わが家は タオル類の洗濯物が多いことは 先日 記事にしました。

そうそう、一番 大きなタオル類は夫のバスローブというのが前回 抜けていました。
男性用のバスローブって、そこそこ大型タオル類になります。
1日に乾燥まで仕上げるお洗濯が、3回転する日もあります。
夫婦2人の洗濯量とは思えません。


なんか・・・お風呂上がりにバスローブって、オシャレっぽいですよね。
それに バカラのグラス片手に高級ウイスキーなんか カランと傾けて飲んでたら素敵です。

夫は そんなんじゃ なく、入浴後に発汗吸収と防寒を兼ねて着用してるだけです。この土地は 寒暖差が激しく夜は冷えます。

ちなみに、お風呂上がりの飲み物は お水とトマトジュース(缶)です。たまに カルピス。

夫は 毎日 お洗濯物を増やしてくれます。
お洗濯するのは洗濯機なんですけれど、ようやく完了!!と思ったら、
ドカーンと洗濯カゴに山積みになった洗濯物が・・・ そんなの しょっちゅうです。

庭仕事の作業着、仕事服、普段着、ゴルフウエア、バイクウエア、
お掃除服、・・・普段から下着はフル装備、パジャマ、バスローブ。
用途別に着分けします。寒がりなので着込む数も多く

夫は お洒落な中年オトコでは全く無いのですよね。
お出かけ着は、何も考えないで着られるオーソドックスなスタイルを好みます。要は平凡。
それが・・私からすると どこか垢抜けない のです。
ヌケ感が無いというか、シャツの襟ひとつも 上手にあしらえないというか。

なので平凡なデザインでも 少しでも見栄えるように、ちょっとだけ良いモノを買うように勧めてるのです。
高額なモノは買えませんから、いわゆる デパート服です。
で、何を思って惹かれたのか?ゼニヤの服がイイと言い出したのですよね。
ゼニヤって・・・ERMENEGILDO  ZEGNA です。そりゃ イイに決まってるでしょ。いくらすると思ってんの? と思いました。
スーツなんて とんでもないし、ニットも無理。大体 夫にはもったいない。

それで、 シャツなんか1枚くらいあってもイイかもね。と言っておきました。

すると出張に行った時に、デパート寄って 買ってきたみたいなのですよ。
たぶん 他を見ないでゼニヤに直行したと思います。

しかも 無地の無難なシャツを選ばず、柄物を購入。青の地色に小さな柄が広がってるデザインです。

初のゼニヤが嬉しかったのか、1度袖を通したら、大事に地元のクリーニング店に出したようで、
仕上がりの日に受け取りに行くと、クリーニングの店主からお詫びが・・・。

シャツの背中部分が まーるく色落ちしてました。青地が 淡ーーいグレーに変色。

弁償しますと言われたそうですが、この田舎でゼニヤのシャツの値段を言えるはずもなく、
イイですよ、と言って帰宅してきました。
1万円の服でも、高いという感覚なんです。


あんらま~~~。私は夫に地元のクリーニング店の下手さを伝えるのを忘れてました。
私の時は、ここに越してきたばかりの頃、フリル襟のジャケットをクリーニングに出したのですよね。
フリルと言ってもフリフリではなく、襟に細いワイヤーが入った 緩やかなウエーブの立体的なデザインです。
クリーニングから戻ってくると、ペターっと平面にプレスされてました。
素材がシルクシャンタンの光沢のある黒だったのですが、アイロンの熱か? 白ちゃけて

ヘッタクソと分かったので、大切な衣類は市街地のクリーニングに出すようにしてます。

それを夫に言うと、じゃあ、これからは アナタに洗ってもらう!
となり、シャツ、セーターから何まで洗濯カゴに放り込むのです。

これって、家で洗える?と よく聞いてきます 

お恥ずかしいのですが、喫煙者なので 1度着るとニットでもお洗濯するようにしてるのです。

今現在、夫は庭で植木の冬囲いを外してるのですよ。
明日から出張ですから、やっておくのでしょう。
作業後の洗濯物に不満は言えないですから、今日は洗濯機フル稼働します。
シーツ、ベッドカバー、タオルケットも朝から勢いよく 引っ剥がして出して下さってます。

自分の寝具一式  総取り替えも夫の趣味みたいです。
悪いことでは ないのですがね。。。