よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっ!肩の力を抜いて日々の雑感をつづります。 アラウンド50の子供のいない専業主婦。時々、家業手伝い。らくちん主義です。 アラ50ならではの美容健康と装い、ラク家事食事、夫、同居のこと。お金。 田舎生活、都会で息抜き、そんなことを。

マネー

田舎でもキャッシュレスは浸透するのかな

過去に電子マネーの楽天Edy、nanacoを利用していたことがありましたが、
電子マネー、現金、クレカとそれぞれの管理が面倒に感じられて、
現在は、現金とクレカ、どちらかの決済にしています。
地元のスーパーでは現金を それ以外はクレカで決済していて、
現金決済は2割くらいです。

世間がキャッシュレスへと移行していることは分っていても、
田舎での生活は、電子マネーの利便性は、そんなに実感できないのが現状です。
地元の人達も、高齢者ばかりなので、現金第一主義で、
そもそも電子マネーなど 現金の変わりに決済できるものと分ってはいても、
いまひとつ理解できない馴染めないものという感覚だと思います。
「商店街のお買い物券、お米券、商品券なら使えるのだけど・・」
と言ってる年配の女性がいました。

なるほどね。言いたいことが理解できます。

慣れの問題だと思うのですが、電子マネーもプリペイドカードも種類が多すぎて、余計に混乱するのかもしれません。

大昔、今のお金、紙幣や硬化は、貝だったとか。
へぇ~っ、と思ってしまいますが、

近い将来に、昔は紙やコインで物を購入してたと思うと、
へぇ~っ、と思うのでしょうか。

しかしながら、ここの田舎でのキャッシュレス化は、まだまだ先のことになりそうです。


ズボラ主婦の家計管理らしきもの

私は、若い頃から一応 家計簿をつける習慣があります。
ただ書くだけで、項目別に集計や分析をするわけでもなく、
自分の手持ち残高を確認するだけの家計簿なのですが、
基本、出費に無頓着な性格なので、何に使ったか記入しておかないと、
お金のことを管理出来なくなるからつけていました。

現在は、マネーフォワードで家計管理しています。

使用しているクレカは、楽天カード1枚のみです。
これも管理の楽さから1枚にしています。

加入している個人保険は、
入院1日目から日額5千円出る医療保険に入ってます。
これは、今となっては悩ましいもので、
独身時代に加入したのですが、高額療養費制度というのがあるし、
加入し続ける必要があるか、ないか・・・。終身で月額2300円の月払いです。
ここは田舎なので、この先何かの病院で入院となれば、
通院時は交通費もかかるし、病気によっては個室に入りたいとも思うし、
ということで今のところ、そのまま加入しています。

携帯電話は、格安SIMスマホです。月額2000円程です。

国民年金や国民健康保険料の類は、全ての財務を握ってる義理父が家族分を年一括で支払っていますので、
私の生活費からは出ていません。

自営業ということで、老後の年金として、ideco積立ニーサを毎月、
私の生活費から積立てしています。
積立額は、捻出できる範囲でやってます。

idecoも積立ニーサも投資になるので、生活防衛費としてのキャシュを少額積立しています。

あとデパート友の会の積立て。

以上が私の毎月の固定費です。

毎月、手渡される生活費から以上を金融機関に入金し、
残額が食費、日用品費、お小遣いです。
それらも、ほとんどカード決済してるので、カード利用代金を銀行に入金すると、
キレイサッパリ手元からお金が無くなります
しかし、いまのところ赤字になったりしたことはありません。

流れとしては、
生活費を手渡される前日に、
お財布に入ってる現金をカード利用代金として引き落とし口座に入金

生活費を手渡された当日に、
毎月の固定費を口座に入金、残りの現金をお財布に。
という具合です。

夫は夫で、義理父からお給料として手渡されるお金から、
一定額を私に生活費として渡し、
そこから、養育費、個人生命保険、ideco、ニーサ、貯蓄、通信費、お小遣いという具合になってるのかなと思いますが、
詳しく把握してないので、想像です。

公的な支払いや、光熱費は義理父が管理しています。
義理父が全てを牛耳ってますから、
夫(社長)の確定申告まで義理父がやっています。
中身は本人である夫にでさえ明かされてません。

なので、自営で、夫が名目は社長でありながら、
財務も明かされてないし、実際のところの収入も?ですし、
義理父にとっての都合の良いやり方があるのか理解できませんが、
そんなんで、自分で節税など、やりようが無いのです。
ホントのところ、ふるさと納税も利用したいし・・・。
合理的で正しいノウハウを駆使する自信が私達夫婦にはあるのですが。

これについては、どんなに反論しても、財務の権限を義理父は絶対に渡さないので、
喧嘩するだけただ・・険悪になって、こちらが消耗するだけなので、
納得してなくても我慢するしかないようです。

以前に、嫁(私のこと)が、いらんことを息子に入れ知恵してる、とか吹聴してる雰囲気を感じてしまったので
私も あらぬ疑いをこの先、取引先や顧客に思われる事自体ストレスになるので、
スルーしています。

ちょろちょろ不正をしてる(たぶん)のは、義理父なんですが・・・。
女性道楽してるのでね・・。小指にはお金がかかる
そういうことが、バレるのが不都合なだけだと思います。
あと、現役時代の生活からレベルを落としたくないからでしょう。
本来なら年金や役員報酬(零細企業なので 少額)で、生活を賄うべき年齢と立場なんですがね、義父も義母も。

これについて語ると、やりきれなくなるし、
我が家の、どーしようもない問題なので、このへんにしておきます。

一人の夜に考えることと言ったら・・・

夫が出張で、今夜は私一人。1階には、義理両親がいますが・・・

本を読んだり、ブログ記事を読んだり、指先しか動かしていませんが。
文字ばかり追って読んでいると、さすがに目が疲れてきて、次は考え事を。
せっかくの静かな夜なのに、考えることと言ったら、
老後の生活のこと、つまりお金のこと。
つまらない人間でスミマセンという感じです。

まだ誕生日前だけど、今年で夫が53歳、私が50歳。

夫婦二人生活だけど、夫には前妻との間の子供がいまして、
今年は、長女が私立大学入学、次女が私立高校入学。3歳違いの姉妹です。
今までは、夫の娘達の進学情報を詳しく聞いてなかったけれど、
最近、聞いたところによると、
二人とも、推薦で入学は決定してるとのこと。
どちらも自宅通いできる地元の学校。
家から通学できる学校で、私は内心 ホッとしました。
家賃が発生すると、負担が大きいですから。

離婚してからは、養育費として決まった額を振り込んでいました。
仲の良い親子なので、こちらのお祖父ちゃんお祖母ちゃんも交えて、
最低月に1度は、夫と娘さん達とジジババ5人で外で食事をしています。
進級祝い、修学旅行、お誕生日、クリスマス、お正月などのイベントは、
こちらの祖父祖母からも、夫からも、それなりにお祝いをしている様子でした。
旅行好きな祖父祖母は、孫のためにディズニーランドにも連れていったり、
家の自慢ではないですが、後妻の私から見ても、
離婚しても娘さん達が、金銭面で困ることのないように配慮していると思います。
義理両親・ジジババからの配慮はともかくとして、
夫から出ていく養育費プラスαは、いつまで続くのかなと思ったりも正直あります。
就学中は、親としての責任があるので、決められた事(養育費)と、
それにプラスしたものは、あって然りと心得てますが、
公立高校生の長女のその後の進学については、ちょっと不安もありました。
大学は私立になるだろうし、入学金、授業料、もしかすると家賃・光熱費・・。
多分、夫からの援助になるのだろうなと。

何でも、うちから・・・。なのかなって。

そのことを聞いてみると、意外な答えが返ってきました。

長女の進学の学費については、
前妻さんが、今までの養育費を貯めていたらしく、それで学費はカバーできるとのこと。
そ、それは、有難い。
しっかりとした考えで、養育費を貯めていてくれてたのかぁ。
養育費の支払い義務は当然だけれど、そのように、していてくれてたなんて。
自宅から通学できるので、家賃も発生しません。

長女の時は公立高校でしたが、次女は私立高校に入学で、
学費も公立よりは高くなります。
それは、どうなるのか分かりませんが、
長女への負担が予想よりも軽くなるので、養育費でまかなえない分については、
こちらから援助すべきでしょう。

あと、前妻さんの親御さん、むこうのお祖父ちゃんが、
姉妹二人の塾代の支払いをしていてくれてたそうです。

幸せなお孫さん達ですよね。
こちらばかりが・・ではありませんでした。反省。

この先、3年後には、次女の大学進学も控えてるし、
子供達の先のことまで予測できませんが、
まだ、続きますので、安心はできません。

私の子供ではないけれど、夫の子供ですし、
願わくば、順調に社会人になって、養育費の期間は終わっても、
彼女達への出費は、何かとあると思ってますが、
出来るなら・・・おめでたい事への出費だとイイなと思います。
人生のお祝いの出費だと・・・。

そして、早く、
私達夫婦の老後の生活設計に腰を据えて取り組んでいきたいのです。

私の気持ちは急いても、夫側の事情で、今はまだ・・・。

性格はノンビリで、頭の中身も脳みそがダレているのか知りませんが、
全く危機感が少なすぎるのですよね。
私がこうしてる今も、夫はネオンキラキラの場所で、散財してると思います。
ネオンはイイけど、出費がぁ~~~

今年で業界の役員は降りるハズで、(交際費が激減してくれる)
そのハズだったのですが・・・
また4年間の役員を引き受けたようです。
馬鹿かと思いました。
うちのような零細で、利益も年々減少してるのに、
そんな役割引き受けて、出張頻度と交際費ばかりが、ダダ上がりで・・。
本物の馬鹿なんでしょうか?思わずそう、言ってやりました。
黙ってました。
4年間ですよ。貯めなきゃならん年代の時に。
私は、以前の仕事の関係で、堅実な経営者、そうじゃない経営者というのを
見てきて、長年の仕事歴の中で、肌身に感じてることってあるのですよ。
なので、言葉に出てしまうのです。
業界の役職よりも、自分の会社の安定が優先でしょう。
どこか、芯がずれてるのかもしれません。

はぁ~~っ。
考える程に、気が遠くなるので、この辺にしておきます。

節約魂もホドホドに

嗜好品の消耗が激しい私達夫婦は、
普段の飲み物・・・ミネラルウォーター、珈琲 紅茶 日本茶 ココアと
とにかく減るのが早いです。

特に珈琲は、1日に私が5~6杯、夫が2~3杯飲むので、
レギュラー珈琲の減りが早くて・・・

そこで、毎月かかってる珈琲代を少しでも抑えようと、
安いレギュラー珈琲を探し求めて、只今 珈琲ジプシーしております。

そりゃ、美味しい珈琲を飲みたいですよ。
でも家計費を考えると、とてもとても。。。
1ヶ月に1キロは消費するのですから。

それに、お水も紅茶もココアも、(お茶は頂きものを飲んでますが)
トマトジュース、ノンアルビールと定期的に購入してるとなると、
珈琲と紅茶は、質より量になるのです。

今朝、新しいレギュラー珈琲の封を開けて、
初めて飲んだ珈琲の味は、
夫も私も一口飲んで、・・・・・しばし無言になってしまいました。

某メーカーの大容量のレギュラー珈琲なんですが、
コクも無ければ、香りも無い、ただ僅かに苦味があるだけという、正直マズイ。

夫いわく、マズイお湯飲んでるみたいだね。

今年初の失敗した買い物となりました。

822㌘入りなんです。¥1300くらいだったかな。。。
どうしよう、コレ。

とりあえず、他のコーヒーとブレンドして飲んでみる、となりましたが、
どうなるのでしょう。

ネットショップで、このコーヒーのレビューを確認したところ、
普通の味というのが多かったです。
各自の好みというより、確実に不味いと思うので、
私なら☆はゼロです。

安物買いしちゃって、後悔。
残念無念。


愚か者の50代・・・!!

薄々 感じていたことだけど、
今の50代って、今の50代って・・・
愚か者集団!?! obakasan?

今の50代って、いわゆるバブル世代なんだけど、
うちの夫52歳バブル世代、私49歳バブルの尻尾の先っぽ世代。

私も夫も何故か?バブルの恩恵にあやかったという明確な記憶は無いのだけど、
確かに、当時のトレンディドラマ、流行り、世の中は、華やかなりし時代だった。

アッシー、メッシー、三高などと言うワードがあって、
バブル世代の女子は、美女も非美女もひっくるめて
鼻持ちならない高慢な女性が多かったんじゃないかと思う。
自分のスペックもかえりみず、求めることは一流きどり・・・

世の景気が良いのだから、実力以上の収入だったりして、
気前よく散財できてた時代の申し子達も、バブル崩壊とともに、
本来の身の丈に合った生活になって、
メデタシ・メデタシ
とは、なっていないようです

最近、たまたま目を通した記事で、
今の50代の約3割が貯蓄ゼロだとか。。。
見栄と欲望を捨てきれないまま、生活レベルを落とせず ズルズルと生きてる世代ですと。。。
車、マンション、ブランド品、旅行、食事にお酒に・・・

バブルの恩恵にあやかってないと思いながらも・・・、
やはり、同年代の者同士で会話した内容を振り返ると、
何 言っちゃてるんだろう、てなことアルアルです。

よく、「死ぬ時、棺桶にお金は入れられない」「あの世にお金は持っていけない」
だから、生きてるうちにお金をつかおう!みたいなこと聞いたり、言ったりしたことありません?

それって、
死ぬ時に、使い切れない程のお金が余ってる(余ってるだろう)という人だから、言える言葉ですよね。
少なくとも、ある程度の資産がある人が言える言葉。

まだまだ資産形成の途中や、ましてや
今、収入が途絶えたら困るような人が言う言葉じゃない。

この記事は、自戒の念を込めてるのですが、

私も若い頃、「チマチマと小銭まで細かい男なんか嫌よね~」
とか言ったり思ってました。

今の私は、小銭も大事にして、細かい利息や手数料までコダワル男性がイイです。

アリとキリギリスじゃないけれど、
世の中が浮足立っていた時代から、節度を保ってコツコツと努力や貯蓄を積んできた人には、現時点で大きな差がついています。
これが、格差ということなのかと思います。

環境の整備(ネット環境、金融商品のラインナップなど)の違いも大きいと思いますが、
今、投資カテゴリーのブロガーさん達の若いこと。
30代、20代と、時間を味方にできる年齢層です。
羨ましいなと思うのですが、
自分が20代、30代の頃を振り返ると、・・・。

若さゆえ~、馬鹿さゆえ~、という感じです。
いえ、きっと当時も自分の愚かさに自覚があったのだと思います。
馬鹿さゆえ~、ですよ。

これから、どうしていきましょう。
やれることをやっていく ですね。

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