よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっ!肩の力を抜いて日々の雑感をつづります。 アラウンド50の子供のいない専業主婦。時々、家業手伝い。らくちん主義です。 アラ50ならではの美容健康と装い、ラク家事食事、夫、同居のこと。お金。 田舎生活、都会で息抜き、そんなことを。

オット

チッ いい加減にしろよ

1泊の出張から帰宅してきた夫。

私は一人の夜に、
老後の生活のこととか、
家計費のこととか、
資産形成のこととか・・・悲しいかな、お金のことばかり考えていた。

今現在、家計がカツカツということは無い。
会社も、同居してる義理親も、夫も私も、借金は無い。

生活がまかなえているのは、特別な贅沢をしてないからで、
無借金なのは、返済していけるアテがないから借りないからで、
決して、ゆとりや余裕があるということでもない。

先のことを考えると、誰しもそうなのかもしれないが、
不安だらけ。

私は、夫の懐具合や貯蓄も把握してないし、
夫のプライベートマネーの使い方に口出しもしてないが、
今日は、話の流れで、
で、昨夜はいったい、おいくら使ってきたの(昨晩の飲食代金のこと)?
と聞いてみた。

すると、夫は にっこり笑って、「ん、いっぱい」ですと。

馬鹿やろう。

私も相場をわかってるつもりだし、
夫も、私が大方の目安がついてることを分かっているし、
立場上、夫が締まり屋にはなれないのも理解できてるので、
アッサリと会話は終了したが、
馬鹿野郎め。







ナマクラ夫・・消した記事が・・

確か一昨日の深夜、寝室のベッドの中で、スマホから記事を作成してブログを投稿したのですが、
その日は、記事にすることが思いつかなくブログを更新せずに就寝となったのですが、
結局、布団に入って、記事を作成しました。
翌朝、真夜中の投稿記事を確認すると、
文章の改行や・・文章そのものが読みにくく、スマホで記事作成が苦手で 
その記事を消去してしまいました。

すると、最近は登録しているブログランキングを見ることをしなくなっていたのですが、
今朝たまにはと、見てみると・・
先日 消去した記事のランクが、確認した時点では、よく読まれてたらしく・・・
時間にすると、10時間もアップしてない記事なのに・・・
その辺の理由は、私には不明なんですが、
せっかくなので、再度 記事にしようと思いました。

タイトル 【ナマクラ夫】

我が家は零細家業で、朝から夕刻までは、夫は基本、出先での仕事が多く、
事務仕事は、夕食後に行うことになってます。
ここ数日間の夜の時間帯(夕食後から)の夫は、これといった急ぎの事務仕事がないのか、
趣味のアメフト観戦(テレビ録画)に夢中で、
身体に接着剤がついてるかのごとく、ソファーに寝そべって、テレビにかじり付きでした。
途中、録画を止めて、入浴したり、またその後、テレビ観戦をし・・・
私は、「テレビもホドホドにしないと、目が疲れるよ」などと言っていたのです。
でもまぁ、時間のある時くらい、こんなんでもイイのかな、と思いつつ。

そろそろ、就寝する時刻~深夜12時頃に、
テレビ観戦も一段落ついたのか、テレビを消して、夫は書斎に入っていきました。
書斎のパソコンに触れている音がしたので、寝る前に株価とか情報チェックでもしてるのかなと。。。
私は、リビングのマイ・パソコンで、読書をしていました。
そろそろ寝ようと、その前に、
いつまでも書斎から出てこない夫が、ちょっと気になったので、見にいくと、
鬼気迫る表情で、机に向かってる夫が・・・・・
🤨 んん?
まだ寝ないの?と聞いてみると、
「今日は徹夜になるから、まだ寝れない」との返事が。
何してるの?と確認すると、
明日が締め切り仕事」と返事が。

思わず、はぁ~っ?となった私の顔を見て、バツ悪そうな夫の顔・・・。
あなたの言いたい事は、分かってます的な・・。

私は、あ、そう。とだけ言って、自分は寝室に入っていきました。

この数日間、夜はタップリとテレビを見てたのは、
時間があったからじゃないのか
余裕ぶちかまして、寝そべって・・・。

しかも、その事務仕事の内容は、論文作成的なことで、
何日も前から構想を練ったり、下書きしたりと、
少なくとも、一夜漬けで仕上がるものでは、ないのである。
そして、人様の御前で発表するのは、明日の午前中
もう数時間しか時間がないという・・・。

私は、このナマクラ夫の習性を スッポリ頭から抜けていた。。。
期限ギリギリまで、お尻に火が付かないこと、と言うより、
肝心なことを後回し後回し、と言うより、
やらなくてはイケナイことが、差し迫ってくれば、くるほど、
どうでも良い他のコトに、夢中になるという現実逃避癖を。

しょーもない。
子供の頃、学生時代から、夫はこうだったと簡単に想像がつく。
しかし、学生時代のそれは、死活問題にはまだならない。
イイ年したオトナになると・・・夫はイイ年のおっさんなのだ。

このナマクラ男を溺愛している姑は、この事実・この習性を知らずにいてこられたのだろう、
嫁の私でさえ呆れるほどの買いかぶりようである。
人前でも、息子のことを良く出来た大人物のごとく表現しちゃう(その感性に私は理解不能)のである。
まるで、こんなに良く出来た息子なのに、その嫁は・・と言わんばかりに。

そんなに良く出来た息子ならば、名目上だけでなく、実質上の実権を早く譲渡しろよ、ってな感じなのだが。

ん~~~。
しっかし、私は、コツコツと努力家の男性が実は好みであったし、
そういう相性があったのだと思う、昔は。
自分に無いものに惹かれ合うというのだろう。

どうして、夫と結婚したんだろう。。。
一見、穏やかな性格に見えたのもあると思う。
それは、ただの呑気だった。

あ~~~~、お互いに思ってるだろうが、何故???

今更もう遅い。。。



あら もしや風邪?

外回りの仕事で身体が冷えたのか、出先で風邪の菌にさらされたか?
寒気がすると言う夫。
それでも夕食に、白米を軽~く2膳食べ、食欲は通常。
食後に、ビタミンBとC、DHEAのサプリを飲んで、
今夜は、さっさと入浴を済ませ、すぐに寝るとのことで、只今 入浴中。

そうだ。そうすべき。

入浴後は湯冷めする前の身体がホカホカのうちにベッドに入って、眠りについてほしい。
テレビなんぞ観て、ダラダラするのは禁物。

年末からずっと、
早朝に住宅前、会社前、車庫前の除雪作業を終えて仕事開始していたので、
抵抗力も弱っていたのかもしれない。

病弱というのではないが、タフさはなく、ヤワな体質の夫である。
まぁ私もそうだけど。
ちょっと無理が続くと、へたる。

少しでも不調を感じたら、速攻 対処するのが良い。

私も今夜は、早寝しよう。


夫の夕寝と正月明けご飯

今日は5時頃帰宅した夫。早々と部屋着に着替え、夕寝する気満々。
一応、夕食は6時の予定してるよ、と伝えたけれど、
起き上がれるかな~。よほど、師走からの疲労が蓄積されてると見える。

今日から食事も平常メニューで、
肉野菜炒め、鯛の塩焼き、牛タン焼き、生野菜、漬物。。。
もう下準備は出来ている。あとは、炒めるだけ、焼くだけ。
牛タン(コストコ)は、昨夜の鉄板焼きで3枚残ったもので、夫用に。

お正月料理っぽい味付け、ヘビーな食事は、しばらくパスな気分。
野菜を沢山摂りたい。
肉野菜炒めは、塩胡椒、オイスターソース、鶏がらダシで炒めよう。

あ、でもお寿司なら食べたいな~。
そのうち時間見つけて、連れて行ってもらおう。
鮮度の良いお刺身と上品な握りが食べたい。

もう6時を過ぎた。起こそうかな。
全て出来上がってから起こしたい気もするが、
起きてからが長いのだ・・夫は。
しばし、ボーッとして、トイレに行き、ゆっくり手洗い、水かお茶で喉を潤し・・
その間に料理が冷めてしまう。

うん。やっぱり起こそう。
夜の寝付きが悪くなるのが問題だ。
明日は、早朝から、夜も仕事が入ってる。

よし。

夫と一緒に買い物、夫の買い物の付き添い

コストコでの買い物は、正直 私一人では、ままなりません。
遠方からの買い出しなので車は必須ですし、大きなカートでの店内移動は大変です。
先月の初コストコは、夫も私も店内の広さや品揃え雰囲気に圧倒され、
キョロキョロしながらの買い物でしたが、
今回2回目のコストコは、少しは慣れたもので、気持ちに余裕が出来たのか、
夫も前回より商品をじっくり手にとって選別していたような。

夫は、欲しい商品を見つけると、その商品を手にとって見つめ、
その場所から動かなくなるので、
元来せっかちの私は、まだまだ買い物は続くのだから、そこで立ち止まらずに、
欲しいのなら即決せよ!と夫を急かします。

夫は、悩んでる時は、「どうだろう、どうしようかな~」という感じです。
そんな時は、スマホで商品レビューを読むことをすすめたり、
お試し買いしたら~と、購入を促します。

ただ単に、食べたい!欲しい!という時は、
夫は、子供のおねだりのように、自分の胸元で商品を両手に持って、
私の顔を見て、お伺いを立ててます。(笑)
ニッと口角を上げて「これ買ってもイイでしょ」のポーズです。

・・・・・。別に何万円もするものじゃないし、
買い物の原資を稼いでるのは夫なんだから、
私にお伺いを立てる必要もないのだけど、
ふざけてるのか正気なのか、そんな感じなのです。
パッパとカートに入れよ、と私は促します。混雑してる店内で、まどろっこしいのは、嫌なのです。

知らない人が、その光景を見たなら、
財布の紐をガッチリ握った、カカア天下の夫婦に見えるのでしょうね。
実際は夫の収入も貯金も把握してない妻なのに。。。

コストコで買い物を終えた後、
車で少し行ったところに、大きなショッピングモールがあり、
そこで遅めの昼食をとろうとモールに入りました。
アウトレットのテナントが幾つか入ってるモールなので、
夫も私も、見るだけ見たいと、各自別れて、それぞれのテナントに入っていきました。

私は、特にコレといったモノに出会わず、サラッと見て、テナントから出てきました。
夫は、買い物袋を下げて出てきたので、何買ったの?と聞くと、普段用のシャツを買ったとのことでした。
欲しいと思うものがあって良かったね~、と思いながら、
じゃあ、ご飯にしようと私が言うと、
夫は、「ちょっと気になるものあったんだよね~」と言います。

田舎生活で、洋服を買い物する機会は少ないのだから、
こんな時こそ、気に入ったなら、試着してサイズが合えば、買ってしまえばイイのに・・・
とブツブツ思いながら、お腹も空いていたので、ちょっとイラッと。

で、何が気になったの?と聞くと
マネキンを指さして「あれ」というから、その方向を見てみると、
え?スーツ??
去年、オーダーでスーツを誂え、その時に
「もう しばらくスーツ買わないから大切に着よう」とか言ってたの この耳で聞いてたけど。
夫の仕事着は、スーツではない。月に2~3回ある同業者の会議の時に、スーツを着るくらいの頻度。
毎日スーツ着用してるビジネスマンと違って、
スーツの消耗がほとんど無いので、体型を維持して、流行が大きく変化しなければ長く着られる。
よって、数を揃えたり、買い替えの頻度も少ない。

見たら欲しくなちゃったのか? まぁ、下着を除いて衣類全般 そんなに買うこともないし、
夫のお金だし、自由にしてイイんじゃないと思い、一緒にショップに入っていった。お腹空いた~~~

夫が手にして見せてきたスーツは、私の感覚ではリクルートスーツにしか見えない。初心者が着るような、なんのオーラのない・・・。

もっと他のものにしたら。と言うと、
「えーっ、これが無難な感じでイイかなと思ったんだけど、どこが悪いの?」
と女性店員さんの前で聞いてくるから、私も、どう言っていいか思いつかなくて、
パッと見て、感覚的に私の好みのスーツを選んで、こういうのがイイんじゃない?と勧めてみた。
すると、まず値札を見て、「んーーー、ちょっと高いよね」と、
また元のスーツを手にして「これじゃダメかなー、高くないし」と言ってくる。

そんなに気にいったの?と聞くと、
「ネイビーが無難かなー。変?」とかまた聞いてくるので、だんだん私も面倒臭くなってきていた。

夫はどこか、私からするとイモくさい。
粋とか洒落っ気とか少々欠落している。
特別 安価のものを選ぶわけじゃないのだが、それゆえに、残念だ。

なんというか、洋服に対して変な思い込みが強いところがある。
色がイイ、生地が良さげ、オーソドックスが好き。そこは、それでイイのだが、
下手すると、スーツならリクルートになってしまうのだ。

スーツで客先に出ることも無いし、企業に勤めてるわけでもないのだから、
四角四面なモノを選ぶ必要はない。あまり個性的なのも似合わないが、
もう少し粋なものを選べないものか・・・。

結婚当初は、雑誌を見せたり、一緒にウインドウショッピングしたりと、
私も親切に、説明を加えながら、選んだりしてたのだが、
今は、もうサジを投げてしまった。センスとか感覚とかいうものは、人から教わるものじゃない。
意識して見る目も必要だし、自分を知ることも必要だと思う。夫には、難しいかもしれない。
特別、変でなければ、多少垢抜けなくても、それでイイと思った。
私が着るわけじゃないし。(その辺はアッサリ、バッサリ)

何より、柔軟性が無いのと(けっこう意固地)、
決断するのに時間がかかる(買い物が長い)のに私は辟易してしまったのだ。
私だって、自分のものを見たいのに・・
いつになったら決めるのだ、オトコのくせに、買い物が長いなんて・・・。

だんだん夫に答えるのが面倒になった私は、
このスーツは、安っぽいの。(夫が選んでたスーツ)
こちらの方が、デザインも雰囲気も微妙に上質感があるの(私が選んだスーツ)
と早口で説明した。

あ~~~。また やってしまった。店員さんがキョトンとしている。
安っぽいとか、自分のとこの商品をケナされたも同然、とか思われたかな。。。
いや、まぁどう思われても良い。
店員さんだって、少しでも高いものを買ってもらった方がイイだろう。
夫には、そこまで言わないと伝わらない。いつもそうなのだ。

店員さんは、こちらのは、こーで、あーで、そーなので、
デザインも縫製もお値段も良いのです。
と私が選んだスーツの説明をしてくれた。

その説明を聞いて、夫は私が選んだ方を試着してみた。
すると、やはり身体へのフィット感が違うし、垢抜けてる。
夫が選んだ方は、町役場のおじさんにしか見えない。(町役場のかたスミマセン)
試着して、夫本人も納得したのか、即決しお会計していた。

値段の違いは約3万円である。許容範囲だと考える。
年に1着買うか買わないかの頻度である。
だったら、アラフィフという年齢相応に見えるものを買うべきだと思う。
はよ、分かっておくれよ~~。

というか、今回は出かける前の車の中での会話で、、
「俺は、何にも買う予定がないから、貴女はゆっくり買い物を楽しんで」
と言っていて夫が、予定外に、好みの品に出会い、手に入れられ、
何か買おう!と意気込んでた私が、自分のものを何も買わずに・・・。
ここ最近、そんなことが多いような・・・。

のんびり、ぼんやりしてる夫と
あれこれ思考を巡らせ、小まめにチェックしてる私の
この違いって何なんだろう。

夫の買い物がようやく終わり、やっと昼食にありつけた。
フードコートで、夫は、お蕎麦。
私は、ラーメン。と半チャーハン。
お腹が空き過ぎて、早食いになってしまった為か? 油脂が過多だったのか?
食べた後、お腹がギュルギュルになった私。
帰宅して、真っ先にトイレに駆け込み。

消化不良の私の半日でした。

楽天市場