よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重いチョットなまくらの子供がいない極楽トンボ主婦です。 晩婚で結婚を機に都会から田舎生活に。アラウンド50のほぼ専業主婦してます。 食や美容健康と装い、マネー、同居生活のことを思いつくままに。

美しさ

人は皆 平等に年をとる

最近のお楽しみ、と言うか、以前から楽しんでますが、
海外ドラマをダラダラ鑑賞するのが寛ぎになっています。

庭仕事が日課になって、好きでやってはいるのですが、元々 体力の無い私は、
庭仕事後のぐったり感には、抗えません。

ソファーに身体が張り付いてるかのように横になって、動きたくないのです。
昼食も夕食も、30分クッキング 又は ほったらかしクッキングになっています。

ソファで ぐったり横たわりながら、1度観たことのあるアメドラをダラダラ鑑賞するのが やめられない。

ダラダラとは、2度目の鑑賞なので真剣に観てない、ということです。
それでも、1度目の見落としがあったりするので、新鮮な回もあります。
結末が思い出せるから、安心して観てられるのも心臓に良いです。

アメリカドラマって、
シーズンが7,8,9・・・となるドラマが多くありますよね。
およそ ワンシーズンが1年としたなら、
シーズンを重ねるごとに俳優さんも年をとっていくことになります。
シーズン10ですと、初回から10歳も年をとるのです。
当然 見た目も、俳優さんによっては体型も変化してるのが判ります。

シーズンを重ねるごとに垢抜けていきながらも、年輪を感じたり。
中には、見た目が変わらない俳優さんも いますけれど、稀です。

大衆の視線を浴びる職業の俳優さんでも、年をとるんだな~、と妙に感心したりして。

他人事のように思ってる私も、確実に見た目が老化してるのですがね。。。


つい最近、選挙の投票に夫と出掛けた時、
投票所で夫が挨拶をしていた ご夫婦がいたのですが、
挨拶の仕方が、気軽な感じでしたので、会社のお得意様では無いな・・・どなたでしょう?と
後で聞いてみると、奥様と小中学校時代の同級生と聞いて、驚きました。

というのは、私達よりも 失礼ながら 一回りは年齢上のご夫婦に見えたからです。
ご主人をよく見なかったのですが、奥さんの方は年配に見えました。

同級生の夫よりも、そして その3つ年下の私よりも。
そちらは、60代くらいに見えた。

夫も私も、若く見えるタイプでは ありません。
夫も確実にシワが増えてオジサン顔になってますし、
私も若い頃から老け見えでした。体型も・・・年齢と身長からの平均値よりも、お恥ずかしながら上回っていますので、
今だに年齢よりも上に見られると自覚しています。
(若い頃は、今は上に見られても、年をとると相応か若く見られるかもよ、と言われていました)

それでも、その時に会った夫の同級生の奥さんは、私達よりも上に見えたのは、
夫いわく、
「お子さんが沢山いるから、学費や生活に追われてるのかも」 と。

そして更に
「貴女の場合は、何だかんだ言って、高いお化粧品使ってるでしょ」 ですと。

ムムっ、見てない素振りで見てるんだな。。。買った時に自慢気に私が報告してるからか。

定価8000円の洗顔石鹸よ~ (玉樹石鹸)
1枚千円以上のシートマスクなの~ (SK2)

って、その二つだけじゃないの。チッ。エステにでも行かせて下されよ。。。
そんなこと言うのだったら。

美容にお金をかけても、人様から視線を浴びても、
年をとったら、その分 老ける、のが自然かー。

痩せてもシワっぽくなるし、肥えても緩むし。
お化粧を重ねるとケバだったオバサンに、薄く塗ると顔色悪し。
苦労多くても老け込み、能天気でも頭のゆるいオバサンに見えたり。

どうにかならんかね~~~~。

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ピークを超えた先に

自分の経験を踏まえて、女性の身体のターニングポイントは45歳辺りだと思っています。

巷で言うところのアラフォーからアラフィフになる変わり目の辺りから、
老眼、白髪の増加、体力の低下など加齢の波がザパーン🌊と押し寄せてくるような実感がありました。

この大波が打ち寄せてきてからは、着実に老いへと向かってる自分を自覚しました。

顔も身体も 全てを縁取るラインが緩んでいく。。。

抗おうなんて思わないけれど、速度は緩めたい。。。

私は、自分よりも年若い女性に対抗意識をもつような中年オンナになりたくない。

あり得ない〇〇歳!とか 驚異の若さ! そうは、なりようもないけれど、憧れもしない。

年相応の美しさに憧れます。

その女性を見た時に、若かりし頃の美しさや可憐さを フツフツと思い起こせるような そんな老女になりたい。

何を加えると良いのか? 何の手を入れたら良いのか?

ボトックス注射とか その類のものでは なさそうな気がする。

もっと別の何かが必要なんだろうと思います。


見た目の判断と第一印象

人は見た目が大事か?と問われたなら、一番では無いけれど大事と答えます。

私は、
初対面では視界から得る情報で人となりを判断しようとします。
表情服装髪型雰囲気を一瞬で感じ取り、そして会話
それが第一印象になります。

顔の造作よりも表情で、口元の動き
服装や髪型からは、TPOの判断→常識度、装いの嗜好から本人のタイプを識別したり。
雰囲気から、距離感やキャラを計ることができます。

目視できる事柄から、そこまで判断しようとするのですから、
見た目は大事という考えです。

今までの経験上、第一印象が悪かったけれど覆ったという経験は稀です。

滞りなく終えたような初対面でも、言葉や表情で「ん?」と思ったことありません?  いまの、何か引っかかる、というような。

その一瞬の疑問を探るのは、初対面では難しいですから、
気にはなりながらも、大抵やり過ごします。

で、次に会う機会の時か、数回目くらいに、
ははーん、そーいうことね。そーいう人ね。みたいな。

第一印象というのは、普通であれば、お互いに構えてるものです。
ボロをださないように、不快感を与えないように。

その第一印象で、言葉なり表情なり、言葉と表情のセットなりで、
不信なものを感じたとしたなら、その不信感はたいてい当たってたりします。

顔の造作や体型といった本人そのもの外見は、
人となりを計るという意味では二の次です。

ん、でもあまりスリムでストイックそうな人とは、
向き合って食事を共にすることは、考えにくい、避けたいかな(笑)
軽蔑されそうだし。

知人女性から聞いた話ですが、
その女性の姑さんが、とかく他人の容姿を汚い言葉で表現するので辟易する、
と言ってました。言葉が汚いそうです。

いい年した女性が、他人の容姿を悪く言うのって醜いことですよね。

容姿ばかりにとらわれてるようで、知性も品性も欠如してるように思えます。

人それぞれに容姿のコンプレックスは、あるものですが、
自分をよく知り、コンプレックスを自分でうまく昇華できてる人って、
魅力的に見えますし、実際に魅力ある人です。

そうなりたいな 私。

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