よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっ!肩の力を抜いて日々の雑感をつづります。 アラウンド50の子供のいない専業主婦。時々、家業手伝い。らくちん主義です。 アラ50ならではの美容健康と装い、ラク家事食事、夫、同居のこと。お金。 田舎生活、都会で息抜き、そんなことを。

日本ドラマ

何度見ても面白い「結婚できない男」

昨日はAmazonプライムvideoで
阿部寛主演の「結婚できない男」を一気見しました。
見るのは、もう4,5回目くらいです。
大好きなドラマで、つい、また見てしまいました。

さすがに今回は、見ていて時代を感じるものがありました。
10年以上前のドラマですものね。
携帯電話は皆ガラケーで、服装なども若干ですが古さを感じました。

なんだか共感できるのですよね 私は。
主人公の桑野さん(阿部寛)に。
晩婚で結婚した今の私でも大いに共感できてしまいます。


「人が金持ちかどうかは収入の額じゃない
自分で自由に使える金、つまり可処分所得がいくらあるかで決まる」

「好きなときに好きなもんが食えるのが独身のいいとこだろ」

「結婚なんかしたら、親や親戚とのつきあいが単純計算で倍に増える。
自分の分だけでも面倒なのに」

数々の名言・・ほんと その通りです。

夫の収入で生活してる私ですが、
もし男性として生まれてきていたなら、結婚してなかった気がします。



お次は下町ロケット

夫は今夜、下町ロケット(録画)を見ています。池井戸潤さんのドラマは、男性に人気がありますね。

マグカップに煎茶をナミナミ注ぎ(テレビ鑑賞スタンバイOKモードです)、真剣な顔でかぶりつきで見ています。
今夜も事務仕事はしないつもりですね。この様子だと・・・。

主人公の阿部寛さんは役に恵まれてるなと思います。
私は、10年前くらいになるかな?阿部寛主演の結婚できない男が大好きでした。
日本のドラマでは、私の中では、べスト10に入ります。

結婚できない男の阿部寛さんは、はまり役だったと思います。
映画の、タイトルが出てこない・・ローマ人の役で顔濃い族、トイレのストーリー、その映画もはまり役でした。
こだわりの強い偏屈者で、だけど どこか憎めない人という設定は彼に合ってますね。

下町ロケットには、歌舞伎役者の尾上菊之助さんが出演されてます。
昔から大河ドラマなどには歌舞伎役者が出演されてますが、
近年は、普通のドラマでもよく見かけますね。
市川中車さんこと香川照之さんはもちろん、市川猿之助さん、市川右團次さん、
海老蔵さんも、尾上松也さんや若手役者さんも。
ドラマの役を演じるのと、歌舞伎を演じるのとでは、舞台から衣装、セリフまで別物と思います。
そのどちらも俳優として通用するのが、市川中車さん、松本白鸚さんあたりかなと。
歌舞伎の襲名披露前の宣伝としてテレビ出演を増やすということを聞いたことがあります。
けっこう人気ドラマに出演されているので、宣伝効果あるのでしょうね。

と書いてる間に下町ロケット終わりました。下町ロケットは数日遅れでも毎週見てるので1話分しかストックはありません。

もう次の何かを見ようと、リモコン操作をしています。
日中から夕方までは、出先の仕事が多いので、事務仕事は夕食後になるのですが、
今夜も現実逃避してる夫を横目で見て、
私達の間に子供がいなくて良かったと思います。
両親に似ると、絶対 勉強は後回しで他のことやってますね。

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