よっコラム☆七転び八起き

よっこらしょっと腰が重く 楽ちんを愛する田舎暮らしの50代主婦です。 結婚を機に都会から田舎生活に。 50代ですが晩婚なのでベテラン主婦には程遠く、 試行錯誤を繰り返しながら 自分らしい暮らしスタイルを模索中です。 美容健康装い、食や家事、家族関係など 日々のつれづれを 思うままに綴っています。

皇室

無意味な空中戦 小室圭さん

小室圭さんの公表文書を読んで、
国民から理解を得られるか、どうか、というよりも、
元婚約者から絶対に反論が出るだろう、
と誰もが思ったでしょう。

何故、このようなことになったのかと原点を考えると、
相手方が、援助したお金の返済を望んでるからということ。
もし相手が、援助したお金は、差しあげたもの。という考えだったなら、
ここまでの問題にはなってなかったと思う。

交際中の金銭の享受に関して、贈与かどうか、ということに関しては、
分からないけれど、
お金を出した側が、返して欲しくて、こうなってるのだから、
返済してもらえるメドがたたない限りは、納得しないと考えられるのだが。

ここまできて、思ったことは、
秋篠宮家が眞子様と小室さんの結婚を認めようとするなら、
水面下でひっそりと、お金の肩代わりをするという方法がとれないことは無いと思うのだけど。
公費からではなくとも、何千万という額じゃないのだから、私的なお金から捻出できないことは、ないと思います。

要は、結婚を認められない、破談にしたい意図なのでは?と。

小室さんに返済の意思がないことは明確で、
返済しない限り、解決にはならないワケで、
現在の小室さんに返済能力がある訳ではなく、

それども結婚したいという二人の意思を認めるならば、
秋篠宮家側が水面下で返済する方向にコトを運んでいく手段もあるわけで、
そのようにコトが運ばれてない、ということは、
破談へ誘導してるとも考えられるのだけど。
邪推過ぎるだろうか?

小室さんが自滅・自爆するように、進められてるように見える。

だとしたら、いくら皇室の体面があろうとも、
そんな面倒な段階を踏ませずに、
認められないものは、認めないと、
娘である眞子さまにも、小室さんにも言い渡すべきだと思うのだけど。
そうは、簡単にいかないものなのか・・・。

ここまできて、お代替わりも近づいてるというこの時期に、
皇室の金銭トラブルの報道を目にするのは、
なんとも興醒めというか、
もう速やかに解決して頂きたいとも思ってきてるのは、
私だけでしょうか。

贈与されたお金だろうが、借金だろうが、
この場合、各々の立場を鑑みて、返済すべきでしょう。

秋篠宮殿下のお誕生日会見をみて

やんごとなき御方の事を記事にするのは、とても難しいのですが、
個人の雑記ブログということで、思うままに文字にしていこうと思います。

今朝の秋篠宮殿下の会見を聞いて、私の率直な感想は、
あ、やはり結論は、ほぼ出たのだな。。。と思いました。

「多くのひとが納得し、喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」

「相応の対応をするべき」

のお言葉から察するに、小室家側の金銭問題を国民が納得する形で解決しなければ、結婚にはいたらない。
と解釈するのが自然だと思います。

現時点で、小室圭さんに返済のメドが立たないことも、
小室圭さんの将来的なことが未知であることは、周知のことでしょう。

小室圭さんから、婚約を辞退申しあげる。ことになるのでしょうね。

これが、一般人としたなら・・・おこがましい話ですが、
眞子さまのお立場になったら、
結婚を諦める方向で、相手に話をすすめます。
生活能力が現時点でないこと、相手の母親に沿える感覚になれないことと、
先々の結婚生活の母親の介入を避けられないこと。

小室圭さんにしても、生活能力を問われたなら辞退するより他ないでしょう。

女性側の両親であったなら、
何故 反対するのか、この先どんな不安要素があるのかをコンコンと説明して、
娘を説得するでしょう。

男性側の親であったなら、
生活基盤がない状態での結婚は、普通は反対します。

ただ、結婚を望む男女が双方一般人だったならと考えてみると、
やはり反対しても、二人の意思が固いのであれば、折れてしまうかも。
んーーー。
結婚は、生活基盤のメドが立ってからと条件を提示するか、
ただ、この件に関して1番の気がかりなのは、
収入や生活基盤の問題よりも、
男性の母親の身の丈に合わない金銭感覚や上昇志向、
息子への過剰な買いかぶり、お金を用意する手段、借りたものを返済しない感覚、
そこなんだと考える。
やはり、一般人同士だとしても、特に女性側の親だとしたなら結婚は受け入れられないだろう。

辛い決断になるかもしれないが、速やかに小室さん側からお別れを申し出、
眞子さまも冷静に受け止めて、それぞれの幸せに向かって欲しいと願う。

マスコミも国民も騒ぎ立てずに、見守るべきじゃないかと。
決して、小室さん親子の生活を悪意でおびやかすことの無いように。

しかし、母親のあり方について、子供のいない私が、考えさせられました。

絢子様のご結婚を祝いつつ、眞子様と小室さんのこと。

高円宮家の絢子様の幸せそうな御結婚の映像をみて、
なんと言うか、安定感抜群とでも言うのか、
素直に心から祝福できる良いお式だったと思います。

祝福しつつも・・考えてしまうのが眞子様のこと。
お相手となってる(?どうなるのだろう)小室さんとその母親のこと。

人生にタラレバは無いのだけれど、もし・・・。

小室圭さんが母親の元婚約者に、「贈与だと認識しております」ではなく、
誠意をもって学費を出してくれたことのお礼と、返済していないお詫びをし、
「毎月 自分の給料から分割で必ず返済していき完済します」
と頭をさげてたなら・・・どうなっていただろうか?

ん・・・。やはり それ以前に ・・、
母親も息子の圭さんも、家庭の経済状況の現実を知りながら、
何故そんなに学費のかかる学校に進学したのかと、正直なところ思わざる得ない。
インタースクールに私立大学、留学、アナウンサースクール?、
と、高収入の家庭でも家計に負担が大きいと思うのだけど。

母親の息子への期待や評価というものは、何故こうも高いものなんだろう。
余談ですが、うちの姑も、夫に対する評価は高い。

しかし、小室さん自身も自己評価が高いタイプなのかと思ってしまった。
安定した生活をおくれる収入ではないのに、皇室の姫君にプロポーズするとは。

全てが安易で、考えが浅すぎる親子だがら、このような事態を招いたとも言えるのだろう。

しかし、時間は取り戻せないのだから、ベストな着地点を見つけて頂きたいと思う。

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