よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

義理の親

一人で生活できる老人を目指す

わ~い 嬉しい 今日から5日間  夫が出張でーす。

コロナ禍で ずっと、地方出張は中止でしたから 5日間 夫の留守は 久しぶり。

嬉しいです。 久々の一人暮らし(気分)は。。。
※ 住居1階に 義両親がいますから、厳密には 一人じゃ無いですが。

義両親と言えば、今朝 さっそくですねぇ、

「〇〇(夫の名前)が留守の間は、お母さん(姑)が 入浴後すぐに 浴槽のお湯を抜いても いいかしら」

と、夫を介して ご達しが ありました。

ここの家では、夜の 6時に 舅が入浴、その後すぐに 姑が入浴、
夜の 9時頃に 夫が入浴、10時以降 私が入浴しています。

実は私、殆ど シャワーで済ませてますので、湯船には入らないことが多いです。

湯船に浸かることが 嫌いでは無く、むしろ好きなんですが、ここの家では モロモロの理由から シャワーで済ませています。

なので、夫が入浴した後は お湯を抜いて出てきてもらってます。

しかし 寒くなると特に、お湯に浸かりたい時が あるもので、そんな日は 夫に 「お湯は抜かないでおいて」 と言ってます。

義両親からすると、嫁の私は シャワーだけだし、時間も遅いしで、
浴槽のお湯を 保温しておくのが無駄だと 判断してのことだと思います。

まぁ、合理的な判断なんですが、
夫が不在の時は、私は お湯に浸かるかな気分で・・・、しかし そんなこと 義両親は 知らないことですし、
その判断で良いと思うのですが はい。。。

でも、ちょっと モヤッとするのは、 日頃から 日常的に、舅が・・・
私の入浴前に、浴室のボイラーを 止めたり、脱衣場の窓のブラインドを 全開に開けたりするのです。

私が浴室を使用する時間帯が遅いので、ボイラー停止は 光熱費の節約のためと思うのですが、
脱衣場のブラインドまで 夜のうちから 全開にするのは・・・

嫁の入浴など・・・知ったこっちゃない 舅なんですよ。 いつも です。 ちなみに 姑も そんな人です。

午前中から 夫と姑が二人揃って不在の時には、
舅は、自分が お湯を使う時しか ボイラーを点けていません。

私は、昼食後にも 歯磨きしたいし、一人の時でも 夕食後に 洗い物があるのに、冷水しか出ないという。。。

私も いちいち 1階まで降りて ボイラーを点けにいくのも 面倒だし、
「おまえは 無駄に 光熱費を使うな、水で済ませろ」と あんに言われてる気がして・・・。


そんな気持ちが透けて見えるから、モヤッとするのですよ。


無理に 自分を慣らして やってますけど、まだまだ色々ありますから、ここの義両親との同居には、ウンザリしてます。
 
こ・・この場で言わせて下さい。

嫌過ぎて、嫌い過ぎて、嫌悪しかなくて、心の中で 存在を抹消してるわ。

はぁーー。

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花をみると 気持ちが癒されますね。 美しいものの パワーは 絶大なり。

さてと、
夫の出張が嬉しい嫁の私ですが、
ちょっと、先日 会った老婦人の お話をしたいと思います。


先週の日曜日は、当社の昔から続く 月1の恒例作業で、庭の作業日でした。

集まる人たちは 高齢者ばかりですが、パッと見 この方が 一番年長者かな? という 女性が いました。
その女性を 以下 Aさんとします。

Aさんは、小柄でホッソリした女性で、背格好 姿勢から 90歳近い年齢と 判断しました。

他の女性陣は お喋りしながら 作業していくのですが、
Aさんは、他の人とは 少し距離を置いて、黙々と 一人で 作業してる姿が 印象的でした。

ご高齢なので 動作は ゆっくりだけど、作業する手つきは とても丁寧で・・・
その姿が 清々しくて 凛としていて、なんか 素敵な老婦人だなぁと 思ってました。

後で聞いた話では、Aさんは 旦那様に先立たれ お一人暮らしの女性だとか。

なるほど・・・やっぱり。 

凛とした雰囲気は、高齢者として 自立した 生活を おくっているからだろうなと。

ご高齢でも 一人で生活できてる、かつ 雰囲気の良い人は、
高齢者特有の 依存心だったり、変に 若い人と競って 肩ひじ張ったりすることが 無いような気がします。

自分が 出来る範囲のことを マイペースに こなす・・・

きっと 暮らしも、高齢である ご自分が 暮らしやすいように 整えられてるんじゃないかな と 勝手に想像してしまいました。

高齢者だらけの 田舎で暮らしてから、
私は 自然と、将来の自分のモデルケースなるものを 探し求めてるような気がします。

どんな老女になって、どんな老人生活をおくりたいか?

もちろん 健康であることが第一ですが、
一人で生活できる 老人で ありたいなと思うのです。

その姿を見る者に、清々しく 凛とした雰囲気を感じさせるような。。。



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自己中だらけの義家族と 同居する嫁の・・夏の苦しみ

ふーーっ、本日も猛暑です。 またも 辛い一日になるのか 

一昨日の5日のことなんですが、
私は 一人で 市街地のホテルで 一泊してきました。 
ヒンヤリと クーラーの効いたホテルの一室での夜は 快適でしたよ。


うちは クーラー設置禁止令が出てるので、9月に入ってからの連日の猛暑に  
もう、身体が悲鳴を上げていたところなんです。

キツイ西日が差し込む 夕暮れ時には、毎日 ズキズキと片頭痛がし 室内熱中症の手前です。


住居の1階・義親エリア、 2階・夫と私エリアでは、 暑い時も 寒い季節も 室内温度が ± 3度 違いがあるのです。

1階は 風の通りも良いので 体感温度が 2階で過ごすよりか ずっと楽なんですよね。
なので、2階で過ごす 私の苦しさなど 知ったこっちゃ無い のです。

夫は 日中、出先へ仕事なのと 移動の車内は 冷房が効いてますから、1日中 暑苦しさと戦ってる 私のことも  理解が浅いのです。
夫が帰宅して、第一声が 「この部屋 暑すぎ」 なので、どれぐらい暑いかは 分かっているのですよ。
で、自分は 露出度の高い 部屋着に着替え 。。。

もちろん 私が片頭痛で辛いことも 訴えてるのですが・・・。

ここの家の お大臣は 義父なので、義父が ダメと言うことは (クーラー設置)、絶対にダメなので、
夫も 「水分補給してよ」 とか 「熱中症 気をつけてよ」 などと、何の解決にもならないことしか 言えないようです。

毎年 そんな感じです。 訴えるのも 嫌になるくらいですが、健康を損ねることなので  一応 訴えてます。
どーにも ならないけれど・・・

なぜ 50歳にもなって、室内で暑いの 苦しいのと 苦痛に耐えなくては ならないのかと 思うと、
私は 辛さよりも 情けなさを 感じてしまいます。

クーラー設置は、壁に穴をあけることになるので、禁止なんだそうです。 

住居の壁よりも 人体の方に 重きをおいて欲しいところですが、ここの義家族には 通用する話では ありません。
しかも辛い思いをしてるのは 嫁の私ですからね。 なおさら です。

毎年 暑い夏の到来に 今年は 無事に過ごせるのかと 危機感すら覚えます。

一人暮らしの独身時代が 恋しいな。 自己管理 自己責任のコントロールは 自分次第だったもの。


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他人との(義両親) 同居生活も 時を経るごとに、慣らして 慣れていくのが 普通なのかもしれません。
そこには、諦めや 妥協も 含まれるのでしょうが。。。

私の場合は、時を経るごとに 知れば知るほど 嫌悪感と苦痛が 増してくるという。。。


そんな日々を過ごしてますので、夜 入浴前のヘアカラーすら 暑苦しさに負け 怠ってました。
フェイスラインに白髪が多い私は、正面から見ると 白髪オバサンです。

いよいよ限界と思い、しかし ホームカラーする気力も体力も無いし、カットもしたかったので、
5日の日に 美容室に行こうと思い立ち、前日の4日に ネットで予約したところ、
5日の17時に予約が可能でした。

いつもなら お昼前後の時間帯に予約してるのですが、担当美容師さんの都合で その時間になったのでしょう。

うちから 1時間かけて 美容室に到着し、カットとカラーで約2時間、
そして また 1時間かけて帰宅するとなると、けっこう遅い時間になってしまうし、
何より 私の体力が しんどい。 というわけで、市街地で1泊してこようと思いついたのです。


同居ストレス、田舎ストレス、猛暑ストレスMAXだったので、
正直なところ この家から 飛び出したい気持ちが あった。

go to ナンチャラで、宿代も お安い!

たまには、田舎と この家から 離れ、一人で自由を満喫することが 私には 必要なんです。

このお話には続きがありますが、それは 後日に。


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お嫁さん・・母の日 準備 OK??

コロナ騒動が まだ 収まらない中、母の日・5月10日が 近づいてますね。

全国の お姑サマが ご存命 の お嫁さん (嫁って 嫌いな 文字と言葉です)、
特に、お姑サマと 同居されてる お嫁さん、

 母の日の ご用意 ご準備は もう お済みでしょうか? 

お姑サマは、実の母親とは 違うから、好み・欲するモノを 選ぶのは、難しさも ありますね。

嫁姑の関係性も 色々ありますしね。

あんな 意地悪ババーに、1円たりとも 使いたく無いわ・・・そんな お嫁さんも おられるだろうかと ご察しいたします。

良好な仲ですと問題ないコトですが、もし 不仲で あったとしても、

今年は・・今は・・・全国民が不安な精神状態で 暮らしてますから、
特に お姑サマ世代は 感染のリスクが高い分  尚更じゃないかと 思います。

ささやかでも、気休めでも、何か 贈り物を いたしましょう。。。 私は そう考えることに しています。

私も これまでの・・・、日頃の・・・、そんなことは 取り敢えず 横チョに 置いておくとして、
先ほど、(用意が遅いですが) ポチッと いたしました。

毎年 花鉢を贈っていたのですが、諸々の事情により 今年は ヤメにして、
外履きサンダルに しました。

うちは、表玄関 裏玄関とありますが、両玄関に 義母は 外履きサンダルを用意しています。

実は 本日 5月5日は、私と夫の結婚記念日で、8周年となりました。

義母の外履きサンダルは、私が嫁いできた8年前から 同じサンダルです。
型崩れしてきてるのが 一目瞭然です。

買い替えしてないのは、義母が利用していた 近場の百貨店が 数年前に閉店したことが 理由かなと。


小柄な体型の義母ですが、足は 甲高で幅広、そして かなりの外反母趾です。

見栄なのか 何なのか 私には 理解できませんが、
全く 足の形を無視した 靴やサンダルを 無理して履いてきてるのが、
義母の靴に しっかりと刻まれた 甲の横皺や 横に広がって変形してる靴の形から、見てとれます。

ちょっと近所に出る時の サンダルくらい、そろそろ
足に優しい コンフォートタイプにしたほうが、80歳間近の義母にとっても良いのじゃないかと。

お値段も 2530円と 優しめです  🙄 ささやか過ぎますかね。。。

届いて 履いてみて・・・反応が良ければ、もう1足 色違いを 義母の7月の誕生日にでも プレゼントしようかな。。。😁


ちなみに、実母には





スイカと マッサージ クッションに しました。

こちらも、マッサージ クッションの反応が良ければ、
もっと ハイグレードのを そのうち 贈ってあげようかと 考えています。

😏 やっぱり、そういう もの ですよね。


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