よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

装い

52歳の色無地の着物

呉服屋さんに行く前日に、義母の方から 「色が かぶっては イケナイから」 と、

9月の行事に 義母が着る予定の着物を 2階に持ってきて 見せてくれました。

濃いピンク、赤紫、濃紫の3枚です。 

行事は2日間で、その3枚のうち 2枚を選ぶのでしょう。

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パーソナルカラー的に
義母は ブルーベース、私は イエローベースかな?と思うので、
必然的に 選ぶ色味は 違うと確信してましたし、

私は、義母が着る色よりも 地味な色味を選ぼうと決めていたので
色かぶりの問題は ありません。

私が選んだのは(ほぼ 呉服店の女将さんと 舞踊の先生で 決めてました)
濃緑です。

お店にあったのは 見本の袷(あわせ)の生地で、顔うつりを確認した時、
正直、重たいなぁ と思いましたが、

実際に着るのは 絽の生地なので 少し透け感があり、
見本のイメージとは ちょっと違ってくるかもなと。。。

洋装で エメラルドグリーンや ピーコックグリーンを 身に着けたことは ありますが、
濃緑は 初めてかもしれません。


帯合わせで 全体のイメージが変わるもので、
帯は もう少し柔らかい色味で、クリーム色の地に 銀糸だったか 金糸かの 柄が入ったのにしました。

着物が仕立て上がった時に 帯も 草履も 一緒に 受け取ることになってるので、
今は 手元になく、細かな記憶が曖昧です。(笑)

自分が着るものではありますが、
気合いも 気負いも 愛着もなく 淡々と決めていったので、
記憶が定着してないのです。

家業の行事のメインは あくまでも夫で、
妻の立場は 控え目で あるべきと わきまえ、
私自身の趣味や好みを通して 選ぶのではなく、
お店の女将さんと 舞踊の先生に ある程度 お任せしようと 最初から考えてました。

和装のプロに委ねるのが 無難ですし、諸々のことを考慮しても
その方が良いかなということです。

そんな感じで 帯揚げ、帯締め、草履、襦袢、肌着など 細かい物も一式揃え、

お店側いわく・・・かなり、かなり 勉強させて頂きました ということで、

合計 35万円程、まぁ 想定内で予算内です。


和装の相場など 判りませんが、色無地だし 控えめに選ぶと それぐらいかなぁと 想定していて、
私がお金を出すワケじゃありませんが、ま こんなもんかな という感じです。


呉服店から帰宅して、大まかな報告と もちろん明細書も見せ、会社経費だとしても一応 義母にお礼を述べると

「あら 緑? 気に入ったのを選んだの?」 と 義母に聞かれましたが、

はい、だいたいは お店の人と先生に お任せしました。と 答えました。

心の中では、ちゃんと しっかり 地味なの選びましたよ と 答えてました。(笑)

和装が好きな ご年配の女性の中には、他人が着る着物に対して
色んな感情が入り混じり、冷ややかなチェックが入りがちなことを
私は 本能で分かってるつもりです。

それは、その人の性格にも よるのですが、義母からは なかなか強く 感じ取れます。

着物だけじゃ無いですけどね・・・。

私は 過去に 女性が多い職場にいて、それだけに 華やかな側面もありましたし、
個性様々が交わる中で それなりに 色んなことが ありましたが、
女性特有のジメッとした部分や、虚栄心、嫉妬心は
うちの義母ほど 強い人は 居なかったと 思っています。

いつか それについて 記そうかな・・・

他人と自分とで、個性とも言える 見た目やファッションなどを 心中で競うは、
不毛なことと 私は考えるし、
個々が大切なことは、自分らしさ とか 自分が好き という気持ちであって、
年を重ねた女性であれば、他人のことも許容できる
そんな自分で ありたいと思います。



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年々パンプスが辛くなり、足も辛いが 心も辛い

一昨年から昨年は コロナ対策として 世界中で例年行事が中止になったり、延期や規模の縮小したりですが、
今年2022年からは ぼちぼち 平常運行となりつつ ですね。

平常運行 それは 良しとしても、困ったことが・・・。

こちらとしても 2年も オフィシャルな行事が無かったということは、
装いも 自粛スタイルになっていて、よそ行き風な服装や靴も 一旦 お休みしていました。

久方ぶりに 今年になって いざパンプスを履き、その足で ある程度の時間を過ごすと もう足が痛くて💦

カカトに 水ぶくれが出来ちゃったり・・・摩擦で 水ぶくれになっちゃったのかな? 道理で 痛かったよ。😒

足が疲れることを想定し、ペタンコ靴を選んだのですが、
そのペタンコ・ヒールの高さが無いのが かえって良く無かったか? 
数年前に 購入した時は 大層 足に優しい履き心地だった筈なんだけどなぁ。

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次のお出掛け時には、少しくらいヒールが あった方が 楽なのかと考え、
4センチ程のローヒールをチョイスしました。

去年? 東京に行った時、銀座のヨシノヤで 購入したパンプスです。

銀座ヨシノヤは 若い人よりも 年代層が高めのデザインと作りと認識していて、
私自身 50歳を境に 特に靴に関しては、ミセス向けの作りを 意識するようになっていたのもあり、
ヨシノヤの店舗に入っていったのです。

ヨシノヤで 手に取った ローヒールパンプスを試着した時、あまりの快適さに 驚きました。

その前に 銀座かねまつ でも 気になったデザインの靴を何足も試着してましたが、
足指が苦しかったり、違和感があったりで、合格ラインでも 長時間 歩かなければ大丈夫かな?という感じでしたので、
ヨシノヤで試着した 快適なパンプスは 即決購入しました。

それなのに、先日 履いて・・けっこう歩いて・・・足の小指が痛くなりました。

実は 購入してから 履く機会がなく、先日は 下ろしたて ではあったのですが。

私の足型が変わったの???

コロナ禍で お出掛けが激減し、
身体のあらゆる箇所が 楽な方 楽な方へと寄ってしまい
足型までも そうなってしまったのかしら・・・。

女性は ある年齢を超えると、パンプスが辛くなるように身体がなってるのかしら?

パンプスというのは 毎日のように履いてなければ 足が合わなくなるものなのか?

足の痛みも辛いけれど、加齢で変化する現実も辛いものです。


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せめて50を超えたら 膝を隠す

今 youtubeを視聴しながら この記事を書いています。

テレビで観てますが 📺 画面には 女性政治家が 出演されています。

ファッションや様々なことのフリースタイルが 認められつつ 昨今であることは 承知の上、
女性政治家の方々のメディア出演の際の装いに関して 以前から思っていることがあります。

対談番組などで、
椅子に腰掛けた状態で 全身が 視聴者に見られることが 想定されてる時は、
スカート丈は 膝が隠れる長さであることを 意識しては いかかでしょうか と
思っています。

目のやり場に困るとか そういう問題では無いです、ただ 見てて 美しくないのですよ。

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細い太い関係なく、ポロンと膝小僧が丸出しで、
場合によっては 太ももまで 見えてしまうのは・・・
なんかなぁー・・・・・。


こう言ってはナンですが、モデルやタレントさんなど 自分を魅せる職業の女性は、お若いし 鍛えてるし、お洒落ですし、 ミニ丈でも 格好良いです。

しかしながら 女性政治家の方々は 年齢が もっと上の方が多いです。
総じて 外見は 年齢相応な一般人です。

座った状態で 膝が隠れるくらいのスカート丈が 見やすいと 思うのですよね。

それは そうと・・、案外と 若手の女性政治家の方は パンツスタイルだったりして、
スッキリとした印象を受けることも多いのですが、
中年以上の女性先生が 微妙な丈のスカートスタイルが多かったりして。

これは 洋服のメーカー側の品揃えの問題なのか、
洋服を選ぶ側の意識の問題なのか
ちょっと 分かりませんが・・・。

確かに ミセス年代向けの スーツのスカート丈って、微妙な感じかも。

いっそのこと ジャケット スーツじゃなくて、ワンピースだったら ダメなのかな?

必ず ジャケット着用と 決まりがあるのかしら?


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