨちゃんのことを 思い出すことが多いです。
ルーズな私にでも 長いこと 年賀状を 送ってくれていたから かな。

それと、ガリ勉じゃないのに 優秀だった カヨちゃんから、時折 垣間見える 聡明さ が
私は 感心していたし、好きだったのだと 思います。

見つけるたびに 買ってくる デンプンせんべい。
デンプンせんべい、今では 大好きな お菓子です。

食べる時は いつも 私の中の カヨちゃんエピソードを 思い出すのです。


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