よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっ!肩の力を抜いて日々の雑感をつづります。 アラウンド50の子供のいない専業主婦。時々、家業手伝い。らくちん主義です。 アラ50ならではの美容健康と装い、ラク家事食事、夫、同居のこと。お金。 田舎生活、都会で息抜き、そんなことを。

ジアミンアレルギー

今年最後のヘアカラー

厳密に言うと、
ヘアカラーと言うより白髪染めです。
染めと言うより着色とでもいうのかな。
頭皮アレルギー(ジアミンアレルギー)の染毛剤で。

マロン マインドカラー B(明るいブラウン)業務用(1・2剤 各70g×3)【RCP】
マロン マインドカラー B(明るいブラウン)業務用(1・2剤 各70g×3)【RCP】

マロン マインドカラー B明るいブラウン
マロン マインドカラー B明るいブラウン

5年前にジアミンアレルギーを発症してから、
マロンマインドカラーを愛用しています。ジアミンフリーの染毛剤です。
よくある1剤と2剤を混ぜて使うのではなく、
1剤を塗って、時間を置き、その上から2剤を塗る、というもので、
2剤を塗るのは、1剤がベットリ付いた髪の毛に2剤を重ね塗りするので、手間がかかります。
しかし、
洗い流すタイプのカラートリートメントよりは、色持ちが良いと思います。

さて、これから この作業をして入浴します。
今年最後の白髪染めです。
年末年始は、キレイな髪の毛で過ごしたいですものね。
 

今夜は白髪染めしよう


数年前にヘアカラー(染毛剤のジアミン)で、アレルギー発症してから、
なるべく頭皮に刺激を与えないようにと、白髪を染める間隔を引き延ばすようにしていますが、鏡を見てもう限界っ!というくらいフェイスラインも後頭部も白髪だらけに。。。
今夜 入浴前に白髪染めを決行いたします。アラフィフ女子のタシナミだもの。

白髪染めは2種類用意していて、気分で使い分けしています。
もちろん、2種類ともジアミンアレルギー対応の染毛剤です。

ヘンケルライオンコスメティックス マロン マインドカラー B 明るいブラウン 70G+70G (医薬部外品)

マロンマインドカラーは、天然植物性染料配合の染毛剤で、ヘアカラー特有の刺激臭はないのですが、鉄の匂いというのか?独特の匂いはあります。

1剤を塗って15分放置し、更に2剤を重ね塗りし15分放置し、洗髪します。

2剤目を塗る時、ネットリと1剤が塗られた上に重ねるのが、厄介な作業です。
うまく髪の毛をブロッキングしながら塗るの手間なのです。

手間と時間をかけられる時にマロンマインドカラーで染めるようにしています。

シエロ オイルインヘアマニキュア ダークブラウン(100g+3g+10g)【シエロ(CIELO)】

こちらのヘアマニキュア(シェロ)は、マロンに比べると、髪の毛全体、楽に染めることが可能です。香りもフローラル系で気にならないし、
付属品のコームにボトルをセットし、ボタンを押すとコームの根本から染料が出てくる仕組みで、染料の滑りも良く、楽に塗っていけます。
マニキュアでコーティングするので、仕上がりもサラ艶です。

ですが!しかし・・・ マニキュアが頭皮や皮膚に付いてしまうと大変です。
かなり強力に貼り付き、なかなかシャンプーや洗顔では落ちません。

専用のクレンジングジェルは、顔に付いた染料を落とすには使えても、頭皮に付いてしまったら、ジェルを使うのが困難です。
だって、頭皮だけじゃなく髪の毛の根本の染料まで落ちてしまいそうで・・・。

頭皮に付くとですね、、油性の黒マジックペンで塗りつぶしたように、ベタっと黒くなるのですよ。海苔でも貼り付けたかのように。

毛量が多い私でも、フェイスラインである生え際の頭皮に付いてしまったら、
何かの拍子に髪の毛をかき上げたり、風に吹かれたりすると、黒くなってるのが見えて、ギャグですよ。実際、笑われました。

シャンプーの度に落ちていきますが、大事なお出掛けの予定が数日間はない時にヘアマニキュアで染めることにしています。

白髪って、髪の根本から白くなっているのに、頭皮に付かないようにと、頭皮ギリギリ根本を避けて染料を塗るのって難しいじゃないですか。(一番染めたいところなのに)
プロの美容師さんならテクニックがあるから可能だと思い、聞いてみたところ・・やはり難しいようで、たま~に失敗することもあるとか。

そんなこんなで、マロンのヘアカラーとシェロのマニキュアを使い分けして、染めてるしだいであります。

さてと、そろそろ 染めるとします。
今日は、マニキュアで染めます。
白髪よバイバイ👋








ジアミンアレルギー対応の白髪染めは

今回は、ノン・ジアミンの白髪染めを選ぶまでの話です。

一度ジアミンのアレルギー症状がでると、二度とジアミン系の染毛剤は使用してはいけません。次はアナフィラキシーショックになる危険性があるからです。

だからといって白髪ヘアでいる覚悟は なかなかつかないですよね。

ノンジアミンの白髪染めは各メーカーから沢山でてます。色々あって選んで試すのも大変でした。選べるくらい種類があるというのは有難いことなんですけどね。

使ってみた順番に。。。
カラートリートメント➡数日間かけて色を入れていく使用法で、
なかなか染まりが悪く、色落ちも早い。
染まりが悪いので、入浴のたびに毎日 使用し続けていたら、ニキビのような発疹が出るようになったので、使用を止めました。

私の調べでは、カラートリートメントが一番安全だと思っていたのですが、
もっと詳しく調べていくと、
染めの成分の中には、ジアミン以外にも、アレルギーを起こす成分があることを知りました。用心・用心。

ただ・・・まだ頭皮に刺激を与えるの時期尚早だった可能性もあります。
アレルギー発症を機に、頭皮がより過敏になってしまってることも考えられますし。しかし、用心・用心。

色々調べて、結局たどり着いたのが、こちらです。
皮膚科の先生にもすすめられました。

マロン マインドカラーN 自然な黒褐色(70g+70g)
使い勝手は、良いとはいえません。
1液を塗って時間をおいてから、2液を重ね塗りするのですが、
2液目は、塗りにくくて・・・
匂いも刺激臭ではないのですが、独特の匂いがあります。

カラーも3色のみ。一番明るいカラーを使用してます。
頭皮に刺激や湿疹は出なかったので、そこが一番肝心だと思いリピートしています。

今後、アレルギー対応のヘアカラー商品が、もっと開発されて、
カラーバリエーションが増え、使い勝手も良いものが増えていくことをせつに願っています。






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ジアミンアレルギーの症状を治すまでに、私がやったこと

染毛剤のジアミンによるアレルギー(接触性皮膚炎)を発症してから、

病院の薬は真面目に服用していましたが、それと同時に早く治したい一心でサプリの服用もしていました。

粘膜や皮膚や頭皮、髪の毛まで良さげと思われるものを調べて取り寄せました。

整腸剤、亜鉛、ビオチン、ビタミンC、ビタミンB群、コラーゲンドリンクも。就寝前にはトマトジュースを1缶飲んでリコピン摂取。

頭皮の症状や、顔の腫れが治るまで時間がかかったので、サプリやドリンクが実際に効いていたかどうかは、謎でした。

ただ、これらの摂取の効果と思われることが、頭皮や腫れ以外でありました。

お肌がつるつるに!! 
顔が腫れていたので、スキンケアは全くせず、洗顔のみの毎日が肌断食でしたが、
ビオチン?ビタミン剤?トマトジュース?何が一番効いたのか???
腫れていながらも、お肌はキメが整い、つるつるになっていきました。

毎日 快便!!
整腸剤は、ミヤリサンというのを飲んでいました。
ミヤリサンの主成分は酪酸菌というもので、酪酸菌が私の腸に合っていたのですね。毎日スッキリ快便になりました。
ビオフェルミンなどの乳酸菌は、ここまでの快便にならなかったです。
今でも、ミヤリサンは私の常備薬になってます。

強ミヤリサン 錠(1000錠入)【rank_review】【HOF01】【ミヤリサン】【送料無料】

自分の腸に合った菌で、菌活すべしですね。

今となって振り返り、
突然のアレルギー発症で、絶望的な気分になりながらも、
治そうと積極的になっていた自分が頼もしく思えます。

そうそう、アラフォーくらいの年代から、白髪染めする頻度は高くなると思いますが、もし 白髪染めした後にでも最中にでも、頭皮に痒みや、ポツポツと頭皮湿疹などの症状があったなら、使用してる白髪染めを考え直して下さい。
私は、アレルギー発症する前から、そんな症状がありました。
もっと頭皮に穏やかなヘアカラートリートメントやマニキュアで白髪対応した方が、アレルギーを発症を未然に防ぐことになります。

ヘアカラーの成分は、やはり刺激物です。決して、健康上 良いものではありません。湿疹や痒み、アレルギーの発生が無くとも、経皮毒となって体内に蓄積されていくことも考えられます。特に、頭皮からは吸収しやすいようです。

健康な身体が美しさのベースです。








白髪染めによるジアミンアレルギー発症から治るまで

今から5年前のことです。(2013年の時)

自宅で白髪染めをして(一般的な市販の白髪染)、
その翌日に、右マブタが上も下も腫れあがり、片目がお岩さん状態になりました。

前の晩に、白髪染めをしてから、頭皮が異常に痒く、頭皮が部分的にブヨブヨしていたので、
右マブタが腫れた原因は、白髪染めだろうと確信してましたが、
その日は何かとバタバタしていて、その日のうちには、近郊の病院まで行かなかったのです。翌日に行こうと思ってました。

翌朝、起きた時、なんだか顔も頭も、皮膚が引っ張られてるような違和感を感じて鏡を見ると・・・顔も首も右半分が腫れあがり、昨日より腫れてる範囲が広がっていて、洗顔を終えてすぐに、 病院へ。

診察の結果、白髪染めの成分のジアミンによるアレルギー性接触性皮膚炎と言われました。

診察の時には、(染めてから約48時間後)
更に左マブタまで腫れは広がり、頭皮からは黄色のベタベタした液体が出てきてました。時間の経過とともに、症状が悪化していったのです。

病院(皮膚科)で、飲み薬と塗り薬(どちらもステロイド)を処方してもらい、
顔面 お岩さん状態の、頭皮からは、黄色い滲出液を流して(タオルでおさえましたが)帰宅しました。

診察の時、ドクターから強く、ジアミンを含む染毛剤は今後、使用禁止と言われました。
繰り返すごとに、発生する症状は重くなり、アナフィラキシーショックを起こして命の危険まで及ぶそうです。

それからは確か、2週間ごとの診察で、
状態を診てもらい、薬の強弱(ステロイドの強さ)を変えたりしながら、
治るまで三か月弱 通院しました。

治るまでの過程では、

身体に小さな湿疹が大量に出てきたり(お腹から腰と背中にかけて)。
これは自家感作性皮膚炎というらしく、接触性皮膚炎が原因となるらしい。

頭皮から出てた滲出液は、しだいにカサブタになったり。

顔面の腫れは、なかなか引かず、2週間くらいお岩さんで。

治りが遅い不安とストレスが原因なのか?顔の生え際だけだったはずの白髪が、
後頭部も白髪になり、白髪が大量に増えていった。

頭は白髪だらけ、顔はお岩さん、身体は大量発疹で、かなり鬱々とナーバスになって過ごした3か月でした。

自家感作性皮膚炎は、けっこう長引いたけれど(半年以上)、
ゆっくりと顔の腫れが引き、頭皮のカサブタが剥がれて皮膚も再生していきました。

治りましたね。とドクターに言われた時は、ホント安心しました。
良かった~って。辛かった~。



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