よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重いチョットなまくらの子供がいない極楽トンボ主婦です。 晩婚で結婚を機に都会から田舎生活に。アラウンド50のほぼ専業主婦してます。 食や美容健康と装い、マネー、同居生活のことを思いつくままに。

住まい

キッチン シンクの これを外してみました

現在 使用している システムキッチンを はめ込む前までは、昔ながらの台所でした。

 こんなイメージです。

給湯室としての部屋だったので、水が出て、洗い物が出来る、最低限の水場で事足りていたのです。

夫の親との同居が予定よりも早まり、大急ぎで 新しいシステムキッチンに入れ替えしました。

3度の食事を義両親と別にするために。。。

新しいキッチンを選ぶにあたり、全体の大きさ 高さ、色、洗い場のスペースの縦横の幅の他に、
どうしても 備え付けであった方が良いと思っていたのが、まな板ラックです。
まな板も スポンジも 洗剤も収納できるラックが備え付けてあると便利かな~と。

 こういうの。

使用頻度の高い物を すぐに取り出せて、しまうことが出来るのがイイなと。

ところが、実際に使用してみると、便利なことは便利なのですが、
ラックは、マメに洗浄しないとヌルヌルしてきますし、シンクに水垢が付きやすくて・・・。

まな板は、洗って すぐに立ててしまうので、水滴で水垢になるのでしょう。

ラックを外して洗うのも、水滴をふき取るのも、ちょっと わずらわしい作業でした。

洗い場は、そんなに広くはないので、大きな鍋を洗う時に、ラックにぶつかったりして。

だんだん邪魔っけな存在に感じてきたので、いっそのこと外してしまえと。

外してみると、そんなに不便を感じることなく、シンクも広くスッキリと感じられて、シンク内の掃除もしやすい。

ただ、食器洗いのスポンジは、使用後に シッカリ ギュッと水滴を絞っても、
水分は残ってポタポタするので、スポンジこそ シンク内に収めておくべきと、

スポンジホルダー (4色) マーナ【スポンジラック/シンク/フック】【RCP】
スポンジホルダー (4色) マーナ【スポンジラック/シンク/フック】【RCP】

シンク内の側面にスポンジホルダーをペタっと貼り付けて、スポンジを収納しています。

このホルダーですと、取り外しも楽ですし、掃除も楽です。

備え付けのモノは、便利に感じますが、
掃除するには、何にも無い方が、掃除しやすい。

ところで・・・、
キッチンに食洗機、食器乾燥機、水切りカゴの無いお宅は、
洗った食器や調理器具をすぐに布巾で拭いて、すぐに収納してるのかしら?

慣れや習慣なんでしょうけど、一気にやると、疲れそう。食後ですし。

食洗機、乾燥機、水切りカゴが無いと、かなりキッチン周りがスッキリしますよね。
その3つだって、周期的に洗浄しなくちゃですし、無いと その手間は無し。

うちは、水切りカゴを3~4つ使用して、自然乾燥させてます。
そんなに使うのは、食器を重ね積みしないからです。
乾くのが遅くなるでしょ。重ねると。

なんか偉そうに語ってますけど、決して オススメはしてません。



う、画像が大き過ぎ。。

これと同じのを3つも4つも並べてるのは、見た目に良くありません。

でも、この単純な形状が洗いやすいのです。
食器洗剤で洗ってから、塩素系漂白剤を入れて水を張っておくだけですから。

今、考えてるのは、

水切りマット ドレイニングマット マイクロファイバー 吸水マット キッチンクロス ( キッチン雑貨 キッチン用品 水切り ディッシュラック マイクロファイバー製 北欧 水切り用品 キッチンタオル )

水切りマットです。クロスの。
しかしながら、マットも、すぐに食器を拭くための一時置き的なものかな。

んーーー。もっとキッチンのモノを減らしたい。

まだまだ思案中です。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ


同居嫁の断捨離の判断の難しさ

家の中には、
同居する人数の分だけ物があり、
家の広さに応じて物の種類も量も増えていきます。
そして、家の歴史の長さに応じて古い物が残っています。

我が家の場合は、
同居してる人数は現在、義両親と夫と私の4人です。

4人それぞれの私物については、各々が管理して頂きたいのですが、
ヘタに収納場所があると・・・仕舞い込んで置き去り状態になってしまっています。

義父のそば打ちセット、生ビールサーバー、アウトドア用の折りたたみ椅子・・・
義母の茶道道具一式、華道道具一式、お琴・・・

この先、使用することも、使用する気も無いのだったら、処分してよ 😑
せめて、1階(義両親エリア)で保管して頂きたい。2階(私達夫婦の管理下)で保管しないで 😒

この際、個々の私物のことまで挙げていくと、それだけでもキリが無いので ここでやめておきます。

2階のキッチンとして使用している部屋には、食器棚が床から天井の高さまで壁の1面に備え付けてあるのですが、
今日は、その食器棚の1番上の左端の戸棚にあった物を処分しました。
それは、製氷皿です。

フタ付アイストレー L-14 【 アスベル ASVEL 】
こういうのが 👆 9個も保管してあったのです。私が嫁ぐ前からあった物です。

嫁いだ頃に、整理整頓した時、勝手に捨ててしまってはイケナイと思って、
一番上の左端の戸棚に、私が仕舞っておいたのですよね。
出し入れするのに一番 不便な場所に。
でも、あれから7年 一度も使用することが無かったのですから、不用品判定しても良いでしょう。

氷は、冷蔵庫に自動製氷機の機能が付いてますが、その機能は使用せず 買っています。
私は、水道水で氷を作る気になれないのです。

徒歩3分の場所にコンビニがありますし、
夫婦二人で飲むアイスコーヒーやアイスティーなど氷を入れる飲み物は、
週に1.5キロの氷で充分なので、不経済かもしれませんが買っています。

製氷皿の出番は無いですから、処分します。

他にも処分したい物があるのですが、夫に聞いてみると、「捨てたらダメ」 
といわれ  まだ保管しておかなきゃならん物が

昔ながらの氷枕・こんなの いつ使うのでしょうかね? 
夫いわく 「発熱したら使う」 そうです

安定型水枕 ダンロップ 水枕・氷枕 水まくら

ホントに使うのでしょうな・・(-_-;) 捨てずに置いときますがね。

夫婦二人の間でも、捨てる物の判断や物の価値観にズレがあるのですから、
アラウンド80の義親になると・・・。

何年も未使用でホコリがかぶってるような物は不用品なんだ、という判断には ならないようで。。。

それと、物を捨てるという行為に罪悪感を感じる年代なのかもしれません。
だったら最新の物を購入せずに、古い物を使い倒せば良い。と思うのですが、
本人達の思いと行動は、チグハグなことが多いです。

使わないけれども、持っていたい思い出の品物、というのだって、
保管場所の隅でホコリをかぶってるなら、それは ホコリの付いた思い出にならないかな。
などと考えてたりして。

うちの場合、夫も物を捨てることに積極的じゃないから、
私としては、悶々とすることが あります。

あの 氷枕・・・
私は、幼少の頃までしか使ったこと無いけど。。。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

必ず汚れる キッチンの床

住居スペースの床で一番 汚れてしまうのは、
キッチンの床ではないかな、と思っています。
我が家(住居2階)では、たぶん絶対にそうです。

トイレの床は、
トイレットペーパーの繊維、着ている衣類から出る繊維のホコリ、髪の毛などで、
チリホコリ汚れかな。
会社のトイレは、・・・それだけじゃ無い時もあるけれど 

キッチンの床は、チリもホコリも・・・油ハネ汚れ、水分汚れ、食品の欠片など、
多種の汚れが混在しています。(我が家は

さっき 入浴後に冷たい飲み物をキッチンの冷蔵庫に取りに行った時、
ナニゲに床に目をやると、細かい黒いものが床に張り付いてるのですよ 😯

これ・・・嫌なんですよね~。うちでは、よく それが付くのです。

その細かい黒いものの正体は、海苔です。海苔の欠片。

お昼ご飯は、今時期 冷たい麺類が多くて、ざる蕎麦、素麺、冷や麦の麺の上に、
海苔をちぎって振りかけます。

板海苔を手でちぎるのですが、その時に欠片が舞って落ちるのでしょう・・・。

パン屑も落ちますし、水滴も・・・。

うちのキッチンは独立式ではありませんから、一つの部屋の中に、
システムキッチン + ガステーブル、冷蔵庫2台、ワゴン、ダイニングテーブルがあるのです。
それに、備え付けの食器棚と暖房器具も。

一般的な、というか普通にきれい好きの奥様達は、毎日 キッチンの床を拭き掃除してるのでしょうか?

私は、掃除機かけ、部分的に拭き掃除、ドライシートでモップがけの いずれかを
2,3日おきに してるくらいです。

コンロやシンク寄りの床は、ちょこまかとペーパータオルで水拭きしてますが、
床全体・・ダイニングテーブルの下とか・・までは水拭きしていません。

これがイケナイのだと思うのですが、
水拭きって、かかんで 四つん這いになって・・・シンドイわ。
月に1回くらいの頻度になってしまってます。(床全体の水拭き)

なんというか、掃除機やドライモップでは取れない汚れが付くし、
だったら、水拭きせよ、なんですが・・・。

やるしかないですね。。。

明日は、朝イチで キッチンの床掃除します。せめて週一は習慣にしないと。

庭仕事ばかりに体力を注いでは いられませんね。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ
楽天市場
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ